参加病院一覧を更新しました
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
参加方法について
施設の詳しい情報を見るには
施設名を押すと、施設紹介文が表示されます。
会場
会場で説明を聞くことができます。
オンライン
オンラインで説明を聞くことができます。対象施設の「オンライン」を押すと、オンライン説明の時間帯が表示されます。
両方
会場での説明とオンライン説明の両方に参加できます。
Contents
目次を全て見る
医科 70施設
滋賀県2施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大津赤十字病院
施設紹介
大津赤十字病院 卒後臨床研修センターは、卒後2年目までの初期臨床研修医が、医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)、資質・能力、基本的診療能力を身につけ、社会の負託に応えられる医療人として成長する過程を支援することを目的として2023年6月1日に設立されました。
当センターには、すべての初期臨床研修医が所属し、自ら主体性を持って互いに学ぶ時間と喜びを共有しながら成長を実感できる環境が整っています。
最大の特徴は、1年目2年目あわせて30名の研修医が一つになっていて、学年・性別・出身に関係なく、その時その場にいるメンバーで気軽にグループができることです。このおかげで、悩んでいることや困っていることがあっても、周りの仲間や先輩たちが、すぐに気づいて声をかけてくれる風土が、代々、後輩の研修医に引き継がれてきています。また、指導熱心な指導医・上級医、優しい医療スタッフなど病院全体で「研修医を育てよう」 という雰囲気や文化が浸透しており、充実した研修環境が整っていることも当院の特徴です。
一度きりの研修医。一生の仲間と一緒に、大津赤十字病院であなたの医師人生をスタートしてみませんか?
当センターには、すべての初期臨床研修医が所属し、自ら主体性を持って互いに学ぶ時間と喜びを共有しながら成長を実感できる環境が整っています。
最大の特徴は、1年目2年目あわせて30名の研修医が一つになっていて、学年・性別・出身に関係なく、その時その場にいるメンバーで気軽にグループができることです。このおかげで、悩んでいることや困っていることがあっても、周りの仲間や先輩たちが、すぐに気づいて声をかけてくれる風土が、代々、後輩の研修医に引き継がれてきています。また、指導熱心な指導医・上級医、優しい医療スタッフなど病院全体で「研修医を育てよう」 という雰囲気や文化が浸透しており、充実した研修環境が整っていることも当院の特徴です。
一度きりの研修医。一生の仲間と一緒に、大津赤十字病院であなたの医師人生をスタートしてみませんか?
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
滋賀医科大学医学部附属病院
施設紹介
当センターのモットーは、自由・自主・自立(自律)です。最大の特徴である豊富な選択肢の中から自由に選択し、自主性をもって研修に励み、自らを律する自立した医師の養成を目標にしています。
1. 卒業校を問わない平等な気風のもと、多くの同期と研修
滋質医大では卒業校を問わない平等な気風があり、世代を超えた自由な雰囲気が特色です。他大学出身者でもすぐに仲間意識が芽生えます。
2.エキスパート医師から後期研修医(専門プログラム専攻医) まで多数在籍
全診療科に教育医長を配置した責任ある指導体制のもと、200名近い教育経験豊か
な指導医と身近なロールモデルとなる3~5年目の後期研修医が市中病院に比べ圧
倒的に多く在籍。将来の目標となる医師像を必ず見つけられます。
3.初期研修から新専門医プログラムへとシームレスで対応
本院のほとんどの診療科は新専門医制度での基幹病院で、初期から後期研修へと シームレスな研修で専門医が取得できます。まだ自分の進路を決めていなくても、研修2年目に希望選択科を実際にローテーションしながら選ぶことができます。
4.豊富な選択肢のそろうプログラム、 院外研修にも積極的に対応
豊富な選択肢の5つの研修プログラムを用意。必修である内科・外科にも選択肢が
あります。大学での研修が中心の標準型総合研修Aプロと周産・母子型Bプロでは、2年目に最大4ヵ月間希望する協力型病院(1ヵ月単位で最大4ヵ所選択)での院外研修が可能。1年目協力型病院Cプロでは、18ヵ所ある京都・滋賀の協力型病院の中から希望で選択し研修できます。その他に、基礎研究医プログラム、地域医療重点プログラムも設置されています。
5.ワークライフバランスにも配慮
女性研修医の占める割合は多く、出産や育児でキャリア形成が中断しないよう復帰後の時短制度も含め最大限配慮します。ワークライフバランスにも配慮し、当直は必ず上級医とペアで月4回までに制限。1週間の長期休暇も年2回取得可能です。
皆さん!豊富な選択肢の揃う当院で、研修しながら将来やりたいことを見つけませんか?我々は2年間の初期研修だけでなく、初期研修終了後も皆さんが一人前になるまでサポートします。
1. 卒業校を問わない平等な気風のもと、多くの同期と研修
滋質医大では卒業校を問わない平等な気風があり、世代を超えた自由な雰囲気が特色です。他大学出身者でもすぐに仲間意識が芽生えます。
2.エキスパート医師から後期研修医(専門プログラム専攻医) まで多数在籍
全診療科に教育医長を配置した責任ある指導体制のもと、200名近い教育経験豊か
な指導医と身近なロールモデルとなる3~5年目の後期研修医が市中病院に比べ圧
倒的に多く在籍。将来の目標となる医師像を必ず見つけられます。
3.初期研修から新専門医プログラムへとシームレスで対応
本院のほとんどの診療科は新専門医制度での基幹病院で、初期から後期研修へと シームレスな研修で専門医が取得できます。まだ自分の進路を決めていなくても、研修2年目に希望選択科を実際にローテーションしながら選ぶことができます。
4.豊富な選択肢のそろうプログラム、 院外研修にも積極的に対応
豊富な選択肢の5つの研修プログラムを用意。必修である内科・外科にも選択肢が
あります。大学での研修が中心の標準型総合研修Aプロと周産・母子型Bプロでは、2年目に最大4ヵ月間希望する協力型病院(1ヵ月単位で最大4ヵ所選択)での院外研修が可能。1年目協力型病院Cプロでは、18ヵ所ある京都・滋賀の協力型病院の中から希望で選択し研修できます。その他に、基礎研究医プログラム、地域医療重点プログラムも設置されています。
5.ワークライフバランスにも配慮
女性研修医の占める割合は多く、出産や育児でキャリア形成が中断しないよう復帰後の時短制度も含め最大限配慮します。ワークライフバランスにも配慮し、当直は必ず上級医とペアで月4回までに制限。1週間の長期休暇も年2回取得可能です。
皆さん!豊富な選択肢の揃う当院で、研修しながら将来やりたいことを見つけませんか?我々は2年間の初期研修だけでなく、初期研修終了後も皆さんが一人前になるまでサポートします。
京都府6施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人医仁会武田総合病院
施設紹介
武田総合病院の研修の特徴は、
Point1 先駆的医療を手掛ける各種専門科にて研修を行うことができます。
Point2 豊富な症例と経験豊富な指導陣により救急診療のエキスパートを育成します。
Point3 総合診療科研修や外来診療研修によりプライマリ・ケア医を養成します。
Point4 地域医療に根差した環境で高いレベルの地域医療研修が可能です。
Point5 研修医向けのカンファレンスが定期的に開催され症例発表を学び医学を研鑽します。
Point6 指導医ー研修医のコミュニケーションを大事にしています。
Point7 出身大学や医局の垣根がなく、各科の専門医と協力しながら診療・研修することが容易です。
Point8 優秀なコ・メディカルに囲まれ高度なチーム医療を提供しています。
Point9 研修医のための充実した職場環境を提供しています。
Point1 先駆的医療を手掛ける各種専門科にて研修を行うことができます。
Point2 豊富な症例と経験豊富な指導陣により救急診療のエキスパートを育成します。
Point3 総合診療科研修や外来診療研修によりプライマリ・ケア医を養成します。
Point4 地域医療に根差した環境で高いレベルの地域医療研修が可能です。
Point5 研修医向けのカンファレンスが定期的に開催され症例発表を学び医学を研鑽します。
Point6 指導医ー研修医のコミュニケーションを大事にしています。
Point7 出身大学や医局の垣根がなく、各科の専門医と協力しながら診療・研修することが容易です。
Point8 優秀なコ・メディカルに囲まれ高度なチーム医療を提供しています。
Point9 研修医のための充実した職場環境を提供しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター
施設紹介
京都市北部の公的な地域中核病院で300床、26診療科を有し、京都市北区唯一の救急指定病院として広く地域の医療機関、住民へ良質な医療を提供しています。立地は抜群で、京都府立医科大学や近隣の医療機関と密に連携しており、当院以外での研修にも対応しています。少人数の研修医で実践的かつ目の行き届いた細やかな指導を受けられるうえ、メディカルスタッフとの連携も良く病院全体で研修医の育成に力を入れています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
洛和会音羽病院
施設紹介
洛和会音羽病院の初期研修では、「Generalな診療能力」「Emergencyの初期対応能力」「illnessを診る心、」の育成に注力しています。
「Generalな診療能力」・・・日々の臨床での鍛錬に加えて、毎朝レクチャーを行い、臨床ですぐに役立つ知識を得ることができます。毎昼には診断推論型のカンファレンスを行い、診断の基礎を身に付けることができます。手技系の実習も定期的に行っており、人全体を診る力を養っています。
「Emergencyの初期対応能力」・・・洛和会音羽病院の救急は、1次~3次まで"来るもの拒まず"の ERで、重症・軽症を問わす、全てのジャンルの救急疾患を経験することができます。経験豊富な救急専門医が、基本から応用まで確実に救急力を身に付けるための後押しをしてくれます。
「illnessを診る心」・・・洛和会音羽病院の地域医療研修は、北海道家庭医療学センターもしくは東通村診療所で行っており、患者さんの生活に一歩踏み込んだ医療を体現できます。また、同グループの洛和会音羽リハビリテーション病院では慢性期医療を研修することができ、患者さんが回復していく過程を診ることで、Diseaseだけはなく illnessを診ることの大切さを学ぶことができます。
兎にも角にも、″好きこそものの上手なれ″。 共に楽しく研修する仲間を求めています。
「Generalな診療能力」・・・日々の臨床での鍛錬に加えて、毎朝レクチャーを行い、臨床ですぐに役立つ知識を得ることができます。毎昼には診断推論型のカンファレンスを行い、診断の基礎を身に付けることができます。手技系の実習も定期的に行っており、人全体を診る力を養っています。
「Emergencyの初期対応能力」・・・洛和会音羽病院の救急は、1次~3次まで"来るもの拒まず"の ERで、重症・軽症を問わす、全てのジャンルの救急疾患を経験することができます。経験豊富な救急専門医が、基本から応用まで確実に救急力を身に付けるための後押しをしてくれます。
「illnessを診る心」・・・洛和会音羽病院の地域医療研修は、北海道家庭医療学センターもしくは東通村診療所で行っており、患者さんの生活に一歩踏み込んだ医療を体現できます。また、同グループの洛和会音羽リハビリテーション病院では慢性期医療を研修することができ、患者さんが回復していく過程を診ることで、Diseaseだけはなく illnessを診ることの大切さを学ぶことができます。
兎にも角にも、″好きこそものの上手なれ″。 共に楽しく研修する仲間を求めています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
施設紹介
当院は、京都府宇治市(山城北医療圏)に位置し、高度救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、地域災害拠点病院の公的指定を受けた京都府南部の基幹病院です。
高度急性期から回復期、慢性期、在宅、介護まで安心・安全に暮らせる地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
当院の初期研修は、研修医が主体となって診療に参加することを重視しています。特に独自の診療科である救急総合診療科では、研修医が救急でのファーストタッチから入院患者の主治医としての役割を担うことができます。これにより、初期対応から病棟管理まで、一貫した診療を経験できる体制を整えており、救急対応に加えて、内科的な処置や病棟管理のスキルも併せて習得することができ、幅広い臨床能力を身につけることができるなど、総合的な診療能力を高めるための貴重な機会を提供する環境が整っています。
教育体制も充実しており、毎日の勉強会やカンファレンスを通じて知識の深化が図れます。さらに、JATECなど、他の施設ではあまり行われない貴重なレクチャーも提供され、幅広い診療技術を習得することが可能です。
宇治徳洲会病院での初期研修は、最前線での実践のみならず職員全員が「生命を安心して預けられる病院」「自分の家族にも受けさせたい医療」という病院理念を共有しており全人的医療の実践として研修環境も感じていただけると思います。
当日は研修医も参加予定となっておりますので、ぜひ一度お気軽にお越しください!
高度急性期から回復期、慢性期、在宅、介護まで安心・安全に暮らせる地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
当院の初期研修は、研修医が主体となって診療に参加することを重視しています。特に独自の診療科である救急総合診療科では、研修医が救急でのファーストタッチから入院患者の主治医としての役割を担うことができます。これにより、初期対応から病棟管理まで、一貫した診療を経験できる体制を整えており、救急対応に加えて、内科的な処置や病棟管理のスキルも併せて習得することができ、幅広い臨床能力を身につけることができるなど、総合的な診療能力を高めるための貴重な機会を提供する環境が整っています。
教育体制も充実しており、毎日の勉強会やカンファレンスを通じて知識の深化が図れます。さらに、JATECなど、他の施設ではあまり行われない貴重なレクチャーも提供され、幅広い診療技術を習得することが可能です。
宇治徳洲会病院での初期研修は、最前線での実践のみならず職員全員が「生命を安心して預けられる病院」「自分の家族にも受けさせたい医療」という病院理念を共有しており全人的医療の実践として研修環境も感じていただけると思います。
当日は研修医も参加予定となっておりますので、ぜひ一度お気軽にお越しください!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
京都岡本記念病院
施設紹介
当院は、京都市の南部に位置する総合病院です。京都・大阪のベッドタウンとして山城北地域45万人の健康を守り、地域医療に貢献しています。2012年には災害拠点病院、地域医療支援病院の指定を受け、2016年5月には宇治市から久御山町に新築移転しました。初期研修の特徴は、1学年4名の定員のほか、京都府立医科大学・京都大学および滋賀医科大学からのたすきがけ研修医を多く受入れており、出身大学も様々で個性豊かな仲間と研修を受けることができます。病院の規模からしてcommon diseaseから稀な疾患まで豊富な症例と手技が経験でることは勿論、プログラムの自由度も高く、個人の希望に沿った診療科にローテーションすることも可能です(小児・産婦・精神除く)。また、熱心な指導医も多く、エコー研修・CV研修・縫合研修を始め、当院で開催されるICLS救急研修や、緩和ケア研修などに優先的に参加することができます。研修医向けとして、研修医レクチャー(4 o’clock lecture)、放射線カンファレンス、研修医症例検討会を毎週開催しています。2025年4月にはスキルアップセンターが開設され、研修の合間を利用し手技の練習を行う事ができます。その他、京都府医師会の研修医向けの交流会、VHJという全国規模の病院グループでの研修医交流会へも積極的に参加しています。また、よりよい研修を実現するために、研修医と指導医が気兼ねなく意見を出し合える場として、研修医・指導医部会を月1回開催しています。環境面としては、総合医局とは別に独立した研修医室を設け、研修医がリラックスして過ごせるスペースを確保しています。病院の寮はありませんが、住宅手当(月40,000円)が支給されますので、自分のライフスタイルにあった住居を選べることから、入寮するよりも研修医からは好評を得ています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立福知山市民病院
施設紹介
当院は、地域における基幹的総合病院、京都府北部初の地域救命救急センターとして、乳幼児から高齢者まで急性期医療に係る医療サービスを提供し、いつでも安心して医療が受けられる救急医療を整備しています。また、がん治療など高度な医療を提供し、地域の医療機関と連携を図るとともにへき地医療の支援も行っています。診療科目の充実及び三次救急、小児救急に対し、多くの医療現場が体験できる環境が整い、幅広い研修が可能です。初期臨床研修においては、志向する将来の専門領域の如何に関わらず、通常に見られる疾患の患者を全身的に管理するための基本的な幅広い知識と技能の習得を目指し、患者及び家族とのコミュニケーションを保つ能力、医療スタッフと協調し協力する習慣など、医師に必要な基本的品性・知識・技能の養成を目標とします。
臓器別専門医、救急医・総合内科医そして研修医の尊重関係を保ち、入院から退職まで、病院だけでなく、人や地域を診る視点も日々の研鑽の中で磨いていきます。各診療科でのカンファレンスだけでなく、院内横断的チームのレクチャーや院内独自の勉強会、著名な院外講師招へいなど、教育を受ける機会は豊富にあります。
今後ますます地方の地域基幹病院・臨床研修指定病院のモデルとして、全国に発信できるよう職員一丸となって頑張っています。
臓器別専門医、救急医・総合内科医そして研修医の尊重関係を保ち、入院から退職まで、病院だけでなく、人や地域を診る視点も日々の研鑽の中で磨いていきます。各診療科でのカンファレンスだけでなく、院内横断的チームのレクチャーや院内独自の勉強会、著名な院外講師招へいなど、教育を受ける機会は豊富にあります。
今後ますます地方の地域基幹病院・臨床研修指定病院のモデルとして、全国に発信できるよう職員一丸となって頑張っています。
大阪府36施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立池田病院
施設紹介
⼤阪府北⻄部に位置し、梅⽥から電⾞で20分、市域の⻄側に猪名川、中央に五⽉⼭を有する⽔と緑に恵まれた池⽥市に市⽴池⽥病院があります。364床の一般病床を持つ中規模の市⽴病院で地域の基幹病院として、近隣からの紹介患者を中⼼に、急性期医療を実践しています。臨床研修指定病院をはじめ、50種もの専⾨研修施設認定を有しており、幅広い研修ニーズに対応しています。
1年目は救急総合診療部と内科各科を回り、診療の基礎を学びます。
救急総合診療部では専従指導医のもとER勤務を行い、幅広い症例を数多く経験することで短期間にプライマリ・ケアの実力をつけます。
内科では症例の偏りが出ないよう診療科ごとにローテーションします。
2年目は外科、整形外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科、地域医療の必須科を回ります。
すべての診療科でcommon diseaseから専門的な症例まで無理なくレベルアップしながら経験します。
また、経験や興味、やる気に応じて積極的に手技を経験できるよう配慮します。
精神科研修は連携する「さわ病院」(豊中市 単科の精神科病院)で実施しています。
選択部分に関しては眼科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、皮膚科、形成外科、放射線科、病理診断科などが選択可能です。また、初期研修のうちから様々な検査手技(消化器内視鏡、エコー)を集中的に経験したいというニーズにも対応しております。
地域医療研修に関しては、鹿児島県の種子島にある公立種子島病院から池田市、豊能町、能勢町の在宅医療に力を入れている開業医様まで、希望に応じて選択可能です。
当院では救急外来・病棟・検査などの業務において、上級医や指導医のサポートのもと1年目より主体的に診療に携わることができます。また、各疾患の専門医による様々なレクチャーや、研修医が主体となって行う勉強会、臨床病理カンファレンス(CPC)などを適宜開催しています。もちろん学会発表にも力を入れており、1年目から一人あたり最低年1回は学会発表できるよう症例選択からスライド作成まで丁寧に指導しています。医療者同士の連携が質の高い医療を提供できる基盤と考えています.
百聞は一見に如かず
随時見学受付中です。
ぜひ一度見学に来てください。
1年目は救急総合診療部と内科各科を回り、診療の基礎を学びます。
救急総合診療部では専従指導医のもとER勤務を行い、幅広い症例を数多く経験することで短期間にプライマリ・ケアの実力をつけます。
内科では症例の偏りが出ないよう診療科ごとにローテーションします。
2年目は外科、整形外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科、地域医療の必須科を回ります。
すべての診療科でcommon diseaseから専門的な症例まで無理なくレベルアップしながら経験します。
また、経験や興味、やる気に応じて積極的に手技を経験できるよう配慮します。
精神科研修は連携する「さわ病院」(豊中市 単科の精神科病院)で実施しています。
選択部分に関しては眼科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、皮膚科、形成外科、放射線科、病理診断科などが選択可能です。また、初期研修のうちから様々な検査手技(消化器内視鏡、エコー)を集中的に経験したいというニーズにも対応しております。
地域医療研修に関しては、鹿児島県の種子島にある公立種子島病院から池田市、豊能町、能勢町の在宅医療に力を入れている開業医様まで、希望に応じて選択可能です。
当院では救急外来・病棟・検査などの業務において、上級医や指導医のサポートのもと1年目より主体的に診療に携わることができます。また、各疾患の専門医による様々なレクチャーや、研修医が主体となって行う勉強会、臨床病理カンファレンス(CPC)などを適宜開催しています。もちろん学会発表にも力を入れており、1年目から一人あたり最低年1回は学会発表できるよう症例選択からスライド作成まで丁寧に指導しています。医療者同士の連携が質の高い医療を提供できる基盤と考えています.
百聞は一見に如かず
随時見学受付中です。
ぜひ一度見学に来てください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大阪府済生会吹田病院
施設紹介
当院は吹田市、大阪市、摂津市を主な診療圏とし、地域の中核病院として総合的な医療を提供しています。当院の臨床研修プログラムは厚生労働省による初期臨床研修到達目標に基づいて、救急医療とプライマリ・ケアを基盤としたものとなっており、研修期間中は指導医と共に症例を担当し、臨床経験を通じて基本的な医学・医療の知識・技術のみならず、医師としての倫理感と責任感を身に付けていきます。1年次から自由選択期間を設け、必修科以外の診療科での研修や、より専門領域に絞った研修も選択可能です。2年次の自由選択期間ではりんくう総合医療センターでの3次救急研修の選択も可能です。院内では定期的にCPCをはじめ、ERなどのカンファレンスやマンスリーレクチャーなどの講習会の開催があり、近隣の基幹病院とのカンファレンスや外部講師を招いたカンファレンスも盛んに行っています。救急外来では上級医、指導医と共に1次・2次救急に対応し、救急現場で求められる思考力、判断力、技術を養います。また、当院での2年間の初期臨床研修期間に総合的な臨床研修能力を修得し、自身の生涯教育と後進医師への指導ができる医師の育成を目指しています。診療の特色としては、救急、がん医療、生活習慣病(糖尿病・心臓病・脳卒中・高脂血症・高血圧)、周産期・小児医療の診断・診療が挙げられ、Common Diseaseの症例も幅広く研修可能です。当院プログラム者以外に京都府立医科大学附属病院、奈良県立医科大学附属病院からそれぞれたすきがけ研修医の受け入れも行っており、常に20名以上の研修医が在籍しています。是非1度、当院へ見学にお越しください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立豊中病院
施設紹介
市立豊中病院は、2024年4月に創立80周年を迎えた、歴史と伝統を誇る市民病院です。地域社会に密着し、高度な医療を提供してきた当院は、2023年4月から内科を細分化し、総合内科を新設しました。また、外科も細分化を進め、形成外科を新たに加えるなど、診療科を30に増やしました。2024年4月からは、563床にダウンサイジングしましたが(うち14床は感染症病棟)、より機能的かつ専門的で質の高い医療提供を目指しています。
大阪府下で最大規模の自治体病院として、豊中市をはじめ豊能二次医療圏の100万人に対し、地域医療支援病院や地域がん診療連携拠点病院として重要な役割を果たしています。当院の診療範囲は、二次救急診療から高度専門診療まで幅広く、60以上の学会から研修指定施設として認定されています。
当院では、初期研修医の自立性を特に重視し、1次・2次救急診療の現場経験を通じて、医師として十分な能力を身につけるための支援を行っています。研修医は、多様な症例に触れ、多くの専門医から直接学ぶ機会があります。このプロセスを通じて、知識と技術を習得し、心の成長を促し、自立した医師としての資質を磨いていきます。
当院独自のシステムには、研修医のメンターとして機能する研修医サポートチームがあります。医師、看護師、その他の医療スタッフと臨床研修医が一丸となって、自立した医師の育成を目指す環境を提供しています。多くの研修医が当院の2年間のプログラムを経験し、多くの修了生が専攻医として当院に残り、新たな初期研修医の指導にあたっています。当院では、毎年『市立豊中病院研修医レジデントマニュアル』を改訂、出版し、研修医の皆様へ配布しており、特に救急診療への指導に力を入れています。また、研修医一人ひとりへの細やかなサポートを大切にし、臨床研修の質の向上に努めています。
医師としての基礎を築くこの重要な時期に、皆様が当院での研修を選んでくださることを心から歓迎します。市立豊中病院で、医師としての自立への旅を共に始めましょう。
大阪府下で最大規模の自治体病院として、豊中市をはじめ豊能二次医療圏の100万人に対し、地域医療支援病院や地域がん診療連携拠点病院として重要な役割を果たしています。当院の診療範囲は、二次救急診療から高度専門診療まで幅広く、60以上の学会から研修指定施設として認定されています。
当院では、初期研修医の自立性を特に重視し、1次・2次救急診療の現場経験を通じて、医師として十分な能力を身につけるための支援を行っています。研修医は、多様な症例に触れ、多くの専門医から直接学ぶ機会があります。このプロセスを通じて、知識と技術を習得し、心の成長を促し、自立した医師としての資質を磨いていきます。
当院独自のシステムには、研修医のメンターとして機能する研修医サポートチームがあります。医師、看護師、その他の医療スタッフと臨床研修医が一丸となって、自立した医師の育成を目指す環境を提供しています。多くの研修医が当院の2年間のプログラムを経験し、多くの修了生が専攻医として当院に残り、新たな初期研修医の指導にあたっています。当院では、毎年『市立豊中病院研修医レジデントマニュアル』を改訂、出版し、研修医の皆様へ配布しており、特に救急診療への指導に力を入れています。また、研修医一人ひとりへの細やかなサポートを大切にし、臨床研修の質の向上に努めています。
医師としての基礎を築くこの重要な時期に、皆様が当院での研修を選んでくださることを心から歓迎します。市立豊中病院で、医師としての自立への旅を共に始めましょう。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
箕面市立病院
施設紹介
当院は26診療科、317床を有し、内科系・外科系ともに急性期医療を担う自治体病院である。地域の医療機関から紹介患者を積極的に受け入れ、地域医療支援病院として地域医療連携の推進における中心的な役割を担っている。病院に隣接して介護老人保健施設、総合保健福祉センターおよび医療保健センターがあり、治療から回復、在宅にいたる医療・福祉に連携して取り組んでいる。
院内では診療科の枠を越えて内科・外科が共同して運営する内視鏡センターをはじめとする各種センター、NST(栄養管理チーム)やICT(感染対策チーム)など多職種によるそれぞれ専門性を生かした活動を実施するためのチーム医療推進部を設置している。
また大阪府がん診療拠点病院として、鏡視下手術や、内視鏡検査や治療など、がん診療に力を入れている。2015年に手術支援ロボット「ダビンチ」を、2023年に人工関節手術支援ロボット「Mako」を導入し、より高度な手術を行える体制を整えている。
救急医療については、当院は市内唯一の救急告示病院として初期救急から二次救急まで幅広い患者を受け入れている。
院内では診療科の枠を越えて内科・外科が共同して運営する内視鏡センターをはじめとする各種センター、NST(栄養管理チーム)やICT(感染対策チーム)など多職種によるそれぞれ専門性を生かした活動を実施するためのチーム医療推進部を設置している。
また大阪府がん診療拠点病院として、鏡視下手術や、内視鏡検査や治療など、がん診療に力を入れている。2015年に手術支援ロボット「ダビンチ」を、2023年に人工関節手術支援ロボット「Mako」を導入し、より高度な手術を行える体制を整えている。
救急医療については、当院は市内唯一の救急告示病院として初期救急から二次救急まで幅広い患者を受け入れている。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人愛仁会 高槻病院
施設紹介
当院の臨床研修の理念は、『研修医、指導医、そして患者さまの満足する臨床研修』です。
当院はCommon diseaseや救急症例が豊富で、日常診療に必要な臨床力をしっかりと身につけることができ、プライマリ・ケア能力向上に力を入れています。
初期研修プログラムは成人系・小児科の2つから選択が可能です。選択研修期間は26週あり、様々な診療科を組み合わせて充実した研修ができます。
臨床経験豊富な指導医が多数在籍し、マンツーマンに近い環境で指導が受けられます。ランチタイムレクチャー・CPC・救急勉強会を開催し、知識と技術教育の両面を強化しています。
[当院の特色]
★地域医療支援病院として社会的評価が高く、開放型病院・オープン検査などを通じて、地域の診療所との連携が緊密です。
★大阪府最大級の総合周産期母子医療センターを有し、MFICU・NICU・GCU・PICUの施設を完備しています。
専門診療は、救急センター・小児センター・脳神経センター・心臓大血管センター・不整脈センター・消化器センター・内視鏡センター・呼吸器センター・関節センター・リハビリテーションセンターなど。最先端機器や高度設備の充実を図り、患者さまに負担の少ない手術や治療に積極的に取り組んでいます。
★卒後臨床研修評価機構による認定
2024年にNPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修機能評価を更新受審いたしました。
「認定4年間」の評価を受け、研修医中心の熱意ある病院の体制に高評価を受けました。
★指導体制の充実
研修医を除く約180名の常勤医師による経験豊富な医師の下で3-5年目の専攻医(後期研修医)、卒後5年前後のスタッフ医師、8年目以上の医師が初期研修医の指導にあたりマンツーマンの層の厚い教育態勢をとっています。
(3)後期研修医として継続研修を望む先輩が多い
初期研修修了後の後期研修先として、当院の後期研修を志願する研修医も多数います。内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科・病理科の基幹専門プログラムがあり、初期研修後の継続研修も可能です。
全ての診療科において学会専門医施設認定を取得し研修プログラム研修体制も充実します。
当院はCommon diseaseや救急症例が豊富で、日常診療に必要な臨床力をしっかりと身につけることができ、プライマリ・ケア能力向上に力を入れています。
初期研修プログラムは成人系・小児科の2つから選択が可能です。選択研修期間は26週あり、様々な診療科を組み合わせて充実した研修ができます。
臨床経験豊富な指導医が多数在籍し、マンツーマンに近い環境で指導が受けられます。ランチタイムレクチャー・CPC・救急勉強会を開催し、知識と技術教育の両面を強化しています。
[当院の特色]
★地域医療支援病院として社会的評価が高く、開放型病院・オープン検査などを通じて、地域の診療所との連携が緊密です。
★大阪府最大級の総合周産期母子医療センターを有し、MFICU・NICU・GCU・PICUの施設を完備しています。
専門診療は、救急センター・小児センター・脳神経センター・心臓大血管センター・不整脈センター・消化器センター・内視鏡センター・呼吸器センター・関節センター・リハビリテーションセンターなど。最先端機器や高度設備の充実を図り、患者さまに負担の少ない手術や治療に積極的に取り組んでいます。
★卒後臨床研修評価機構による認定
2024年にNPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修機能評価を更新受審いたしました。
「認定4年間」の評価を受け、研修医中心の熱意ある病院の体制に高評価を受けました。
★指導体制の充実
研修医を除く約180名の常勤医師による経験豊富な医師の下で3-5年目の専攻医(後期研修医)、卒後5年前後のスタッフ医師、8年目以上の医師が初期研修医の指導にあたりマンツーマンの層の厚い教育態勢をとっています。
(3)後期研修医として継続研修を望む先輩が多い
初期研修修了後の後期研修先として、当院の後期研修を志願する研修医も多数います。内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科・病理科の基幹専門プログラムがあり、初期研修後の継続研修も可能です。
全ての診療科において学会専門医施設認定を取得し研修プログラム研修体制も充実します。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人地域医療機能推進機構星ヶ丘医療センター
施設紹介
星ヶ丘医療センターは独立行政法人地域医療機能推進機構のグループ病院として北河内二次医療圏で重要な役割を果たしています。標榜診療科29、急性期292床と回復期94床、緩和ケア16床を合わせた病床数402床の総合病院です。急性期病棟の内訳は、一般204床、HCU6床、SCU6床、地域包括医療病棟40、小児入院医療管理料36です。また、臨床研修指定病院、地域医療支援病院、救急告示病院、大阪府地域リハビリテーション支援センター、日本医療機能評価機構に認定された良質で安全な医療を提供しています。指導医は主に、大阪大学、奈良県立医科大学、大阪公立大学、兵庫医科大学、大阪医科薬科大学、関西医科大学の6大学から派遣されています。当院プログラムの研修医受入れ枠は1学年2名で、たすきがけ研修は大阪大学、兵庫医科大学、奈良県立医科大学のプログラムから受入れます。現在、1年目研修2名、2年目研修医2名が研修中です.
内科、外科、小児科などの必須研修は初年度に済ませます。精神科、産婦人科、地域医療は連携医療機関で研修します。放射線科、緩和ケア科を必須としています。2020年度のプログラムから一般外来研修が必須となり、当院では、総合内科、小児科、外科で並行研修を行います。必須診療科の研修が修了した2年目以降は、3年目以降の選考医プログラムを見据えて研修医が自由に診療科を選択でき、tailor-madeの研修プログラムとなります。
救急医療の研修は麻酔科研修と救急外来の当直業務を組み合わせです。気管内挿管などの基本的手技の習得とcommon diseaseへの初療が研修目標です。救急車の受け入れは月200台程度で、必ず内科上級医が指導する体制です。当院の救急外来の特徴として、循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、代謝疾患などの一般内科の救急患者はもちろん、整形外科疾患と脳神経疾患については、別途、専門医の当直医が対応します。特に骨折などの外傷、脳卒中の症例は豊富で内容の濃い研修ができます。
初年度の給与面の待遇は概ね、月額330,000円、賞与100,000円を年2回、当直は1回21,000円に残業手当がつきます。年休は20日、それとは別に夏季休暇3日が付与されます。独立した研修室があり、病院敷地内に単身者用宿舎が整備されています。病児保育室を完備しています。
内科、外科、小児科などの必須研修は初年度に済ませます。精神科、産婦人科、地域医療は連携医療機関で研修します。放射線科、緩和ケア科を必須としています。2020年度のプログラムから一般外来研修が必須となり、当院では、総合内科、小児科、外科で並行研修を行います。必須診療科の研修が修了した2年目以降は、3年目以降の選考医プログラムを見据えて研修医が自由に診療科を選択でき、tailor-madeの研修プログラムとなります。
救急医療の研修は麻酔科研修と救急外来の当直業務を組み合わせです。気管内挿管などの基本的手技の習得とcommon diseaseへの初療が研修目標です。救急車の受け入れは月200台程度で、必ず内科上級医が指導する体制です。当院の救急外来の特徴として、循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、代謝疾患などの一般内科の救急患者はもちろん、整形外科疾患と脳神経疾患については、別途、専門医の当直医が対応します。特に骨折などの外傷、脳卒中の症例は豊富で内容の濃い研修ができます。
初年度の給与面の待遇は概ね、月額330,000円、賞与100,000円を年2回、当直は1回21,000円に残業手当がつきます。年休は20日、それとは別に夏季休暇3日が付与されます。独立した研修室があり、病院敷地内に単身者用宿舎が整備されています。病児保育室を完備しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
パナソニック健康保険組合 松下記念病院
施設紹介
パナソニック(株)の松下幸之助創業者は「物を作る前に、人を作る」という言葉を残しています。
「医師の教育の前に、人として育てる」、松下記念病院における研修の基本方針です。
医師は、その専門性から社会的常識を少し逸脱しても許されがちですが、我々は社会人としての自覚を持って行動できる医師を求めます。
当院は323床の中規模病院ですが、常勤医師が84名(7年目以上67名)と多く、各学会認定の専門医・指導医が多数在籍しているのが特徴です。
キャンサーボードは週1回、CPCは月1回、複数の診療科が集合するカンファレンスが開催されていますが、日常の診療においても個々の研修医が、気軽にタイムリーに各科専門医に相談できる環境にあり、すなわち各診療科の横の連携が密であることがHigh volume centerとは異なるメリットといえます。
医師の教育においては実践で身につく経験は文献で得る知識と同等に重要です。
エビデンスは医学の分野でも重視されていますが、エキスパートの意見や経験は低いエビデンスレベルに設定されています。
しかし、エキスパートの持つ技術あるいは経験からくる勘のようなものを肌で感じ目にすることは臨床の場では大変重要です。それがトレーニング、プラクティスです。
実践においてマンツーマンでのハンズオン教育が可能であることも、中規模病院でありながら専門医の多い当院のメリットです。
さらに高精度放射線治療装置、PET-CT、バイプレイン血管造影装置など最先端の診断・治療機器が整備され、パナソニックと共同で医療ロボットの開発にも着手しています。
多くの専門医と一緒に最先端の医療機器が整う環境で密度の高い研修を受けてみませんか。
お待ちしております。
「医師の教育の前に、人として育てる」、松下記念病院における研修の基本方針です。
医師は、その専門性から社会的常識を少し逸脱しても許されがちですが、我々は社会人としての自覚を持って行動できる医師を求めます。
当院は323床の中規模病院ですが、常勤医師が84名(7年目以上67名)と多く、各学会認定の専門医・指導医が多数在籍しているのが特徴です。
キャンサーボードは週1回、CPCは月1回、複数の診療科が集合するカンファレンスが開催されていますが、日常の診療においても個々の研修医が、気軽にタイムリーに各科専門医に相談できる環境にあり、すなわち各診療科の横の連携が密であることがHigh volume centerとは異なるメリットといえます。
医師の教育においては実践で身につく経験は文献で得る知識と同等に重要です。
エビデンスは医学の分野でも重視されていますが、エキスパートの意見や経験は低いエビデンスレベルに設定されています。
しかし、エキスパートの持つ技術あるいは経験からくる勘のようなものを肌で感じ目にすることは臨床の場では大変重要です。それがトレーニング、プラクティスです。
実践においてマンツーマンでのハンズオン教育が可能であることも、中規模病院でありながら専門医の多い当院のメリットです。
さらに高精度放射線治療装置、PET-CT、バイプレイン血管造影装置など最先端の診断・治療機器が整備され、パナソニックと共同で医療ロボットの開発にも着手しています。
多くの専門医と一緒に最先端の医療機器が整う環境で密度の高い研修を受けてみませんか。
お待ちしております。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院
施設紹介
当院は徳洲会グループ4番目に開設され、2009年に新築移転をし、大阪東部地区の基幹病院として救急医療とプライマリ・ケアを中心に、集中治療から在宅医療まで幅広く日々の診療を担っています。
年間の救急車搬入件数は約11,000件、夜間・休日時間外患者数は18,000件を超え、プライマリ・ケアや救急医療を学ぶ上で非常に適した環境です。
指導は50名を超える指導医、専攻医等の上級医を加えた指導環境の下で数多くの症例を経験することで総合的な臨床能力を養うことを目的としています。
上級医と共に入るER当直をメインとして、救急車の対応、時間外外来患者の対応を研修医が担当し、一次救急、二次救急と内科は三次救急対応を行っています。
また、英国医師で臨床研修部長のDr.ジョエル・ブランチによる英語のケースカンファレンス・レクチャーを週2回定期開催し、研修医の基礎的な臨床スキルの向上を計ります。
研修環境については気軽に討論できる塲を設け、指導医・研修医双方が主体的に研修環境の改善に取り組めるような雰囲気作りを心掛けています。
さらに、研修医と指導医・上級医間での相互評価に加え、研修医と看護部門・コメディカル間とも総合評価を行い互いに成長できるシステムとして機能できるように配慮しています。
以上のことから、当院での研修の魅力は研修医が主体となって診療に参加できます。
豊富な症例数や手技、ERでのファーストタッチ、治療方針の決定等、研修医が医療の多くの部分に関わることができます。研修医同士も仲が良く、上級医との距離も近いアットホーム200%の病院です!
年間の救急車搬入件数は約11,000件、夜間・休日時間外患者数は18,000件を超え、プライマリ・ケアや救急医療を学ぶ上で非常に適した環境です。
指導は50名を超える指導医、専攻医等の上級医を加えた指導環境の下で数多くの症例を経験することで総合的な臨床能力を養うことを目的としています。
上級医と共に入るER当直をメインとして、救急車の対応、時間外外来患者の対応を研修医が担当し、一次救急、二次救急と内科は三次救急対応を行っています。
また、英国医師で臨床研修部長のDr.ジョエル・ブランチによる英語のケースカンファレンス・レクチャーを週2回定期開催し、研修医の基礎的な臨床スキルの向上を計ります。
研修環境については気軽に討論できる塲を設け、指導医・研修医双方が主体的に研修環境の改善に取り組めるような雰囲気作りを心掛けています。
さらに、研修医と指導医・上級医間での相互評価に加え、研修医と看護部門・コメディカル間とも総合評価を行い互いに成長できるシステムとして機能できるように配慮しています。
以上のことから、当院での研修の魅力は研修医が主体となって診療に参加できます。
豊富な症例数や手技、ERでのファーストタッチ、治療方針の決定等、研修医が医療の多くの部分に関わることができます。研修医同士も仲が良く、上級医との距離も近いアットホーム200%の病院です!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人若弘会 若草第一病院
施設紹介
当院は230床と比較的小規模の病院ですが、地域の急性期基幹病院としての役割を担っており、年間約4,500件程度の救急搬送を受け入れております。
このように多くの救急患者さんを受け入れていますが、重症患者さんばかりではなく、日常で遭遇する頻度の高い疾患も多く診ることができます。
そのため研修期間中は、様々な症例を多く経験できる機会があり、実際の救急対応の際も研修医がfirst contactをすることができます。
また各診療科をローテーションする際には、研修医の数が少ないため重なることもなく、豊富な知識を持った各科診療部長や、これに準ずる指導医とマンツーマンで数多くの症例を診ることができます。
ほかにも、診療科内や診療科を越えた医師同士の垣根も低く、コメディカルスタッフも含めて困った時はすぐに相談できる環境です。
説明会当日には、当院で楽しくしっかり研修している研修医の生の声をぜひ聞きに来てください。スタッフ一同お待ちしております。
☆研修理念
医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける。
☆プログラムの特色
地域医療の基幹病院として、一般診療、急病救急を通して、プライマリ・ケアを中心に幅広い診療能力を身につけさせ、呼吸循環代謝などの全身管理を習得させるとともに、チーム医療の一員としての役割を自覚し、医師として必須の人格を涵養することを目指す。
☆臨床研修の目標
①行動目標:医療人としての必要な基本姿勢・態度を身につける。
②経験目標:経験すべき診察法・検査・手技・症状・病態・疾患を定め研修を行う。
③到達目標:基本的価値観を自らのものとし、基本的診療業務ができるレベルの資質・能力を修得する。
◇ホームページ:https://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/
◇募集定員:2名(基幹型)
このように多くの救急患者さんを受け入れていますが、重症患者さんばかりではなく、日常で遭遇する頻度の高い疾患も多く診ることができます。
そのため研修期間中は、様々な症例を多く経験できる機会があり、実際の救急対応の際も研修医がfirst contactをすることができます。
また各診療科をローテーションする際には、研修医の数が少ないため重なることもなく、豊富な知識を持った各科診療部長や、これに準ずる指導医とマンツーマンで数多くの症例を診ることができます。
ほかにも、診療科内や診療科を越えた医師同士の垣根も低く、コメディカルスタッフも含めて困った時はすぐに相談できる環境です。
説明会当日には、当院で楽しくしっかり研修している研修医の生の声をぜひ聞きに来てください。スタッフ一同お待ちしております。
☆研修理念
医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける。
☆プログラムの特色
地域医療の基幹病院として、一般診療、急病救急を通して、プライマリ・ケアを中心に幅広い診療能力を身につけさせ、呼吸循環代謝などの全身管理を習得させるとともに、チーム医療の一員としての役割を自覚し、医師として必須の人格を涵養することを目指す。
☆臨床研修の目標
①行動目標:医療人としての必要な基本姿勢・態度を身につける。
②経験目標:経験すべき診察法・検査・手技・症状・病態・疾患を定め研修を行う。
③到達目標:基本的価値観を自らのものとし、基本的診療業務ができるレベルの資質・能力を修得する。
◇ホームページ:https://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/
◇募集定員:2名(基幹型)
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
堺市立総合医療センター
施設紹介
大正12年創立の当院は、令和5年7月1日に100周年を迎え、「教え、教えられる文化」を合言葉に、教育マインドを伝統として受け継ぎ、多くの若手研修医が集う学びの場として発展してきました。2015年7月には、その良き伝統を保持しつつ「堺市立総合医療センター」として新築移転し、南大阪の中核病院として新たな歩みを始めました。当院では、最重症例まで対応可能な救命救急センターをはじめ、各診療科の高度な専門医療、手術・薬物・放射線治療を駆使したがん専門診療、患者さんの負担を最小限に抑える低侵襲治療などを中心に、「心の通う医療」を提供しています。
各科・各部門間の垣根が低く、自由に意見交換ができる環境が整っており、互いに経験した症例を共有し合うことができます。ベッドサイド教育やカンファレンス、学習会を数多く実施し、互いに教え合いながら成長していく文化を大切に育んでおります。特に、圧倒的に多い救急症例を通じて、各領域で日常的に遭遇する疾患をバランスよく経験し、有用な技能や知識を身に付けることが可能です。
当院での2年間の研修を通じて、社会が求める医学・医療のあり方を実感し、それを大学での医学研究の動機としたり、地域医療における指導的立場への基盤としていただきたいと考えています。さらに、多職種や堺市民、堺の地域包括ケアに関わる人々との協力のもと、医療の知識やスキルだけでなく、「人間力」を備えた医療人の育成を目指しています。
各科・各部門間の垣根が低く、自由に意見交換ができる環境が整っており、互いに経験した症例を共有し合うことができます。ベッドサイド教育やカンファレンス、学習会を数多く実施し、互いに教え合いながら成長していく文化を大切に育んでおります。特に、圧倒的に多い救急症例を通じて、各領域で日常的に遭遇する疾患をバランスよく経験し、有用な技能や知識を身に付けることが可能です。
当院での2年間の研修を通じて、社会が求める医学・医療のあり方を実感し、それを大学での医学研究の動機としたり、地域医療における指導的立場への基盤としていただきたいと考えています。さらに、多職種や堺市民、堺の地域包括ケアに関わる人々との協力のもと、医療の知識やスキルだけでなく、「人間力」を備えた医療人の育成を目指しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
耳原総合病院
施設紹介
耳原総合病院は、大阪民主医療機関連合会のセンター病院であり、急性期を担う地域の中核病院です。
病院理念の一つとして「地域とともに歩む専門職の育成」を掲げ、育成を重視した運営をすすめています。研修医を「一人にしない」環境で、医師の土台「主治医力」「救急の力」「当直力」「フィジカル力」を習得できることが特徴。重視している点は、主治医制度(見て学ぶのでなく研修医自身が方針決定)/EBM重視/症候からのアプローチ/感染症/継続性あるローテートなど。総合診療科をはじめとする内科系と外科、小児科の研修では「主治医」として患者さんを担当し、指導医のバックアップを受けながら方針決定から病状説明、退院に向けたマネジメントまでを主体的に取り組みます。
ERでは1年間に7000台を超える救急車を受け入れておりER研修と当直を通じて1次救急と2次救急の多くの経験を積むことができます。もちろん「研修医を一人にしない」ことはERでも同じですが、経験をするだけでなく振り返りを大切にしており当直明けの日は一緒に当直に入った上級医と振り返りを行うことが義務付けられています。到達を確認するために当直力を評価する4段階のシステムがあり、到達のフィードバックを受けながら2年間でひとり立ちを目指します。
感染症の力をつけるためグラム染色を行う習慣と、グラム染色と培養結果をみてできるだけ狭域の抗菌薬を選択する力を身につけられるように指導を行っています。その上でICTが作成している院内感染症診療ガイドラインが非常に心強い味方になっています。バックアップとフィードバックが豊富な環境で「主治医力」と「当直力」を身につけたい方はぜひ一度見学に来てください。病院運営に参加、応援しようという方々による「健康友の会みみはら」は3万5千世帯の会員を擁し、共に臨床に関するガイドラインの議論をすすめる等、医療者だけでない多様な視点で議論出来る環境も特徴です。
私たちの誇りは、一貫して室料差額をとらずに病院を運営してきたことです。病気だけを診るのではなく、一人の人間として患者さんと向き合う当院のスタイルは、充実した卒後初期研修に最適なフィールドと考えています。
病院理念の一つとして「地域とともに歩む専門職の育成」を掲げ、育成を重視した運営をすすめています。研修医を「一人にしない」環境で、医師の土台「主治医力」「救急の力」「当直力」「フィジカル力」を習得できることが特徴。重視している点は、主治医制度(見て学ぶのでなく研修医自身が方針決定)/EBM重視/症候からのアプローチ/感染症/継続性あるローテートなど。総合診療科をはじめとする内科系と外科、小児科の研修では「主治医」として患者さんを担当し、指導医のバックアップを受けながら方針決定から病状説明、退院に向けたマネジメントまでを主体的に取り組みます。
ERでは1年間に7000台を超える救急車を受け入れておりER研修と当直を通じて1次救急と2次救急の多くの経験を積むことができます。もちろん「研修医を一人にしない」ことはERでも同じですが、経験をするだけでなく振り返りを大切にしており当直明けの日は一緒に当直に入った上級医と振り返りを行うことが義務付けられています。到達を確認するために当直力を評価する4段階のシステムがあり、到達のフィードバックを受けながら2年間でひとり立ちを目指します。
感染症の力をつけるためグラム染色を行う習慣と、グラム染色と培養結果をみてできるだけ狭域の抗菌薬を選択する力を身につけられるように指導を行っています。その上でICTが作成している院内感染症診療ガイドラインが非常に心強い味方になっています。バックアップとフィードバックが豊富な環境で「主治医力」と「当直力」を身につけたい方はぜひ一度見学に来てください。病院運営に参加、応援しようという方々による「健康友の会みみはら」は3万5千世帯の会員を擁し、共に臨床に関するガイドラインの議論をすすめる等、医療者だけでない多様な視点で議論出来る環境も特徴です。
私たちの誇りは、一貫して室料差額をとらずに病院を運営してきたことです。病気だけを診るのではなく、一人の人間として患者さんと向き合う当院のスタイルは、充実した卒後初期研修に最適なフィールドと考えています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立岸和田市民病院
施設紹介
市立岸和田市民病院は、大阪府南部に位置する公立病院です。
高度・専門医療の充実に積極的に取り組み、その中で地域医療の連携に根差した、救急高度急性期医療をはじめとする急性期病院としての機能強化に取り組み、地域がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院、大阪府難病診療連携拠点病院、地域医療支援病院として地域に貢献しています。
当院の初期臨床研修では、診療科をローテートする研修医は原則1名ずつとなっており、密度の高い研修を受けることが可能です。
プログラムの特徴としては、豊富な症例とともに密度の濃い指導を目指していること、選択科目としてほとんどの臨床科の選択が可能となっており、研修医の多様な希望に応えられること、中規模病院の特徴を生かして、各診療科間の円滑な連携のもとにチーム医療を実践できること、などが挙げられます。手技などについても、可能な限り研修医が主体的に行えるよう、医師をはじめとした当院スタッフがしっかりと支えます。
上級医と同室になっている医局は、縦横の垣根なく相談事などもしやすいアットホームな環境となっています。自学自習の気概にあふれた医師にとって、好適な研修環境を提供できると自負しています。
説明会当日は研修医も参加しております。皆様のお越しをお待ちしております。
高度・専門医療の充実に積極的に取り組み、その中で地域医療の連携に根差した、救急高度急性期医療をはじめとする急性期病院としての機能強化に取り組み、地域がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院、大阪府難病診療連携拠点病院、地域医療支援病院として地域に貢献しています。
当院の初期臨床研修では、診療科をローテートする研修医は原則1名ずつとなっており、密度の高い研修を受けることが可能です。
プログラムの特徴としては、豊富な症例とともに密度の濃い指導を目指していること、選択科目としてほとんどの臨床科の選択が可能となっており、研修医の多様な希望に応えられること、中規模病院の特徴を生かして、各診療科間の円滑な連携のもとにチーム医療を実践できること、などが挙げられます。手技などについても、可能な限り研修医が主体的に行えるよう、医師をはじめとした当院スタッフがしっかりと支えます。
上級医と同室になっている医局は、縦横の垣根なく相談事などもしやすいアットホームな環境となっています。自学自習の気概にあふれた医師にとって、好適な研修環境を提供できると自負しています。
説明会当日は研修医も参加しております。皆様のお越しをお待ちしております。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
地方独立行政法人りんくう総合医療センター
施設紹介
当センターは、一般病床348床+感染症センター10床、救命センター30床(ICU18床、高度脳挫傷・脳卒中センター12床)合計388床の高度な救急診療と、専門性の高い診療機能を融合させた地域に密着した急性期基幹病院です。
泉州地域で多い4大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病)への対応に加え、NICUを完備しハイリスク分娩も含めて年間分娩件数600件強という実績を持つ泉州広域母子医療センターとしての役割も担う病院です。関西国際空港開港時に医療の国際化に対応し、国に医療特区に指定された立地条件と地域機能を有する高機能病院として1997年に新築、日本で4ヶ所の特定感染症指定医療機関に指定される感染症センターや国際診療など、新しい医療への発展が望める環境にあります。
また、敷地内には医師育成の拠点となる各種シミュレーターを整備した『泉州南部卒後臨床シミュレーションセンター(サザンウィズ)』を設置し、初期研修医・専攻医から卒後10年目程度の若手医師をはじめ、医療従事者にも対応する各種の高度シミュレーション機器を配備し、繰り返し臨床技能の研鑚に励める環境を整備しています。
そして、当センターは1~3次救急まで受け入れ可能なため救急搬送も多く、プライマリ・ケアの救急研修を行う条件が整っています。地域研修から国際診療までを担う視野を持ち、安心かつ良質な医療チームと協調して提供できる総合力と人格をもつ医師を目指します。また、当センターは地域の基幹病院として常にこの地域で完結できる医療を目指しており、研修もこれに基づいて行われます。さらに臨床経験を学会発表や論文などの形にする学術的な指導にも力を入れています。これらを通して皆さんが抱いている「理想の医師像」に近づけるようサポートし、将来リーダーシップを発揮できる医療人となることを期待しています。
ぜひ一度見学へお越しください。
泉州地域で多い4大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病)への対応に加え、NICUを完備しハイリスク分娩も含めて年間分娩件数600件強という実績を持つ泉州広域母子医療センターとしての役割も担う病院です。関西国際空港開港時に医療の国際化に対応し、国に医療特区に指定された立地条件と地域機能を有する高機能病院として1997年に新築、日本で4ヶ所の特定感染症指定医療機関に指定される感染症センターや国際診療など、新しい医療への発展が望める環境にあります。
また、敷地内には医師育成の拠点となる各種シミュレーターを整備した『泉州南部卒後臨床シミュレーションセンター(サザンウィズ)』を設置し、初期研修医・専攻医から卒後10年目程度の若手医師をはじめ、医療従事者にも対応する各種の高度シミュレーション機器を配備し、繰り返し臨床技能の研鑚に励める環境を整備しています。
そして、当センターは1~3次救急まで受け入れ可能なため救急搬送も多く、プライマリ・ケアの救急研修を行う条件が整っています。地域研修から国際診療までを担う視野を持ち、安心かつ良質な医療チームと協調して提供できる総合力と人格をもつ医師を目指します。また、当センターは地域の基幹病院として常にこの地域で完結できる医療を目指しており、研修もこれに基づいて行われます。さらに臨床経験を学会発表や論文などの形にする学術的な指導にも力を入れています。これらを通して皆さんが抱いている「理想の医師像」に近づけるようサポートし、将来リーダーシップを発揮できる医療人となることを期待しています。
ぜひ一度見学へお越しください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
和泉市立総合医療センター
施設紹介
当院には多くの指導医が在籍しており、研修期間中はほぼマンツーマン体制で指導を受けることができます。
一人ひとりをしっかりサポートすることで多くの症例を理解・実践「できる」まで学ぶことができます。
「35」の診療科があり、初期研修期間中に多くの診療科を知る機会に出会えます。
これにより様々な知識・経験を得ることができ、将来的にすすみたい診療科の選択肢を増やすことが「できる」研修を実施しています。
2年間における臨床研修の選択期間は、9ヶ月あり選択可能な診療科は25あり、学びたい診療科を自由に組み合わせて選択することで、希望に沿った研修が「できる」環境があります。
当直明けは原則帰宅。また、オンコール等の急な呼び出しもありません。研修時間、プライベートな時間といったON・OFFの切り替えがしっかり「できる」研修医生活をめざしています。
研修医の人数が多すぎないため、ひとりひとりの希望に沿った研修を行うことができます。診療科の数が多いので、興味の分野をしっかり研修したい人も、研修してから見つけたい人にもおすすめです。
一人ひとりをしっかりサポートすることで多くの症例を理解・実践「できる」まで学ぶことができます。
「35」の診療科があり、初期研修期間中に多くの診療科を知る機会に出会えます。
これにより様々な知識・経験を得ることができ、将来的にすすみたい診療科の選択肢を増やすことが「できる」研修を実施しています。
2年間における臨床研修の選択期間は、9ヶ月あり選択可能な診療科は25あり、学びたい診療科を自由に組み合わせて選択することで、希望に沿った研修が「できる」環境があります。
当直明けは原則帰宅。また、オンコール等の急な呼び出しもありません。研修時間、プライベートな時間といったON・OFFの切り替えがしっかり「できる」研修医生活をめざしています。
研修医の人数が多すぎないため、ひとりひとりの希望に沿った研修を行うことができます。診療科の数が多いので、興味の分野をしっかり研修したい人も、研修してから見つけたい人にもおすすめです。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院
施設紹介
徳洲会グループは創設時より全国に先駆けて屋根瓦方式のスーパーローテート研修を開始しており、歴史に培われたノウハウと経験があります。そのなかでもグループ3番目の病院として誕生した岸和田徳洲会病院は当院で初期研修を行った医師が多数在籍しており、自分の経験も生かした指導を行っています。
当院の傾向は「幅広い多くの症例を経験したい・たくさんの救急車を診てみたい」という希望の強い研修医が集まります。
2012年12月に救急救命センター(三次救急医療機関)の指定を受け、3年連続で約10000台超の救急車受け入れ実績となっております。
また、2016年8月には災害拠点病院の指定を受け、西日本で中心的な役割を果たすと同時に東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害などへ部隊の派遣を行うなど、災害医療にも積極的に取り組んでいます。
当院の研修は一次救急から三次救急まで幅広い豊富な救急症例を経験出来ることや診療・手技に積極的に携わることが出来るというのが特徴です。さらに研修2年目に2ヵ月間へき地離島研修があり、研修はグループ内の病院(鹿児島県の屋久島徳洲会病院など)で行われ、十分な人材、医療機器のもと安全で質の高い地域離島研修を受けることが出来ます。当院スタッフもしばしば診療に訪れるため、安心で「守られている感」があります。
研修中はなかなか実感できませんが、3年目になって他の病院で研修した同期と出会ったとき、岸和田徳洲会病院で初期研修を受けてよかったと心の底から思えると思います。
このページを見て、少しでも興味を持っていただけたらブースでお待ちしてますのでお越しください!
当院の傾向は「幅広い多くの症例を経験したい・たくさんの救急車を診てみたい」という希望の強い研修医が集まります。
2012年12月に救急救命センター(三次救急医療機関)の指定を受け、3年連続で約10000台超の救急車受け入れ実績となっております。
また、2016年8月には災害拠点病院の指定を受け、西日本で中心的な役割を果たすと同時に東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害などへ部隊の派遣を行うなど、災害医療にも積極的に取り組んでいます。
当院の研修は一次救急から三次救急まで幅広い豊富な救急症例を経験出来ることや診療・手技に積極的に携わることが出来るというのが特徴です。さらに研修2年目に2ヵ月間へき地離島研修があり、研修はグループ内の病院(鹿児島県の屋久島徳洲会病院など)で行われ、十分な人材、医療機器のもと安全で質の高い地域離島研修を受けることが出来ます。当院スタッフもしばしば診療に訪れるため、安心で「守られている感」があります。
研修中はなかなか実感できませんが、3年目になって他の病院で研修した同期と出会ったとき、岸和田徳洲会病院で初期研修を受けてよかったと心の底から思えると思います。
このページを見て、少しでも興味を持っていただけたらブースでお待ちしてますのでお越しください!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター
施設紹介
当センターは、1955(昭和30)年1月に「大阪府立病院」の名称で解説し、2006(平成18)年4月からは、地方独立行政法人大阪府立病院機構が運営する「大阪急性期・総合医療センター」として、開設以来約70年近くにわたり、府民の皆様に高度で専門的な医療を提供する役割を担ってまいりました。
その特長は、救命救急医療や循環器医療などの急性期医療と、がんや腎移植などの高度専門医療を行う合計36の診療科が連携し、良質な医療を提供しているところにあります。また、高度救命救急センターと大災害に対応する基幹災害医療センターの2つの重要な役割を担っています。
さらには、がん診療連携、地域医療支援、難病医療の拠点病院であり、また、障がい者医療、高度リハビリテーション医療も行うとともに、2018年(平成30年)4月からは、大阪府市共同住吉母子医療センターがオープンし、さらに充実した小児・周産期医療を提供するほか、内視鏡センターや外来化学療法室、手術室を拡充しています。各診療科は連携を深め、総合力を生かした質の高い医療を実践することにより、急性期から回復期まで、他の医療機関では対応が困難な合併症の医療にも対応可能となっております。
当センターは、医療人の育成にも力をいれており、医師をはじめ、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、検査技師、臨床工学技士、救急救命士等と、多くの医療職の研修・実習の場となっております。研修医約50名が日々研さんしており、医療技術職を含めると年間延べ約1万人と府下では最大級の研修・実習生受入機関となっています。
研修医教育をより積極的に行うために、院内に研修医教育改善WGが立ち上がり、アンケートなどから研修医のニーズをくみ上げて、今後のさらなる病院の活性化につなげる取り組みが行われています。
当センターでプライマリケアと全人的医療の実践および医の倫理を学んでいるからには、自分のためだけではなく人のために働くことのできる医師に育っていってくれることを期待しています。
各診療科をローテーションしていても、毎週木曜日12時より、診療科の許可を得ず参加が可能な時間外救急勉強会や、スタッフによるレクチャー形式のアフタヌーンセミナーが開催されています。
その特長は、救命救急医療や循環器医療などの急性期医療と、がんや腎移植などの高度専門医療を行う合計36の診療科が連携し、良質な医療を提供しているところにあります。また、高度救命救急センターと大災害に対応する基幹災害医療センターの2つの重要な役割を担っています。
さらには、がん診療連携、地域医療支援、難病医療の拠点病院であり、また、障がい者医療、高度リハビリテーション医療も行うとともに、2018年(平成30年)4月からは、大阪府市共同住吉母子医療センターがオープンし、さらに充実した小児・周産期医療を提供するほか、内視鏡センターや外来化学療法室、手術室を拡充しています。各診療科は連携を深め、総合力を生かした質の高い医療を実践することにより、急性期から回復期まで、他の医療機関では対応が困難な合併症の医療にも対応可能となっております。
当センターは、医療人の育成にも力をいれており、医師をはじめ、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、検査技師、臨床工学技士、救急救命士等と、多くの医療職の研修・実習の場となっております。研修医約50名が日々研さんしており、医療技術職を含めると年間延べ約1万人と府下では最大級の研修・実習生受入機関となっています。
研修医教育をより積極的に行うために、院内に研修医教育改善WGが立ち上がり、アンケートなどから研修医のニーズをくみ上げて、今後のさらなる病院の活性化につなげる取り組みが行われています。
当センターでプライマリケアと全人的医療の実践および医の倫理を学んでいるからには、自分のためだけではなく人のために働くことのできる医師に育っていってくれることを期待しています。
各診療科をローテーションしていても、毎週木曜日12時より、診療科の許可を得ず参加が可能な時間外救急勉強会や、スタッフによるレクチャー形式のアフタヌーンセミナーが開催されています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大阪赤十字病院
施設紹介
当院は急性期医療・高度医療を担う大阪市東部に位置する地域の基幹病院です。ダビンチをはじめとする最新機器を有し、ICU、CCU、SCU、NICU、GCU等のユニット設備・機能を備え、許可病床数826床、37の診療科を有しており、救命救急センター、地域医療支援病院、大阪府地域周産期母子医療センター、大阪府指定災害拠点医療センター(災害拠点病院)、地域がん診療連携拠点病院、大阪府アレルギー疾患医療拠点病院、大阪府難病診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院などに指定され、多種多様な診療業務に対応しています。2024年度の病院実績は、1カ月新入院患者数:1,924人、年間手術件数:11,804件、年間救急車受入台数:11,158台です。
臨床研修理念は、大阪赤十字病院の理念に基づき、高度の医療および地域医療に貢献できる優れた臨床医を育成することです。具体的には、医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかわる負傷又は疾病に適切に対応できる能力を習得する研修を行うことです。
①内科系8診療科を1年目の6ヵ月間に4診療群に分け、同時ローテションします。消化器内科とリウマチ内科、循環器内科と血液内科、呼吸器内科と脳神経内科、糖尿病・内分泌内科と腎臓内科
②救急医療では、1~3次救急患者の初療にあたり、適切な指導を行っています。
③日常の診療に密接に関係する医療安全、院内感染、医療倫理などに関する研修にも努めています。
④研修2年目の選択科目期間については、全診療科で選択希望に対応出来ます。各診療科とも多くの指導医と専攻医を擁し、屋根瓦方式を採りながら、密度の濃い指導と研修が行える体制を整えています。
また、2023年度に、NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)による臨床研修評価の更新審査を受け、認定証をいただきました。
内科、外科、小児科、麻酔科、眼科、皮膚科、精神神経科、救急科は、専門研修プログラムを用意しており、卒後3年目以降の研修にスムーズに移行し易い体制になっています。
広域連携プログラムでは、1年6カ月を当院で研修し、残りの6カ月を協力型臨床研修病院で行います。
連携先病院:宮崎大学医学部附属病院(宮崎県)、石巻赤十字病院(宮城県)
臨床研修理念は、大阪赤十字病院の理念に基づき、高度の医療および地域医療に貢献できる優れた臨床医を育成することです。具体的には、医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかわる負傷又は疾病に適切に対応できる能力を習得する研修を行うことです。
①内科系8診療科を1年目の6ヵ月間に4診療群に分け、同時ローテションします。消化器内科とリウマチ内科、循環器内科と血液内科、呼吸器内科と脳神経内科、糖尿病・内分泌内科と腎臓内科
②救急医療では、1~3次救急患者の初療にあたり、適切な指導を行っています。
③日常の診療に密接に関係する医療安全、院内感染、医療倫理などに関する研修にも努めています。
④研修2年目の選択科目期間については、全診療科で選択希望に対応出来ます。各診療科とも多くの指導医と専攻医を擁し、屋根瓦方式を採りながら、密度の濃い指導と研修が行える体制を整えています。
また、2023年度に、NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)による臨床研修評価の更新審査を受け、認定証をいただきました。
内科、外科、小児科、麻酔科、眼科、皮膚科、精神神経科、救急科は、専門研修プログラムを用意しており、卒後3年目以降の研修にスムーズに移行し易い体制になっています。
広域連携プログラムでは、1年6カ月を当院で研修し、残りの6カ月を協力型臨床研修病院で行います。
連携先病院:宮崎大学医学部附属病院(宮崎県)、石巻赤十字病院(宮城県)
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院
施設紹介
概要:
標榜科39診療科を標榜する総合病院
病床数505床(ICU12床、NICU9床、SCU9床)
常勤医師数193名(初期臨床研修医22名)
年間救急患者約7,000人 外来一日約1,100人
当院は大阪市西部地区で最大規模を誇る病院です。地域の基幹病院としての重要な役割を担い、地域支援型急性期病院として、年間5,000台を超える救急車を受け入れています。
当院の臨床研修の特徴の一つ、プライマリ・ケア教育研修センターにおける研修では、救急専門医に後期研修医等が協力し、1年目研修医に対して2次救急の患者診察の指導にあたります。
1年目のプライマリ・ケア研修は1か月単位で行われ、月間約100名の救急患者に対応する中で、内科、外科、小児科、整形外科、脳神経外科、循環器内科など、ほぼすべての診療科にまたがる急性期疾患を指導のもと研修します。
特色:
1.病床数に比して医師数が多く、救急症例数も豊富。ほぼ全ての診療科が揃う
2.大阪駅から一駅で、国際会議場も近く交通の便が良い。徒歩圏内に飲食店も多く、利便性も高い
3.診療科の垣根が低く、日常的なコンサルトがとても容易である ※屋根瓦方式
4.夜間休日は常時、救急外来、内科系・外科系・小児科・NICU・産婦人科・SCU・循環器およびICUの担当が当直しているため、殆どの救急疾患に対応でき、これらの当直医が研修医当直(夜勤)の指導にあたる
5.2年目の救急当直(夜勤)は、上記4に示すように各当直医から科別にサポートを受けられる体制
※1年目は副直を経て、秋ごろから希望者のみで許可制
6.感染制御チーム(ICT)や緩和ケアチーム、褥創対策チーム、栄養サポートチーム(NST)など診療科を越えたチーム医療が活発
7.2015年に完成した新病院は地震や津波にも対応できる設計になっている
・プログラムA 定員6名
・地域重点プログラム 定員1名
・広域連携型プログラム 定員1名
◆お問合せ◆
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 大阪病院
総務企画課 臨床研修事務局
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島4-2-78
TEL.(06)6441-5451(代表)
e-mail:rinshokenshu@osaka.jcho.go.jp
標榜科39診療科を標榜する総合病院
病床数505床(ICU12床、NICU9床、SCU9床)
常勤医師数193名(初期臨床研修医22名)
年間救急患者約7,000人 外来一日約1,100人
当院は大阪市西部地区で最大規模を誇る病院です。地域の基幹病院としての重要な役割を担い、地域支援型急性期病院として、年間5,000台を超える救急車を受け入れています。
当院の臨床研修の特徴の一つ、プライマリ・ケア教育研修センターにおける研修では、救急専門医に後期研修医等が協力し、1年目研修医に対して2次救急の患者診察の指導にあたります。
1年目のプライマリ・ケア研修は1か月単位で行われ、月間約100名の救急患者に対応する中で、内科、外科、小児科、整形外科、脳神経外科、循環器内科など、ほぼすべての診療科にまたがる急性期疾患を指導のもと研修します。
特色:
1.病床数に比して医師数が多く、救急症例数も豊富。ほぼ全ての診療科が揃う
2.大阪駅から一駅で、国際会議場も近く交通の便が良い。徒歩圏内に飲食店も多く、利便性も高い
3.診療科の垣根が低く、日常的なコンサルトがとても容易である ※屋根瓦方式
4.夜間休日は常時、救急外来、内科系・外科系・小児科・NICU・産婦人科・SCU・循環器およびICUの担当が当直しているため、殆どの救急疾患に対応でき、これらの当直医が研修医当直(夜勤)の指導にあたる
5.2年目の救急当直(夜勤)は、上記4に示すように各当直医から科別にサポートを受けられる体制
※1年目は副直を経て、秋ごろから希望者のみで許可制
6.感染制御チーム(ICT)や緩和ケアチーム、褥創対策チーム、栄養サポートチーム(NST)など診療科を越えたチーム医療が活発
7.2015年に完成した新病院は地震や津波にも対応できる設計になっている
・プログラムA 定員6名
・地域重点プログラム 定員1名
・広域連携型プログラム 定員1名
◆お問合せ◆
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 大阪病院
総務企画課 臨床研修事務局
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島4-2-78
TEL.(06)6441-5451(代表)
e-mail:rinshokenshu@osaka.jcho.go.jp
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
国家公務員共済組合連合会 大手前病院
施設紹介
大手前病院は国家公務員共済組合連合会を母体とする公的病院です。
大阪大学医学部をはじめ近畿一円の大学医学部および医科大学と連携した教育関連施設として、長年、研修医の教育を担当しています。
研修医は幅広くプライマリーケアの知識と技能を習得する必要があります。当院では、内科、外科医系を中心に主な診療科がすべて揃い、それぞれの診療分野に優れた専門指導医が在籍し、研修の指導を受けることができます。
〇 厚生労働省基幹型臨床研修病院
〇 2次救急告示医療機関
〇 日本医療機能評価機構認定病院
〇 卒後臨床研修評価機構(JCEP)認定
大阪大学医学部をはじめ近畿一円の大学医学部および医科大学と連携した教育関連施設として、長年、研修医の教育を担当しています。
研修医は幅広くプライマリーケアの知識と技能を習得する必要があります。当院では、内科、外科医系を中心に主な診療科がすべて揃い、それぞれの診療分野に優れた専門指導医が在籍し、研修の指導を受けることができます。
〇 厚生労働省基幹型臨床研修病院
〇 2次救急告示医療機関
〇 日本医療機能評価機構認定病院
〇 卒後臨床研修評価機構(JCEP)認定
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
公益財団法人日本生命済生会 日本生命病院
施設紹介
当院は、生命保険会社である日本生命が1924年に「済生利民(いのちや生活を救い人のお役に立つこと)」を基本理念として設立した財団法人日本生命済生会の付属病院として、1931年に大阪市西区新町に開院しました。戦後医師国家試験制度が開始され 1947 年インターン一期生を受け入れ、1950年には医療行政改革を進めていた GHQ から西日本のモデル病院に指定されました。1972年には大阪市内の病院としてはいち早く厚生省(当時)から臨床研修病院に指定されています。以来すぐれた人格とチームリーダーとしての資質を持った医師の育成に努めてきました。
開院時より「日生病院」の名称で地域の皆様に親しんで頂いておりましたが、1982年に西区立売堀に新築移転、2018年の西区江之子島に新築移転を機に「日本生命病院 (Nippon Life Hospital)」と改称致しました。新病院では診療科の新設、最新医療機器の導入、女性病棟の新設など、最新・最適な医療を提供する体制を整え、現在 29 診療科・8 診療センター、病床数 350 を擁する大阪西部地域の基幹病院となっています。
開院時より「日生病院」の名称で地域の皆様に親しんで頂いておりましたが、1982年に西区立売堀に新築移転、2018年の西区江之子島に新築移転を機に「日本生命病院 (Nippon Life Hospital)」と改称致しました。新病院では診療科の新設、最新医療機器の導入、女性病棟の新設など、最新・最適な医療を提供する体制を整え、現在 29 診療科・8 診療センター、病床数 350 を擁する大阪西部地域の基幹病院となっています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
一般財団法人住友病院
施設紹介
一般財団法人住友病院は、大正10年(1921年)7月、「大阪住友病院」として開設以降、地域の皆様に愛され、令和3年(2021年)に100周年を迎えました。
当院は「患者様に信頼されるやさしい医療」と「高度の先進医療」を目標に、日々進歩する医学、医療の発展を取り入れる努力を行なっています。診療部、看護部、薬剤部、診療技術部、事務部は風通しのよい院内環境のもと、チーム医療の徹底に力を入れ、高いレベルのクリニカルパスを積極的に活用し、高水準で効率のよい、しかも安全性の高い医療を提供しています。
急性期病院として当院では各診療科ともに専門医能力を高めるべく、診療と学術活動を両輪として治療実績を向上させています。
64列を含むCT、MRI、アンギオ装置各2台、SPECT装置3台、ライナック等最新の医療機器を備えています。SPECT装置のうち1台は最新のSPECT-CT装置を導入し、細かい位置の診断を行なっています。また、手術室、ICU・CCU、HCUの充実により、高度な手術から緊急手術まで対応しています。
他方、各々の患者様の治療実績が向上するよう腎センター、無菌治療センター、糖尿病・代謝センター、救急医療センター等センター方式をとり多面的な診療に努めています。
患者様には充分なインフォームドコンセントを提供するとともに医療に関する負担を軽減すべく、内視鏡手術の導入拡大、外来化学療法室の充実に努めています。また、開放型病床の運営や看護相談、医療福祉相談、栄養指導など各相談室の開放など、地域市民や地域医療機関との連携活動も充実しています。
当院は「患者様に信頼されるやさしい医療」と「高度の先進医療」を目標に、日々進歩する医学、医療の発展を取り入れる努力を行なっています。診療部、看護部、薬剤部、診療技術部、事務部は風通しのよい院内環境のもと、チーム医療の徹底に力を入れ、高いレベルのクリニカルパスを積極的に活用し、高水準で効率のよい、しかも安全性の高い医療を提供しています。
急性期病院として当院では各診療科ともに専門医能力を高めるべく、診療と学術活動を両輪として治療実績を向上させています。
64列を含むCT、MRI、アンギオ装置各2台、SPECT装置3台、ライナック等最新の医療機器を備えています。SPECT装置のうち1台は最新のSPECT-CT装置を導入し、細かい位置の診断を行なっています。また、手術室、ICU・CCU、HCUの充実により、高度な手術から緊急手術まで対応しています。
他方、各々の患者様の治療実績が向上するよう腎センター、無菌治療センター、糖尿病・代謝センター、救急医療センター等センター方式をとり多面的な診療に努めています。
患者様には充分なインフォームドコンセントを提供するとともに医療に関する負担を軽減すべく、内視鏡手術の導入拡大、外来化学療法室の充実に努めています。また、開放型病床の運営や看護相談、医療福祉相談、栄養指導など各相談室の開放など、地域市民や地域医療機関との連携活動も充実しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
淀川キリスト教病院
施設紹介
当院は人口18万人の東淀川区で唯一の厚生労働省認定ICUを備え、1次・2次救急を担当しています。
救急外来には年間約25000人が受診しており、内約6800件が救急搬送、約3500名が入院しています。患者さんは歩いて来院する風邪、打撲からCPAまで、症状の幅が非常に広いのが特徴です。
当院の臨床研修では、2ヵ月間の救急診療科ローテートが必須になっています。そのねらいは、プライマリーケアとチーム医療の基礎をしっかりと身につけてもらうことです。手技など技術的なことも大切ですが、とにかく患者さんの”いたみ“を理解すると同時に状態を見極め、漏れや見落としがないようにしなければなりません。歩いて来院される患者さんの中にも、とんでもない重症例がひそんでいるのです。研修では救急認定医が直接指導にあたるほか、随時、専門科の医師にも参加してもらい、また救急カンファレンスを毎朝実施しています。自分なりの意見を添えて専門科への紹介ができるようになることが最終的な目標です。当院は民間病院であり、地域の基幹病院としての役割もあり基本的に多忙です。研修では自主性と積極性が求められます。同じ研修プログラムをこなしても、その人の意識や姿勢によって身につくものは大きく違ってきます。意欲と協調性を備えた諸君を歓迎します。
救急外来には年間約25000人が受診しており、内約6800件が救急搬送、約3500名が入院しています。患者さんは歩いて来院する風邪、打撲からCPAまで、症状の幅が非常に広いのが特徴です。
当院の臨床研修では、2ヵ月間の救急診療科ローテートが必須になっています。そのねらいは、プライマリーケアとチーム医療の基礎をしっかりと身につけてもらうことです。手技など技術的なことも大切ですが、とにかく患者さんの”いたみ“を理解すると同時に状態を見極め、漏れや見落としがないようにしなければなりません。歩いて来院される患者さんの中にも、とんでもない重症例がひそんでいるのです。研修では救急認定医が直接指導にあたるほか、随時、専門科の医師にも参加してもらい、また救急カンファレンスを毎朝実施しています。自分なりの意見を添えて専門科への紹介ができるようになることが最終的な目標です。当院は民間病院であり、地域の基幹病院としての役割もあり基本的に多忙です。研修では自主性と積極性が求められます。同じ研修プログラムをこなしても、その人の意識や姿勢によって身につくものは大きく違ってきます。意欲と協調性を備えた諸君を歓迎します。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人愛仁会千船病院
施設紹介
当院は⼤阪市⻄淀川区に所在し、全21科の診療科を有する地域密接型の急性期総合病院で、地域医療⽀援病院や紹介重点医療機関、⼤阪府がん拠点病院の認可を受けている。年間救急患者数約15,000件、救急⾞搬送数約5,000件と急性期患者の診療を主とした第⼀線の病院で、多くの診療科においてコモンディジーズから⽐較的まれな疾患まで幅広く症例を経験することができる。
⾼度医療としてダ・ヴィンチを導⼊し、泌尿器科や産婦⼈科、外科でロボット⼿術を⾏っており、⼿術件数も⾶躍的に増加している。2022年12⽉に全国12番⽬のロボット⼿術症例⾒学施設(メンターサイト)として、⽶国インテュイティブ・サージカル社から認定を受けている。また⽇本肥満症治療学会の肥満外科⼿術認定施設の認定を受けており、他院では経験できない⾼度肥満患者の多職種によるチーム診療も経験できる。
地域周産期⺟⼦医療センターでは、近畿⼀円から患者を受け⼊れ、年間約2,400件の分娩を取り扱い、多数の⺟体搬送を積極的に受け⼊れると同時に、⼤阪府下における産婦⼈科1次救急患者の半数以上を引き受けている。
臨床研修指定病院としても着実に実績を上げており、例年フルマッチの状態を維持し、救急医療や先進医療、地域医療の充実に主眼を置いた医師の養成を⾏っている。
2023年10⽉1⽇より地域医療連携推進法⼈の制度に則り、16床の増床が⼤阪府より承認され、病床数を308床に増床している。
⾼度医療としてダ・ヴィンチを導⼊し、泌尿器科や産婦⼈科、外科でロボット⼿術を⾏っており、⼿術件数も⾶躍的に増加している。2022年12⽉に全国12番⽬のロボット⼿術症例⾒学施設(メンターサイト)として、⽶国インテュイティブ・サージカル社から認定を受けている。また⽇本肥満症治療学会の肥満外科⼿術認定施設の認定を受けており、他院では経験できない⾼度肥満患者の多職種によるチーム診療も経験できる。
地域周産期⺟⼦医療センターでは、近畿⼀円から患者を受け⼊れ、年間約2,400件の分娩を取り扱い、多数の⺟体搬送を積極的に受け⼊れると同時に、⼤阪府下における産婦⼈科1次救急患者の半数以上を引き受けている。
臨床研修指定病院としても着実に実績を上げており、例年フルマッチの状態を維持し、救急医療や先進医療、地域医療の充実に主眼を置いた医師の養成を⾏っている。
2023年10⽉1⽇より地域医療連携推進法⼈の制度に則り、16床の増床が⼤阪府より承認され、病床数を308床に増床している。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人河内友紘会 河内総合病院
施設紹介
初期臨床研修の新プログラムの作成にあたり、救急科での研修を重視したプログラムへの進化を特色としている。循環器、脳神経外科に全日救急体制に加え、ERを目指す救急科を新設したことによって、よりプライマリーケアを身近に実践できるプログラムを提供し、従来型のスーパーローテートを希望する研修医にも対応した柔軟性の高いプログラムとなっている。
年間の研修において、全ての研修医がプライマリーケア中心とした、医師に必要な基本的診療能力を身につけること、医療の実践を通して人格を形成することを目的とし、即ち全人的でEBMに基づいた医療を行えるように研修内容を企画している。
年間の研修において、全ての研修医がプライマリーケア中心とした、医師に必要な基本的診療能力を身につけること、医療の実践を通して人格を形成することを目的とし、即ち全人的でEBMに基づいた医療を行えるように研修内容を企画している。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
多根総合病院
施設紹介
当院の初期研修における目的は、「社会ニーズに適合し、全身が診れる医師の養成」です。従来の専門分野の知識だけではなく、患者の気持ちが汲み取れた初期医療対応ができる医師を目指します。そのために、各診療科別研修目標を設定し、それに沿った臨床研修を行います。当院は基幹型臨床研修病院であり、2年間で必修科(内科24週、外科24週、救急部門12週、地域医療4週、精神科4週、産婦人科4週、小児科4週)を研修し、残り20週が選択科となります。特筆すべきは内科24週に加え、外科24週が必修であることで、経験を積めば手術中の処置を任されることもあります。外科・内科・消化器センターの症例数も非常に多く、大阪府がん診療拠点病院に指定されています。外科の年間全身麻酔症例は1,000件を超えています。日帰り手術センターにおいても豊富な手術件数があり、全国的にも高い評価を受けています。これらの豊富な症例数は研修医が必要十分な症例を経験でき、研修修了時にはどこにいっても負けないだけの臨床力が備わります。また、当院は年間救急搬送件数約8,100台、総救急件数17,000件超えと大阪府下の市中病院内でトップクラスです。これはプライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を習得するのに最適な環境であるといえます。地域医療は小豆島中央病院または香山医院(大阪府)、精神科は貝塚中央病院、小児科・産婦人科は千船病院で研修を行います。さらに、選択科20週では、「様々な診療科を研修したい」、「すでに志望科が決まっているので、資格取得に関わる科を重点的に回りたい」等、研修医の希望に沿って自由に研修診療科を決定する事ができます。選択科目については、内科、外科、麻酔科、脳神経外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、脳神経内科、放射線科、眼科が選択できます。眼科は多根記念眼科病院で研修を行います。「全身が診れる医師」の養成を目指し、研修修了後には骨太の医師として活躍できるよう研修に取り組んでいます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
泉大津急性期メディカルセンター
施設紹介
当院は、2024年12月1日、生長会 府中病院と泉大津市立病院の再編・統合により設立され、最新の医療設備と防災体制を備えた300床の急性期医療を中心とした地域の基幹病院であり、高度かつ安全な医療を提供しています。
当院の臨床研修の理念は「正義ある医療の理解と実践」であり、医師として正しい医療を行えるようになるのはもちろんのこと、いつも正義感を持ち、人のために尽くせる人間になってもらいたいという思いを込めています。この理念を体現するために「みがく」「もてなす」「はぐくむ」という3つの言葉をキーワードに掲げて病院職員全員で臨床研修に取り組んでいます。
目指すのは、確かな知識と技術を持ち、患者を全人的に診るモラルのある医師の育成です。病院全体で熱意を持って研修医を支え、教育環境を整えています。
臨床研修プログラムでは1年目は内科・外科・救急を中心に基本的な診療能力を習得し、2年目は8ヶ月の自由選択期間を設け、3年目以降の進路を見据えた幅広い研修を実施、広域連携型プログラムでは、2年目に僻地医療を含めた地域医療研修を雲南市立病院で6ヶ月行い、必須科目となる小児科・産婦人科・精神科を各1ヶ月、残り3ヶ月は自由に研修科を選択する形となり、当院では専門性や先端医療に触れ、雲南市立病院では総合診療・地域医療を深く学ぶことで視野を広げ、どんな医療現場でも活躍できる力を育てます。
診療科ごとの研修では、チーム医療の一員として参加し、コーディネーターとしての役割を発揮する力を育みます。また、医師としてのコミュニケーション能力や、患者・家族の抱える問題を認識・判断し、解決する能力の基盤を獲得することを目指します。さらに、定期的なレクチャーやスキルアップ講習など、研修医の要望に応じたプログラムも充実。70名以上の7年目以上の常勤医、うち48名の指導医が各診療科に配置され、研修医は一例一例を大切にしながら豊富な症例を経験し、適切な指導・フィードバックを受けることができます。また、医局では情報交換や上級医との交流の場であり、時には休息の場として活用可能。専属の事務員2名が常在し、研修がスムーズに進むようサポートしています。臨床研修は「受ける」ものではなく、「自ら行う」もの。自身の可能性を引き出すため、積極的に挑戦できる先生是非お待ちしています!
当院の臨床研修の理念は「正義ある医療の理解と実践」であり、医師として正しい医療を行えるようになるのはもちろんのこと、いつも正義感を持ち、人のために尽くせる人間になってもらいたいという思いを込めています。この理念を体現するために「みがく」「もてなす」「はぐくむ」という3つの言葉をキーワードに掲げて病院職員全員で臨床研修に取り組んでいます。
目指すのは、確かな知識と技術を持ち、患者を全人的に診るモラルのある医師の育成です。病院全体で熱意を持って研修医を支え、教育環境を整えています。
臨床研修プログラムでは1年目は内科・外科・救急を中心に基本的な診療能力を習得し、2年目は8ヶ月の自由選択期間を設け、3年目以降の進路を見据えた幅広い研修を実施、広域連携型プログラムでは、2年目に僻地医療を含めた地域医療研修を雲南市立病院で6ヶ月行い、必須科目となる小児科・産婦人科・精神科を各1ヶ月、残り3ヶ月は自由に研修科を選択する形となり、当院では専門性や先端医療に触れ、雲南市立病院では総合診療・地域医療を深く学ぶことで視野を広げ、どんな医療現場でも活躍できる力を育てます。
診療科ごとの研修では、チーム医療の一員として参加し、コーディネーターとしての役割を発揮する力を育みます。また、医師としてのコミュニケーション能力や、患者・家族の抱える問題を認識・判断し、解決する能力の基盤を獲得することを目指します。さらに、定期的なレクチャーやスキルアップ講習など、研修医の要望に応じたプログラムも充実。70名以上の7年目以上の常勤医、うち48名の指導医が各診療科に配置され、研修医は一例一例を大切にしながら豊富な症例を経験し、適切な指導・フィードバックを受けることができます。また、医局では情報交換や上級医との交流の場であり、時には休息の場として活用可能。専属の事務員2名が常在し、研修がスムーズに進むようサポートしています。臨床研修は「受ける」ものではなく、「自ら行う」もの。自身の可能性を引き出すため、積極的に挑戦できる先生是非お待ちしています!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人生長会 ベルランド総合病院
施設紹介
ベルランド総合病院では、急性期病院という性質上様々な症例を経験でき、その中で多くのプライマリ・ケアを学べます。
基本的にはマン・ツーマンでの指導であり、やる気さえあれば色々なことを教えてくれる指導医,上級医が在籍しています。
また、病院全体がアットホームな雰囲気で、わからないことがあればすぐに聞ける環境でもあります。
病院の建物は新築移転して10年ほど経ちましたが、まだまだ綺麗でより良い環境の中で充実した研修をお送りいただけると思います。
基本的にはマン・ツーマンでの指導であり、やる気さえあれば色々なことを教えてくれる指導医,上級医が在籍しています。
また、病院全体がアットホームな雰囲気で、わからないことがあればすぐに聞ける環境でもあります。
病院の建物は新築移転して10年ほど経ちましたが、まだまだ綺麗でより良い環境の中で充実した研修をお送りいただけると思います。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院
施設紹介
“野崎徳洲会病院”はアカデミック!
「症例の経験から一生のテーマを」
医学部卒業後卒後研修が始まります。初めて医療の社会に出ていろいろ経験することになります。患者様と接して感動あるいは苦しみを共有し、患者様からそして先輩医師から多くのことを学ぶことになります。それは病気になるという悲しい状況に置かれた方々と接するのですから医師としてのその接する態度は非常に重要であることは認識できると思います。常に優しさと寛容をモットーに仕事に打ち込む必要あることは言うまでもありません。先輩医師に対しても教えるのは当然だという気持ちを持つのでなく、教えていただくという姿勢を示すことが重要です。これは人間と人間が接する上で基本的なことであります。また学生時代のように種々の与えられた情報を処理する受動的環境から脱皮しら挑戦し、自分の行動から経験するという能動的態度が要求されます。すなわちヤル気をもって療に打ち込む事によって、努力次第で経験という宝がどんどん増えて行き素晴らしい医師を形成することになります。また、現在の世の中の風潮として、医療はマスメデイアとっては視聴率を獲得する題材としてはうってつけの世界になっており、医療を賞賛するよりもむしろ非難する方が視聴者受けする状況です。人々も以前と違いクレームを訴えることに抵抗はなくなり、“自己責任”という文字が忘れ去られがちな状況ですから、自らの襟を正し、法令遵守を常に念頭に置くことも重要です。説教がましいことを言ってきましたが、人を病から開放される手助けをするという医療行為は感動そのものです。楽しく、元気に研修生活を送ってください。
プログラム責任者
総長 中川 秀光
「症例の経験から一生のテーマを」
医学部卒業後卒後研修が始まります。初めて医療の社会に出ていろいろ経験することになります。患者様と接して感動あるいは苦しみを共有し、患者様からそして先輩医師から多くのことを学ぶことになります。それは病気になるという悲しい状況に置かれた方々と接するのですから医師としてのその接する態度は非常に重要であることは認識できると思います。常に優しさと寛容をモットーに仕事に打ち込む必要あることは言うまでもありません。先輩医師に対しても教えるのは当然だという気持ちを持つのでなく、教えていただくという姿勢を示すことが重要です。これは人間と人間が接する上で基本的なことであります。また学生時代のように種々の与えられた情報を処理する受動的環境から脱皮しら挑戦し、自分の行動から経験するという能動的態度が要求されます。すなわちヤル気をもって療に打ち込む事によって、努力次第で経験という宝がどんどん増えて行き素晴らしい医師を形成することになります。また、現在の世の中の風潮として、医療はマスメデイアとっては視聴率を獲得する題材としてはうってつけの世界になっており、医療を賞賛するよりもむしろ非難する方が視聴者受けする状況です。人々も以前と違いクレームを訴えることに抵抗はなくなり、“自己責任”という文字が忘れ去られがちな状況ですから、自らの襟を正し、法令遵守を常に念頭に置くことも重要です。説教がましいことを言ってきましたが、人を病から開放される手助けをするという医療行為は感動そのものです。楽しく、元気に研修生活を送ってください。
プログラム責任者
総長 中川 秀光
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大阪府済生会富田林病院
施設紹介
大阪府済生会富田林病院は、南河内医療圏の急性期医療を担う地域の中核病院です。そのため救急を含む日常における診療を通して豊富な症例を経験し、プライマリ・ケアを中心に幅広く基本的な診療能力を修得することができます。
2020年11月に新病院に移転し、診療を開始。新病院においても地域の中核病院として、良質な医療を提供し続けることを目指し、全ての職員が常に研鑽、努力し、職務に責任を持って協調と連携によるチーム医療を実践しています。
当院は二次救急病院として年間約3,000件を越える救急搬送患者を受け入れており、研修医もファーストタッチで診療にあたります。このように急性期から慢性期まで豊富な症例を経験することができ、幅広く基本的な診療能力を修得することができます。そのなかでも当院は特にgeneralityとspecialtyが両立する医師の育成を目指しています。
また、地域医療研修では北海道済生会小樽病院や大島郡医師会病院と連携しており、へき地医療や離島医療を経験できる機会もあります。
指導医はみな教育熱心で、親切、丁寧に指導、相談に乗っています。診療においても他科へのコンサルトもしやすく、診療科の垣根を越えて学ぶことができます。
院内で開催されるCPC、カンファレンス、各種教育セミナー、講演会等への参加がプログラムに組み込まれている。学会・研究会での発表の機会も数多くあります。
【初期研修修了者のコメント】
私は内科・外科に加え、さまざまな診療科で研修ができるため富田林病院を選びました。日々の研修内容は、外来・病棟業務に加え各種検査、当直など多岐にわたります。外来や当直では上の先生の指導のもと、問診や診察を行い、日常診療で遭遇する頻度の高い疾患に適切に対応できる診療能力を磨けます。
「こういうことがしたい!研修したい!」という要望があれば必ず対処してくれますし、自分に合った研修を行えるのは少人数制の富田林病院ならでは!だと思います。指導医の先生方はどなたも教育熱心な先生ばかりで、忙しい時間を割いてでも親切、丁寧に指導してくださいます。他科へのコンサルトもしやすく、診療科の垣根を越えて学べることもたくさんあります。また、仕事後には、研修医や上の先生方、コメディカルの方たちと交流する機会も多く、毎日充実した研修生活を送ることができます。
2020年11月に新病院に移転し、診療を開始。新病院においても地域の中核病院として、良質な医療を提供し続けることを目指し、全ての職員が常に研鑽、努力し、職務に責任を持って協調と連携によるチーム医療を実践しています。
当院は二次救急病院として年間約3,000件を越える救急搬送患者を受け入れており、研修医もファーストタッチで診療にあたります。このように急性期から慢性期まで豊富な症例を経験することができ、幅広く基本的な診療能力を修得することができます。そのなかでも当院は特にgeneralityとspecialtyが両立する医師の育成を目指しています。
また、地域医療研修では北海道済生会小樽病院や大島郡医師会病院と連携しており、へき地医療や離島医療を経験できる機会もあります。
指導医はみな教育熱心で、親切、丁寧に指導、相談に乗っています。診療においても他科へのコンサルトもしやすく、診療科の垣根を越えて学ぶことができます。
院内で開催されるCPC、カンファレンス、各種教育セミナー、講演会等への参加がプログラムに組み込まれている。学会・研究会での発表の機会も数多くあります。
【初期研修修了者のコメント】
私は内科・外科に加え、さまざまな診療科で研修ができるため富田林病院を選びました。日々の研修内容は、外来・病棟業務に加え各種検査、当直など多岐にわたります。外来や当直では上の先生の指導のもと、問診や診察を行い、日常診療で遭遇する頻度の高い疾患に適切に対応できる診療能力を磨けます。
「こういうことがしたい!研修したい!」という要望があれば必ず対処してくれますし、自分に合った研修を行えるのは少人数制の富田林病院ならでは!だと思います。指導医の先生方はどなたも教育熱心な先生ばかりで、忙しい時間を割いてでも親切、丁寧に指導してくださいます。他科へのコンサルトもしやすく、診療科の垣根を越えて学べることもたくさんあります。また、仕事後には、研修医や上の先生方、コメディカルの方たちと交流する機会も多く、毎日充実した研修生活を送ることができます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
松原徳洲会病院
施設紹介
“何色にでもなれ!!”
マツトクでは進みたい診療科が決まっている研修医も、まだ決まっていない研修医も、一人一人が厳しい中でも充実した二年間を過ごせたと満足できるよう、病院長をはじめ病院のスタッフが非常に良い雰囲気を作り上げることを心がけています。特に、本に載っていることだけではわからない、実践で初めてわかることがあるということを実感できるよう努めています。困った時には指導医・上級医が診療科の枠を超えてすぐに駆けつけてくれるような環境です。二年間が終わる時には必ず満足してもらえる研修になると確信しています。
少しでも興味を持ってくださった方はぜひブースにお越しください!
マツトクでは進みたい診療科が決まっている研修医も、まだ決まっていない研修医も、一人一人が厳しい中でも充実した二年間を過ごせたと満足できるよう、病院長をはじめ病院のスタッフが非常に良い雰囲気を作り上げることを心がけています。特に、本に載っていることだけではわからない、実践で初めてわかることがあるということを実感できるよう努めています。困った時には指導医・上級医が診療科の枠を超えてすぐに駆けつけてくれるような環境です。二年間が終わる時には必ず満足してもらえる研修になると確信しています。
少しでも興味を持ってくださった方はぜひブースにお越しください!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立貝塚病院
施設紹介
市立貝塚病院です。
当院は、大阪府の泉州地域において「高度・先進医療」「がん医療」「地域医療」を三本柱に地域の中核病院として、医療の質の向上・改善に取り組む姿勢が評価され、日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定を受けています。
貝塚市及び周辺地域において必要な医療を、今後も安定的に提供していくため、地域医療構想を踏まえた当院の役割である急性期医療、がん医療を推進しています。ぜひ、当院に見学にお越しください!
・臨床研修目標の概要
新臨床研修制度の大きな目標は、質の高い初期診療と全人的診療も出来る医師を育てる初期教育にあると考えます。 このことを踏まえ、当院における臨床研修は、地域基幹病院としての特性を活かし、普遍的な疾患におけるプライマリ・ケアの重視を基本理念としています。病気を診るとともに人を診て、患者とのコミュニケーションがうまく取れるようになる研修に力を入れ、さらに2年目の自由選択研修では、共同研修プログラムを実施している当院とりんくう総合医療センターの全診療科から選択を可能とし、専門的な診療に携わり将来の専門分野に役立つような研修をしていただきます。
また、当院は中規模病院であることも幸いして、各科、各部門の垣根が低く連携が取りやすいことが特徴の一つです。近年の多様化・高齢化社会における疾病構造の変化に対応し、また複雑・高度化した医療の安全性を守るという観点から、チームワーク医療もしっかりと身につけてもらうことを目指しています。
・プログラムの特色について
初期臨床研修プログラム「STARS(スターズ)」は、泉州地域における2大中核病院である「市立貝塚病院」と「りんくう総合医療センター」の共同研修プログラムです。すでに産科、婦人科は、泉州広域母子医療センターとして両病院が共同運用していますが、市立貝塚病院の強みである消化器内科とりんくう総合医療センターの強みである循環器内科を相互にローテートして研修できることになりました。また、りんくう総合医療センターと統合された大阪府泉州救命救急センターでの三次救急や同センター救急医の指導によるER研修も共通して行えます。当院病院群での研修により実際の地域医療における病診連携のあり方についても学ぶことができます。
当院は、大阪府の泉州地域において「高度・先進医療」「がん医療」「地域医療」を三本柱に地域の中核病院として、医療の質の向上・改善に取り組む姿勢が評価され、日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定を受けています。
貝塚市及び周辺地域において必要な医療を、今後も安定的に提供していくため、地域医療構想を踏まえた当院の役割である急性期医療、がん医療を推進しています。ぜひ、当院に見学にお越しください!
・臨床研修目標の概要
新臨床研修制度の大きな目標は、質の高い初期診療と全人的診療も出来る医師を育てる初期教育にあると考えます。 このことを踏まえ、当院における臨床研修は、地域基幹病院としての特性を活かし、普遍的な疾患におけるプライマリ・ケアの重視を基本理念としています。病気を診るとともに人を診て、患者とのコミュニケーションがうまく取れるようになる研修に力を入れ、さらに2年目の自由選択研修では、共同研修プログラムを実施している当院とりんくう総合医療センターの全診療科から選択を可能とし、専門的な診療に携わり将来の専門分野に役立つような研修をしていただきます。
また、当院は中規模病院であることも幸いして、各科、各部門の垣根が低く連携が取りやすいことが特徴の一つです。近年の多様化・高齢化社会における疾病構造の変化に対応し、また複雑・高度化した医療の安全性を守るという観点から、チームワーク医療もしっかりと身につけてもらうことを目指しています。
・プログラムの特色について
初期臨床研修プログラム「STARS(スターズ)」は、泉州地域における2大中核病院である「市立貝塚病院」と「りんくう総合医療センター」の共同研修プログラムです。すでに産科、婦人科は、泉州広域母子医療センターとして両病院が共同運用していますが、市立貝塚病院の強みである消化器内科とりんくう総合医療センターの強みである循環器内科を相互にローテートして研修できることになりました。また、りんくう総合医療センターと統合された大阪府泉州救命救急センターでの三次救急や同センター救急医の指導によるER研修も共通して行えます。当院病院群での研修により実際の地域医療における病診連携のあり方についても学ぶことができます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人ペガサス 馬場記念病院
施設紹介
当院は、二次救急指定病院として救急搬送件数を 年間約7000件受け入れているほか、月間約500人の紹介患者等から、研修に最も大切な「Commom Disease」 の症例が多く集まり、
各科とも手術症例も豊富で、幅広い疾患の診療が研修できるため初期研修に最適な病院である。
各科の垣根は非常に低く明るく楽しい雰囲気であり、臨床経験豊富で熱意ある指導医・上級医、優秀なコメディカルが多数在籍し、病院全体で研修医を育てる環境を作っている。
年1回の親睦旅行や、J-GREEN堺にて開催のペガサス大運動会、納涼祭、ボーリング大会、スキーツアー、無料の職員向け英会話教室、イタリアンレストランでのランチなど福利厚生も充実し楽しい研修生活を送ることができる。
各科とも手術症例も豊富で、幅広い疾患の診療が研修できるため初期研修に最適な病院である。
各科の垣根は非常に低く明るく楽しい雰囲気であり、臨床経験豊富で熱意ある指導医・上級医、優秀なコメディカルが多数在籍し、病院全体で研修医を育てる環境を作っている。
年1回の親睦旅行や、J-GREEN堺にて開催のペガサス大運動会、納涼祭、ボーリング大会、スキーツアー、無料の職員向け英会話教室、イタリアンレストランでのランチなど福利厚生も充実し楽しい研修生活を送ることができる。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
公益財団法人淀川勤労者厚生協会附属 西淀病院
施設紹介
当院は大阪市の西淀川区内にある218床の中規模病院で、同一法人内に11診療所、さらに老人保健施設や訪問看護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護施設を有して地域医療・介護・予防活動を行っています。必修化以前より初期研修医を受け入れてきた実績を持ち、必修化後の2004年以降も堺市にある耳原総合病院の協力型病院として医師研修を受け入れてきました。2008年から基幹型臨床研修指定病院を取得し、2009年から当院のプログラムで初期研修を受け入れています。そうした特性と歴史を生かし、またジェネラリストとしての素養を持った医師が多い医局や多職種が積極的にかかわる研修の強みを生かして、「当院でしかできない」研修、すなわち大阪のような都市圏において、将来家庭医・病院総合医として、あるいは一定の専門性を持った総合医として、地域の診療所や病院で医療を担っていく医師のための研修を行います。
病棟研修のみでなく外来研修・訪問診療も位置づけ、病棟・救急・外来・在宅とさまざまな診療現場で包括性と継続性を意識して仕事ができるバランスのとれた臨床医になるための研修を行います。屋根瓦方式のチームで患者様の安全を守り、研修医を一人にしない指導をします。多職種や病院を支える友の会・地域住民も含めて研修医の成長を支えます。
【特徴】
①細分化されていない内科総合研修で、初期診療とcommon problemにかかわる機会が多い研修
②様々なセッティング(病棟、外来、往診など)で患者ニーズに応える姿勢を養う研修
③少人数で柔軟に研修医の要望に応えることができる研修
④担当医ではあるが主治医機能を持って多職種と連携して患者に寄り添い、生物心理社会モデルでの問題解決を学ぶ研修
【ポイント】
① 病歴・身体所見からの臨床推論や状況に応じた適切なプレゼンテーションなど、将来進む科にかかわらず必要とされる基本的臨床能力を習得します。
② 良好な患者-医師関係を構築でき、医療チームの一員として円滑に業務を行えるマナーやコミュニケーション能力を習得します。
③ 幅広い科をローテーションすることで患者さんの幅広い健康問題を扱い、自ら学習し成長する姿勢を身につけます。
④ さまざまな困難をかかえた患者さんに多面的・総合的なアプローチを行い、患者さんとその家族に寄り添い問題解決を行う姿勢を身につけます。
病棟研修のみでなく外来研修・訪問診療も位置づけ、病棟・救急・外来・在宅とさまざまな診療現場で包括性と継続性を意識して仕事ができるバランスのとれた臨床医になるための研修を行います。屋根瓦方式のチームで患者様の安全を守り、研修医を一人にしない指導をします。多職種や病院を支える友の会・地域住民も含めて研修医の成長を支えます。
【特徴】
①細分化されていない内科総合研修で、初期診療とcommon problemにかかわる機会が多い研修
②様々なセッティング(病棟、外来、往診など)で患者ニーズに応える姿勢を養う研修
③少人数で柔軟に研修医の要望に応えることができる研修
④担当医ではあるが主治医機能を持って多職種と連携して患者に寄り添い、生物心理社会モデルでの問題解決を学ぶ研修
【ポイント】
① 病歴・身体所見からの臨床推論や状況に応じた適切なプレゼンテーションなど、将来進む科にかかわらず必要とされる基本的臨床能力を習得します。
② 良好な患者-医師関係を構築でき、医療チームの一員として円滑に業務を行えるマナーやコミュニケーション能力を習得します。
③ 幅広い科をローテーションすることで患者さんの幅広い健康問題を扱い、自ら学習し成長する姿勢を身につけます。
④ さまざまな困難をかかえた患者さんに多面的・総合的なアプローチを行い、患者さんとその家族に寄り添い問題解決を行う姿勢を身につけます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人清恵会 清恵会病院
施設紹介
当院は政令指定都市・堺で急性期医療を担う中堅病院です。令和7年に創立55年を迎え、救急医療を基軸に発展して参りました。救急搬送数は年間5,500件を超え、また総合病院として、内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科等、多数の科で診療体制を行っているため、取り扱う疾患・病態も多岐にわたっています。昨今、救急医療に対して高度なニーズが求められる中で、「救急医療センター」として救急科を設立するとともに、プライマリ・ケアを含めた一時救急をベースに、外傷マイクロサージャリーや内分泌・代謝疾患、神経疾患などをはじめ、当院の得意とする分野をさらに充実するよう努力しています。また、あらゆる救急医療や、重症治療管理に対応できるようにHCUやSCUを中心とした特殊病棟を備え、より決め細やかで高度な医療と心のこもった看護が提供できるように7:1の看護体制を実現しています。一方、地域の基幹病院として、病診連携を強化することにより紹介患者数も多くいただいております。これらの救急や紹介の患者さんに対し、各学会の認定研修施設としてそれぞれの分野において専門医療を展開しておりまが、これらの診療を支えるインフラとして医療情報システムのDX化を進め、徹底した診療情報の共有化をはかり、様々な医療ニーズに応えることができるチーム医療とさらなる医療の質の向上を目指しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
国家公務員共済組合連合会枚方公済病院
施設紹介
枚方公済病院のおすすめポイントベスト3
①救急外来におけるマンツーマンティーチング
ERで研修医は上級医とペアタッグを組んで息ぴったりで対応します。こういう場面ではこうするんだ、こういう風に考えるんだということが対話をしながら手を動かしているうちに身に付きます。
②研修医の意見を尊重する
次にローテートする科をどこにするかも毎月ヒヤリングして決めるので、自分の弱点補強のために最適なローテを戦略的に決めることができます。また、なんと当直に入る回数や入る日は研修医本人の希望で決めています。(これはひょっとすると日本で唯一無二かも)
③研修医同士仲が良いのに加え病院全体として風通しがとても良くチーム医療があたり前という環境
研修医を一人にさせないということが病院のモットーです。「若い時の苦労は買ってでもしておくべき」というような意見には反対です。自己研鑽という犠牲を強いる前にシステムを改善することが大事だと考えます。
①救急外来におけるマンツーマンティーチング
ERで研修医は上級医とペアタッグを組んで息ぴったりで対応します。こういう場面ではこうするんだ、こういう風に考えるんだということが対話をしながら手を動かしているうちに身に付きます。
②研修医の意見を尊重する
次にローテートする科をどこにするかも毎月ヒヤリングして決めるので、自分の弱点補強のために最適なローテを戦略的に決めることができます。また、なんと当直に入る回数や入る日は研修医本人の希望で決めています。(これはひょっとすると日本で唯一無二かも)
③研修医同士仲が良いのに加え病院全体として風通しがとても良くチーム医療があたり前という環境
研修医を一人にさせないということが病院のモットーです。「若い時の苦労は買ってでもしておくべき」というような意見には反対です。自己研鑽という犠牲を強いる前にシステムを改善することが大事だと考えます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター
施設紹介
大阪市民病院機構では、総合医療センターを中心に高度な専門医療を要する疾患から日常診療においてよく見られる疾患まで幅広く対応し、豊富に臨床経験を積んでいただくことができるだけの十分な症例の診療が行われています。
また、病院の理念を実践できる医師の育成を目指し、一人一人がより充実した研修生活を送っていただけるように、教育研修センターが研修医の身近な存在として2年間の研修生活をサポートしています。
各診療科での日常診療における指導体制の充実はもちろん、症候学や診断学の勉強会をはじめ、気管内挿管や中心静脈穿刺、縫合手技、超音波実習など日常診療に役立つ様々な講習会を開催し、年間を通して十分勉強ができる機会を設けています。
初期研修は医師としての第一歩であるとともに、将来の方向性を決定し、医師としての資質を育む最も重要な時期であると考えています。忙しさの中にやりがいを感じ、活気あふれた雰囲気の中で楽しみながら思う存分研鑽を積んでいただけるものと思っています。
また、病院の理念を実践できる医師の育成を目指し、一人一人がより充実した研修生活を送っていただけるように、教育研修センターが研修医の身近な存在として2年間の研修生活をサポートしています。
各診療科での日常診療における指導体制の充実はもちろん、症候学や診断学の勉強会をはじめ、気管内挿管や中心静脈穿刺、縫合手技、超音波実習など日常診療に役立つ様々な講習会を開催し、年間を通して十分勉強ができる機会を設けています。
初期研修は医師としての第一歩であるとともに、将来の方向性を決定し、医師としての資質を育む最も重要な時期であると考えています。忙しさの中にやりがいを感じ、活気あふれた雰囲気の中で楽しみながら思う存分研鑽を積んでいただけるものと思っています。
兵庫県24施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人国立病院機構神戸医療センター
施設紹介
【病院の特色】
神戸医療センターでは、基本理念である「すべての人の立場にたった医療サービスの提供」を踏まえて、5つの基本方針を策定しています。
(1)人権を尊重し、良質・安全な医療サービスを提供します。
(2)政策医療の専門医療施設として医療水準を高め、臨床研究・教育研修・情報発信を行います。
(3)地域の医療機関と緊密な連携を行います
(4)健全な病院経営につとめます。
(5)すべての職員は改善意識と目的意識を持ち、医療サービスの向上につとめます。
これらの基本理念と基本方針に沿って、医療環境の厳しい社会情勢の中で、政策医療以外にも国立病院機構の病院としてふさわしい広域を対象とした高度または専門医療を担えるよう、一般医療も積極的に実施するとともに病診・病病連携の強化を図っています。また、当センターに付与された地域医療研修センターの機能を活用し、地域の医師会などとの懇談会・勉強会なども積極的に開催しています。
【プログラムの特徴】
プログラムの目的としては、将来、専門医を目指すための前段階において医師としての人格を涵養し、医学・医療の果たすべき社会的な役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかる負傷または疾病について、適切に対応できるようプライマリー・ケアの基本的な診療態度・知識・技術等を身につけることを研修の理念とし、医師と患者及びその家族と十分なコミュニケーションを図るとともに、患者の健康と負傷または疾病を全人的に診ることのできる医師として、必要な診療能力を身につけることを研修の狙いとしている。
また、当センターは、総合病院としての機能を果たしながら昭和60年から基幹型臨床研修病院として独自のプログラムにより卒後研修を行い、多くの研修医の育成に努めてきた。
1年目に内科28週、救急12週、外科8週、精神科4週、2年目に地域医療2週、産婦人科8週、小児科4週、選択研修32週とし、選択研修期間では標榜30科のうち希望の科を複数選択可能であり、自由度の高いプログラムとなっている。
神戸医療センターでは、基本理念である「すべての人の立場にたった医療サービスの提供」を踏まえて、5つの基本方針を策定しています。
(1)人権を尊重し、良質・安全な医療サービスを提供します。
(2)政策医療の専門医療施設として医療水準を高め、臨床研究・教育研修・情報発信を行います。
(3)地域の医療機関と緊密な連携を行います
(4)健全な病院経営につとめます。
(5)すべての職員は改善意識と目的意識を持ち、医療サービスの向上につとめます。
これらの基本理念と基本方針に沿って、医療環境の厳しい社会情勢の中で、政策医療以外にも国立病院機構の病院としてふさわしい広域を対象とした高度または専門医療を担えるよう、一般医療も積極的に実施するとともに病診・病病連携の強化を図っています。また、当センターに付与された地域医療研修センターの機能を活用し、地域の医師会などとの懇談会・勉強会なども積極的に開催しています。
【プログラムの特徴】
プログラムの目的としては、将来、専門医を目指すための前段階において医師としての人格を涵養し、医学・医療の果たすべき社会的な役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかる負傷または疾病について、適切に対応できるようプライマリー・ケアの基本的な診療態度・知識・技術等を身につけることを研修の理念とし、医師と患者及びその家族と十分なコミュニケーションを図るとともに、患者の健康と負傷または疾病を全人的に診ることのできる医師として、必要な診療能力を身につけることを研修の狙いとしている。
また、当センターは、総合病院としての機能を果たしながら昭和60年から基幹型臨床研修病院として独自のプログラムにより卒後研修を行い、多くの研修医の育成に努めてきた。
1年目に内科28週、救急12週、外科8週、精神科4週、2年目に地域医療2週、産婦人科8週、小児科4週、選択研修32週とし、選択研修期間では標榜30科のうち希望の科を複数選択可能であり、自由度の高いプログラムとなっている。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸市立医療センター中央市民病院
施設紹介
当院は約50年前から病院独自に研修医を採用し、若手医師育成に努めてきました。当院の臨床研修の基本理念は、『その時代の社会的ニーズに見合った良質の初期研修の場を提供する』ことです。臨床研修制度の開始後も、プログラムの改善を行いながら、多くの優秀な若手医師を生み出し続けています。
当院は病床数768床、年間の新入院患者20,761人、救急外来患者数27,555人、救急車搬入件数8,289件という多くの症例数があります(令和6年度)。
スタッフ医師約200人、専攻医(後期研修医)約150人と多くの医師が勤務し、厚生労働省医政局長の認める指導医養成講習会の修了者も118人(令和7年4月現在)となっています。研修期間中は、上級医と共に担当医として診療にあたり、多くの症例を経験しながら、診療の全般にわたって密な指導や助言を受けることができます。
当院の研修プログラムは、初期研修医として十分な診療能力を身につけられることに加えて、将来の専門分野に向けた研修も十分に行えることを目的に、以下の3つを軸に策定しています。
(1)救急部、総合内科で、救急医療、プライマリケア、内科全般の基本的診療スキルを学びます。
(2)麻酔科、集中治療部で、重症患者の全身管理を学びます。
(3)各診療科で、各分野の専門的なことを学びます。
多くの症例数と指導医のもと、この3本柱をバランスよく研修でき、しかも各々がトップレベルであることは、当院の初期研修の特徴です。
当院は病床数768床、年間の新入院患者20,761人、救急外来患者数27,555人、救急車搬入件数8,289件という多くの症例数があります(令和6年度)。
スタッフ医師約200人、専攻医(後期研修医)約150人と多くの医師が勤務し、厚生労働省医政局長の認める指導医養成講習会の修了者も118人(令和7年4月現在)となっています。研修期間中は、上級医と共に担当医として診療にあたり、多くの症例を経験しながら、診療の全般にわたって密な指導や助言を受けることができます。
当院の研修プログラムは、初期研修医として十分な診療能力を身につけられることに加えて、将来の専門分野に向けた研修も十分に行えることを目的に、以下の3つを軸に策定しています。
(1)救急部、総合内科で、救急医療、プライマリケア、内科全般の基本的診療スキルを学びます。
(2)麻酔科、集中治療部で、重症患者の全身管理を学びます。
(3)各診療科で、各分野の専門的なことを学びます。
多くの症例数と指導医のもと、この3本柱をバランスよく研修でき、しかも各々がトップレベルであることは、当院の初期研修の特徴です。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸市立西神戸医療センター
施設紹介
西神戸医療センターは、神戸西地域の中核病院として、救急医療、高度医療および結核医療を提供しています。470床という病床数は、中核病院としての機能を保証し、効率よくキャリアアップできる、理想的な規模といえます。医師は研修医20名(1年次10名・2年次10名)を含めて約160名余り、医局は開放的で気兼ねなく他科の医師に相談ができます。チーム医療も活発で、多職種を交えた診療と研修が行われており、職員間のコミュニケーションは最高です。31の診療科を有する総合病院であり、新入院患者数約1,000人/月、外来患者数約1,600人/日、手術件数約6,300件/年と、多忙な病院ですが、それゆえ貴重な臨床経験が得られます。各科での臨床指導はon the job training(OJT)のコンセプトで行われ、世界標準の専門医を育成すべく、充実した指導を徹底しています。学会発表費全額補助、個人用研究費、国内短期留学など、研修の補助体制も充実しています。是非、見学に来て、この雰囲気を体感してください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人地域医療機能推進機構 神戸中央病院
施設紹介
神戸市北区の地域中核病院として、ごく一般的な疾患から高度な医療が必要となる疾患まで幅広い症例がそろう環境である。研修は少人数制でローテーション時には研修医が1名ずつの配置となり、より多くの症例を経験できる。また、実践的な研修により手技の修得を行う指導体制を取り入れており、救急対応の経験値アップや、外科系手術の執刀を担当するなど、研修医本人の意思と意欲が高ければ高いほど、より多くの経験値とスキルを得られる。研修プログラムに関しては、研修医の目指す医師像に寄り添うように、個々の希望を取り入れ、年度途中であってもフレキシブルに組み換えできることが魅力の一つとなっている。2年次においても、将来の進路を見据えた診療科目を重点的に履修し、後期研修に生かせる。各科のカリキュラムでは、心筋梗塞、脳卒中、吐下血に対する緊急検査や処置、インターベンション、緊急手術、HCUでの呼吸器管理、血液浄化療法などの体験を通じ、初期対応ができる総合力を持った医師の育成を目指している。血液、自己免疫、感染症、内分泌、神経疾患などでは、理論的かつ考察力を養い、麻酔をかけ、外科手術を担当する中、臨床現場にてより多く学べると考える。また29年の歴史を持つ総合病院併設の緩和ケア病棟でも、臨床以外の分野を含むより多くのことを経験できると確信している。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人神鋼記念会 神鋼記念病院
施設紹介
当院は、神戸の中心である三宮から一駅、JR・阪急・阪神の三線からのアクセスも良く、大変立地の良い場所に位置しています。病床数333床という中規模病院ながら、診療科が豊富で医師数も120名を超えております。診療科間、職種間の垣根が大変低く、他科との医師交流や多くのメディカルスタッフとの連携も盛んなことが特徴としてあげられます。
神戸の中心地に近いことから、患者数や症例数の多さはもちろん、幅広さにも定評があります。忙しいながらも充実した診療に恵まれており、多くの知識や技術を習得することができるでしょう。研修するほぼ全ての診療科に研修指導医がおり、研修医たちが気軽に質問できる雰囲気があります。多くの人が研修医の教育に携わろうとする気風もあります。
より詳細な情報については、当院ホームページ内の研修医サイトにアクセスいただき、ご覧ください。
また、病院見学は随時受け付けておりますので、こちらも研修医サイトをご確認ください。
神戸の中心地に近いことから、患者数や症例数の多さはもちろん、幅広さにも定評があります。忙しいながらも充実した診療に恵まれており、多くの知識や技術を習得することができるでしょう。研修するほぼ全ての診療科に研修指導医がおり、研修医たちが気軽に質問できる雰囲気があります。多くの人が研修医の教育に携わろうとする気風もあります。
より詳細な情報については、当院ホームページ内の研修医サイトにアクセスいただき、ご覧ください。
また、病院見学は随時受け付けておりますので、こちらも研修医サイトをご確認ください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸大学医学部附属病院
施設紹介
神戸大学医学部附属病院は、特定機能病院・がん診療拠点病院として、関西医療圏の中核を担い、兵庫県内においても医療の先導役として重要な役割を果たしてきました。
私たちは「患者中心の医療の実践」を理念に掲げ、医師・看護師・薬剤師など多職種が連携するチーム医療を通じて、優しさと先端技術を融合させた医療を提供しています。患者さんにとってわかりやすく、安心できる診療体制の整備や、医療安全の強化、サービス向上にも日々取り組んでいます。また、最先端の医療機器の導入にも積極的に取り組み、医療の質の向上に力を注いでいます。
教育機関としては、人間性豊かな医療人の育成を使命とし、日本そして世界の医療をリードする研究・診療の拠点としても貢献しています。初期・後期研修医に対しては、研修の管理・教育を一元的にサポートする総合臨床教育センターを中心に、診療科横断的なセミナー、症例検討会、医療倫理・安全に関する教育などを通じて、幅広い視野と専門性を育てる環境が整っています。
初期研修では、4つのコースから自分の興味や将来の進路に合わせて選択できる柔軟な体制が整っており、全国各地から多くの研修医が集い、自由で活気ある雰囲気の中で切磋琢磨しています。
さらに、専門医取得を目指す後期研修では、各診療科の指導医による個別指導体制のもと、臨床・研究の両面で高度なスキルを磨くことが可能です。国内外の学会発表の支援も充実しており、将来のキャリア形成にもつながる機会が豊富に用意されています。
神戸は、国際的な港町として異国情緒にあふれ、六甲山の自然にも恵まれた、非常に住みやすい街です。生活環境も整っており、研修生活を支える魅力的なロケーションです。
ぜひ、神戸大学医学部附属病院で、皆さんの研修の第一歩を踏み出し、大きく成長して優れた臨床医へと羽ばたいてください。私たちは、皆さんの挑戦と成長を心から応援しています。
私たちは「患者中心の医療の実践」を理念に掲げ、医師・看護師・薬剤師など多職種が連携するチーム医療を通じて、優しさと先端技術を融合させた医療を提供しています。患者さんにとってわかりやすく、安心できる診療体制の整備や、医療安全の強化、サービス向上にも日々取り組んでいます。また、最先端の医療機器の導入にも積極的に取り組み、医療の質の向上に力を注いでいます。
教育機関としては、人間性豊かな医療人の育成を使命とし、日本そして世界の医療をリードする研究・診療の拠点としても貢献しています。初期・後期研修医に対しては、研修の管理・教育を一元的にサポートする総合臨床教育センターを中心に、診療科横断的なセミナー、症例検討会、医療倫理・安全に関する教育などを通じて、幅広い視野と専門性を育てる環境が整っています。
初期研修では、4つのコースから自分の興味や将来の進路に合わせて選択できる柔軟な体制が整っており、全国各地から多くの研修医が集い、自由で活気ある雰囲気の中で切磋琢磨しています。
さらに、専門医取得を目指す後期研修では、各診療科の指導医による個別指導体制のもと、臨床・研究の両面で高度なスキルを磨くことが可能です。国内外の学会発表の支援も充実しており、将来のキャリア形成にもつながる機会が豊富に用意されています。
神戸は、国際的な港町として異国情緒にあふれ、六甲山の自然にも恵まれた、非常に住みやすい街です。生活環境も整っており、研修生活を支える魅力的なロケーションです。
ぜひ、神戸大学医学部附属病院で、皆さんの研修の第一歩を踏み出し、大きく成長して優れた臨床医へと羽ばたいてください。私たちは、皆さんの挑戦と成長を心から応援しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
加古川中央市民病院
施設紹介
当院は、JR加古川駅に位置した東播磨医療圏における基幹病院です。
病床数は600床、医師数は約270名、6つの診療センター(消化器センター、心臓血管センター、こどもセンター、周産母子センター、がん集学的治療センター、呼吸器センター)を中心に34診療科が密接に連携し、最適な医療を提供すべく、取り組みを進めています。
救急医療は、小児・周産期および循環器疾患に関しては24時間365日対応しています。平日昼間帯はありとあらゆる急な発病、不慮の事故等にも対応しています。超緊急時には、院内の救急救命士研修拠点(ワークステーション)に常駐する救急救命士と協力して、傷病者の発病現場へ向かうドクターカーを運用しています。屋上にはヘリポートも設置しており、平時には重症特殊疾患や重症病態傷病者の高度専門医療機関(大学病院、こども病院、循環器病センターなど)へのヘリコプター搬送を行っています。災害時にはヘリコプターによる傷病者搬出と広域からの傷病者受け入れを行います。2024年3月には増築棟が完成し、診療機能がさらに充実しています。
高度医療では、内視鏡下手術支援ロボットのダヴィンチをはじめ、ハイブリッド手術室や磁気カテーテルナビゲーションシステム、心臓核医学専用機「D-Spect」など、最新の医療技術に対応できる設備や高度医療機器を用い、最新の医療を提供しています。
救急医療にさらに力をいれ、最新鋭の機器による高度専門医療、快適な癒しの療養環境、優秀な医療人を育成する学べる環境、災害時にも機能する設備を整えています。 医師をはじめ若手・中堅の医療スタッフが働いてみたい、ずっと働き続けたいと思える病院づくりを目指し、キャリアアップをサポートする体制など、教育支援体制も充実させています。豊富な指導医のもと、医師としての第一歩を踏み出してみませんか? 皆様のお越しをお待ちしています。
病床数は600床、医師数は約270名、6つの診療センター(消化器センター、心臓血管センター、こどもセンター、周産母子センター、がん集学的治療センター、呼吸器センター)を中心に34診療科が密接に連携し、最適な医療を提供すべく、取り組みを進めています。
救急医療は、小児・周産期および循環器疾患に関しては24時間365日対応しています。平日昼間帯はありとあらゆる急な発病、不慮の事故等にも対応しています。超緊急時には、院内の救急救命士研修拠点(ワークステーション)に常駐する救急救命士と協力して、傷病者の発病現場へ向かうドクターカーを運用しています。屋上にはヘリポートも設置しており、平時には重症特殊疾患や重症病態傷病者の高度専門医療機関(大学病院、こども病院、循環器病センターなど)へのヘリコプター搬送を行っています。災害時にはヘリコプターによる傷病者搬出と広域からの傷病者受け入れを行います。2024年3月には増築棟が完成し、診療機能がさらに充実しています。
高度医療では、内視鏡下手術支援ロボットのダヴィンチをはじめ、ハイブリッド手術室や磁気カテーテルナビゲーションシステム、心臓核医学専用機「D-Spect」など、最新の医療技術に対応できる設備や高度医療機器を用い、最新の医療を提供しています。
救急医療にさらに力をいれ、最新鋭の機器による高度専門医療、快適な癒しの療養環境、優秀な医療人を育成する学べる環境、災害時にも機能する設備を整えています。 医師をはじめ若手・中堅の医療スタッフが働いてみたい、ずっと働き続けたいと思える病院づくりを目指し、キャリアアップをサポートする体制など、教育支援体制も充実させています。豊富な指導医のもと、医師としての第一歩を踏み出してみませんか? 皆様のお越しをお待ちしています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
西脇市立西脇病院
施設紹介
西脇市立西脇病院は北播磨地域に位置し、災害拠点病院、救急指定病院、地域がん診療拠点病院に準じる病院、認知症疾患医療センターなどの認定を受けています。研修を通じて、多くの急性期疾患に対応できる総合診療医の育成を目指します。症例は多く、研修は充実しており、ストレスのない研修環境を準備し、研修医の希望を取り入れ、何事にもフレキシブルに対応しています。各研修医の机上に配布されたPCでUpToDateⓇ可能です。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター
施設紹介
当院は、世界遺産姫路城の旧城郭の一角に位置し、閑静で緑豊かな環境にあります。姫路駅までも徒歩20分と好立地です。
「地域がん診療連携拠点病院」「地域災害医療センター」などの機能を備え、地域の基幹病院として医療を支えています。また、33の学会専門医認定施設の指定を受け、学会活動も盛んです。多彩な症例を経験して実践的なプライマリ・ケアが修得できます。
さらに、ICUのほか呼吸器センター・消化器センターが設置されており、呼吸器系・消化器系の機能充実を行っています。
当院の医療に携わり、診断・処置技術を学びませんか。経験豊かなスタッフがあなたの研修をサポートいたします。
「地域がん診療連携拠点病院」「地域災害医療センター」などの機能を備え、地域の基幹病院として医療を支えています。また、33の学会専門医認定施設の指定を受け、学会活動も盛んです。多彩な症例を経験して実践的なプライマリ・ケアが修得できます。
さらに、ICUのほか呼吸器センター・消化器センターが設置されており、呼吸器系・消化器系の機能充実を行っています。
当院の医療に携わり、診断・処置技術を学びませんか。経験豊かなスタッフがあなたの研修をサポートいたします。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
姫路赤十字病院
施設紹介
姫路赤十字病院は、兵庫県南西部に位置する播磨姫路医療圏(医療人口84万人)の中で最大規模560床の高度医療・急性期医療を担う総合病院です。当院は、DPC特定病院群(大学病院に準じる機能を備えた病院)に位置づけられ、診療の柱を、がん診療、周産期医療並びに救急・急性期診療としています。
当院は、地域がん診療連携拠点病院(高度型)、がんゲノム医療連携病院として高度がん診療に取り組み、総合周産期母子医療センターを中心に24時間体制で圏域の周産期医療を担い、脳・心臓血管センターでは24時間体制で脳卒中・心筋梗塞など救急医療を展開しています。
当院は、治療を受けたい病院・働きたい病院造りを目指しています。その一環として、積極的な、協調性のある研修医を求めています。当院での研修の強みは、①多彩で豊富な症例、②柔軟な研修プログラムの編成、③整備された研修環境にあります。
【多彩で豊富な症例】
当院には、地域中核病院として、common diseaseはもとより、重症・稀な疾患まで、幅広い症例が多数集まります。発症早期から受診される方が多く、臨床推論を働かせる機会が多く、フレッシュな病状に接することで、たくさんの経験を積むことができます。
【柔軟な研修プログラム編成】
選択研修(2年次)を9か月とり、将来を見据えて、診療科目・期間を自由に設定できます。2年次の直前(2月頃)に研修ローテーションを決定します。勿論、期間中も逐次変更できます。将来設計に応じて自由に選択して下さい。また、地域医療では、北海道から鹿児島県徳之島まで7施設と連携していますので、地域に密着した診療に接することが出来ます。
【整備された研修環境】
医師は約200名在籍し、そのうち20代(後期研修まで)が3分の1、30代半ば(卒後10年)までが半分、女性医師が3分の1と若い世代が多く、病院全体に活気あふれています。
多数の専門研修施設認定があり、専門医・指導医も多く、丁寧な指導を心がけています。基本的手技(観血的、非観血的)も、マンツーマンで指導を行っています。
初期研修医専用の医局には個々にデスクがあり、実技研修できるスキルスラボも完備しています(上・下部消化管内視鏡、気管支鏡、内視鏡手術、気管挿管、心音・呼吸音聴診トレーニング機器等)。
皆様に実りある研修をお約束致します。
当院は、地域がん診療連携拠点病院(高度型)、がんゲノム医療連携病院として高度がん診療に取り組み、総合周産期母子医療センターを中心に24時間体制で圏域の周産期医療を担い、脳・心臓血管センターでは24時間体制で脳卒中・心筋梗塞など救急医療を展開しています。
当院は、治療を受けたい病院・働きたい病院造りを目指しています。その一環として、積極的な、協調性のある研修医を求めています。当院での研修の強みは、①多彩で豊富な症例、②柔軟な研修プログラムの編成、③整備された研修環境にあります。
【多彩で豊富な症例】
当院には、地域中核病院として、common diseaseはもとより、重症・稀な疾患まで、幅広い症例が多数集まります。発症早期から受診される方が多く、臨床推論を働かせる機会が多く、フレッシュな病状に接することで、たくさんの経験を積むことができます。
【柔軟な研修プログラム編成】
選択研修(2年次)を9か月とり、将来を見据えて、診療科目・期間を自由に設定できます。2年次の直前(2月頃)に研修ローテーションを決定します。勿論、期間中も逐次変更できます。将来設計に応じて自由に選択して下さい。また、地域医療では、北海道から鹿児島県徳之島まで7施設と連携していますので、地域に密着した診療に接することが出来ます。
【整備された研修環境】
医師は約200名在籍し、そのうち20代(後期研修まで)が3分の1、30代半ば(卒後10年)までが半分、女性医師が3分の1と若い世代が多く、病院全体に活気あふれています。
多数の専門研修施設認定があり、専門医・指導医も多く、丁寧な指導を心がけています。基本的手技(観血的、非観血的)も、マンツーマンで指導を行っています。
初期研修医専用の医局には個々にデスクがあり、実技研修できるスキルスラボも完備しています(上・下部消化管内視鏡、気管支鏡、内視鏡手術、気管挿管、心音・呼吸音聴診トレーニング機器等)。
皆様に実りある研修をお約束致します。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立淡路医療センター
施設紹介
【地域の基幹病院・地域⽀援病院:軽症から重症まで幅広い疾患、豊富な症例】
本院は淡路医療圏で唯⼀の公⽴病院であり、医療圏の中枢病院として、救急医療を含めた地域完結型医療を実践しています。さらに、地域における病診・病々連携の中⼼として、地域の医療環境を整備するため、2001年に兵庫県初の「地域⽀援病院」として認可されました。このような⽴場から、本院では地域医療を中⼼とした General Physicianの育成を⽬標に、初期臨床研修を⾏っています。実際に淡路島での難病・重症患者はほぼ全例が本院に送られてくるため、都市部の病院と異なり多彩な疾患を診ることができます。
【整った研修環境】
研修体制も整備されており、例えば研修医は単独で診療に当たることは無く、副主治医として⼊院診療にあたり、当直も必ず指導医とともに当直し、研修医が医療において単独責任者になることはありません。また、研修医の多様な研修要望を満たすため兵庫県⽴病院で病院群を組んで研修にあたっており、研修プログラム2年⽬の選択科⽬では、専⾨型県⽴医療機関での研修を選択することも可能です。
2年間の研修後は、各科ごとに新専⾨医制度に則した体制を整えています。また、新専⾨医制度に配慮し、1年⽬の院内研修においてより⾃由度を広げ、志望科の考慮・選択に配慮したプログラムとしています。
本院は淡路医療圏で唯⼀の公⽴病院であり、医療圏の中枢病院として、救急医療を含めた地域完結型医療を実践しています。さらに、地域における病診・病々連携の中⼼として、地域の医療環境を整備するため、2001年に兵庫県初の「地域⽀援病院」として認可されました。このような⽴場から、本院では地域医療を中⼼とした General Physicianの育成を⽬標に、初期臨床研修を⾏っています。実際に淡路島での難病・重症患者はほぼ全例が本院に送られてくるため、都市部の病院と異なり多彩な疾患を診ることができます。
【整った研修環境】
研修体制も整備されており、例えば研修医は単独で診療に当たることは無く、副主治医として⼊院診療にあたり、当直も必ず指導医とともに当直し、研修医が医療において単独責任者になることはありません。また、研修医の多様な研修要望を満たすため兵庫県⽴病院で病院群を組んで研修にあたっており、研修プログラム2年⽬の選択科⽬では、専⾨型県⽴医療機関での研修を選択することも可能です。
2年間の研修後は、各科ごとに新専⾨医制度に則した体制を整えています。また、新専⾨医制度に配慮し、1年⽬の院内研修においてより⾃由度を広げ、志望科の考慮・選択に配慮したプログラムとしています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立西宮病院(兵庫県立西宮総合医療センター)
施設紹介
別途提出
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院
施設紹介
【研修体制】
姫路聖マリア病院では自主性を尊重し、「実践」を重視した研修体制をとっています。実践と検証を繰り返し「自ら考え動ける医師」の育成を目指します。様々な分野に積極的にチャレンジし、身体で覚えた「使える知識」を持つことが、正しいプライマリ・ケアを身に付ける一番の早道だと考えています。救急の初療は研修医が担当します。一連の流れを繰り返すことで自然と力が身に付きます。もちろんしっかりとしたサポートがあるので安心です。やる気次第で多くの経験が可能であり、上級医・指導医は診療科の枠を超え研修医のやる気を支援します。
【病院全体の雰囲気】
診療科の垣根も低く、何でも相談しやすい環境です。医師とコメディカルスタッフとの関係も良好で病院全体が明るく穏やかな雰囲気です。
【スキルアップ】
院内での勉強会はもちろんのこと、院外での勉強会や講習会の受講料・交通費の補助(規程による)もあり、そのための休みも取りやすい環境が整っています。また敷地内にメディカルシミュレーションセンターを併設しており、自主的に手技向上に取り組めます。
【NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)認定病院】
当院は、2018年8月1日付けで初回認定を受け、兵庫県下では4番目の認定となります。
【福利厚生】
院内フィットネス:気軽に汗を流して気分転換を図ることができます。
職員宿舎:病院に隣接しており、研修医(単身用)は減免価格の賃料です。
【病院見学】
随時受け付けています。交通費補助(当院規程により医学部5年生以上の方が対象)も行っています。
◆お問い合わせ
臨床研修センター事務局 E-mail:sotsugo@himemaria.or.jp
姫路聖マリア病院では自主性を尊重し、「実践」を重視した研修体制をとっています。実践と検証を繰り返し「自ら考え動ける医師」の育成を目指します。様々な分野に積極的にチャレンジし、身体で覚えた「使える知識」を持つことが、正しいプライマリ・ケアを身に付ける一番の早道だと考えています。救急の初療は研修医が担当します。一連の流れを繰り返すことで自然と力が身に付きます。もちろんしっかりとしたサポートがあるので安心です。やる気次第で多くの経験が可能であり、上級医・指導医は診療科の枠を超え研修医のやる気を支援します。
【病院全体の雰囲気】
診療科の垣根も低く、何でも相談しやすい環境です。医師とコメディカルスタッフとの関係も良好で病院全体が明るく穏やかな雰囲気です。
【スキルアップ】
院内での勉強会はもちろんのこと、院外での勉強会や講習会の受講料・交通費の補助(規程による)もあり、そのための休みも取りやすい環境が整っています。また敷地内にメディカルシミュレーションセンターを併設しており、自主的に手技向上に取り組めます。
【NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)認定病院】
当院は、2018年8月1日付けで初回認定を受け、兵庫県下では4番目の認定となります。
【福利厚生】
院内フィットネス:気軽に汗を流して気分転換を図ることができます。
職員宿舎:病院に隣接しており、研修医(単身用)は減免価格の賃料です。
【病院見学】
随時受け付けています。交通費補助(当院規程により医学部5年生以上の方が対象)も行っています。
◆お問い合わせ
臨床研修センター事務局 E-mail:sotsugo@himemaria.or.jp
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
独立行政法人労働者健康安全機構神戸労災病院
施設紹介
当院は神戸市中央区北部の中核施設と位置付けられ、神戸市の医療体制の中核を担う病院の一つです。病院の理念は「良質で心のこもった医療を働く人と地域のために」であり、For The Patientをモットーに患者さん中心の医療を遂行し、地域医療を支援しつつ、高度医療を実践しています。当院では研修医が診療に当たる症例が極めて多彩で、多くの症例を経験できますので、当院での研修は、前記の理念に基づいた目標を達成するのにふさわしい研修病院であると自負しています。臨床医には、心(Humanity:豊かな人間性)、技(Art:臨床技能)、知(Physician Scientist:科学的思考能力)の三者が求められています。個々の症例において、起こっていることを丁寧に科学的に考察していきながら、一人一人の患者さんやその家族に真剣に向き合うことが、心技知の体得に重要であります。ぜひ、われわれと一緒に良い汗を流しましょう!!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立伊丹病院
施設紹介
市立伊丹病院
◆特徴◆
・各科の枠を超えた緊密な連携のもとに幅広い臨床医学の研修ができる。
・基本的な診断・治療への柔軟で偏りのない思考過程を習得できる。
・プライマリ・ケアの基本的な臨床能力(態度・知識・技術)を身につけることができる。
・専門的医療も指導者の緊密な指導のもとで研修できる。
・上級医の指導を受け、学会発表ができる。
・適度な規模の病院で、急性期医療と高度医療の臨床経験を積むことができる。
・選択期間が長く、個々の研修医の希望に応じたコース設計ができる。
◆プログラム(予定)◆
【1年次】必修科研修:消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、麻酔科、小児科、外科、産婦人科、救急科(各診療科のローテーションは原則7週間で行うため、上記の内、1年次でローテートしなかった診療科は2年次でローテート)
一般外来研修:内科系科・外科・小児科ローテーション時に並行研修。
【2年次】必修科研修:内科系科、地域医療、精神科
選択科研修:将来の専門性を考慮した選択が可能。
一般外来研修:原則として内科系科ローテーション時に並行研修。
【1・2年次】救急科はブロック研修以外に、時間外の救急研修(日直または当直)を4~5回/月行う。
※一般外来研修の要件を満たすため2年次に内科系科を8週間ローテート。
※地域医療の研修期間は4週間。市内の診療所などで研修。
※精神科の研修期間は4週間。伊丹天神川病院・仁明会病院・大阪精神医療センターで研修。
※選択期間は28週間あり、進路に合わせた幅広い研修が可能。
【選択科目】
研修を深めたい診療科を選択し委員会に届出て研修する。(複数選択推奨)
選択にあたっては、研修の到達目標の症例等が達成できるよう調整。
◆ 選択可能な診療科◆
内科系各科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、
産婦人科、皮膚科、形成外科、眼科、放射線科、麻酔科、病理診断科
◆研修医からのメッセージ◆
上級医の先生方が未熟な研修医を温かく見守り、熱心に指導してくださるため、よい緊張感と責任感を持って研修できます。研修中に経験したい症例の希望を聞き、柔軟に対応してもらえますし、希望すれば手技も豊富に経験することができます。
◆特徴◆
・各科の枠を超えた緊密な連携のもとに幅広い臨床医学の研修ができる。
・基本的な診断・治療への柔軟で偏りのない思考過程を習得できる。
・プライマリ・ケアの基本的な臨床能力(態度・知識・技術)を身につけることができる。
・専門的医療も指導者の緊密な指導のもとで研修できる。
・上級医の指導を受け、学会発表ができる。
・適度な規模の病院で、急性期医療と高度医療の臨床経験を積むことができる。
・選択期間が長く、個々の研修医の希望に応じたコース設計ができる。
◆プログラム(予定)◆
【1年次】必修科研修:消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、麻酔科、小児科、外科、産婦人科、救急科(各診療科のローテーションは原則7週間で行うため、上記の内、1年次でローテートしなかった診療科は2年次でローテート)
一般外来研修:内科系科・外科・小児科ローテーション時に並行研修。
【2年次】必修科研修:内科系科、地域医療、精神科
選択科研修:将来の専門性を考慮した選択が可能。
一般外来研修:原則として内科系科ローテーション時に並行研修。
【1・2年次】救急科はブロック研修以外に、時間外の救急研修(日直または当直)を4~5回/月行う。
※一般外来研修の要件を満たすため2年次に内科系科を8週間ローテート。
※地域医療の研修期間は4週間。市内の診療所などで研修。
※精神科の研修期間は4週間。伊丹天神川病院・仁明会病院・大阪精神医療センターで研修。
※選択期間は28週間あり、進路に合わせた幅広い研修が可能。
【選択科目】
研修を深めたい診療科を選択し委員会に届出て研修する。(複数選択推奨)
選択にあたっては、研修の到達目標の症例等が達成できるよう調整。
◆ 選択可能な診療科◆
内科系各科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、
産婦人科、皮膚科、形成外科、眼科、放射線科、麻酔科、病理診断科
◆研修医からのメッセージ◆
上級医の先生方が未熟な研修医を温かく見守り、熱心に指導してくださるため、よい緊張感と責任感を持って研修できます。研修中に経験したい症例の希望を聞き、柔軟に対応してもらえますし、希望すれば手技も豊富に経験することができます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
公益財団法人甲南会 甲南医療センター
施設紹介
当院には1・2年次あわせて20名以上の研修医が在籍し、互いに助け合いながら切磋琢磨できる温かい環境があります。多くの専門診療科を有する総合病院として、一般診療から専門的医療まで幅広く経験でき、日常診療での疑問もその場で相談できる風通しの良さが特徴です。東神戸地区の中核病院として救急医療にも注力しており、2024年度は年間7,000台を超える救急車を受け入れました。救急専門医の指導のもと、急性期医療の現場で初期対応力や判断力を養うことができます。教育研修センターを中心に、学びと生活の両面で研修医をサポートしています。シフト制を導入し、勤務と休息のバランスを大切にした体制のもとで、無理なく質の高い研修を継続できます。オンとオフの切り替えをしっかり行いながら、学びとプライベートの両立を図れます。研修プログラムは自由度が高く、希望に応じて1年目から選択科目の研修も可能です。
教育研修センターで研修医生活全体をサポートしていきます。
随時病院見学を受付けていますのでぜひご応募ください。また、WEB説明会も毎月第2水曜日に開催しています。
教育研修センターで研修医生活全体をサポートしていきます。
随時病院見学を受付けていますのでぜひご応募ください。また、WEB説明会も毎月第2水曜日に開催しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
市立芦屋病院
施設紹介
令和8年度4月採用の募集定員数は0名ですが(兵庫県からの通知を受けたもの)、令和9年度以降の募集定員数は兵庫県より改めて通知がございます。最新情報は当院のホームページをご確認ください。
なお、大阪大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院のたすき掛けプログラムを締結していますので、そちらからの受け入れは引き続き可能となっています。
**********************************************
地域の第一線病院として求められる初期医療に原則的にすべて応じることのできる総合性と、消化器内科、血液内科、腫瘍内科にみられるような当院を特徴づける専門性とを両立することを基本姿勢としています。
【市立芦屋病院の研修体制】
〇研修医は上級医師の副主治医として診療へ直接参画する。
〇院内各科で実施する臨床検査に積極的に参画する。
〇上級医師の指導の元に院内業務(当直、救急業務)につく。
初期6カ月間は補助的な業務にとどめる。
〇ローテーション期間中は原則としてその科の患者の担当医(副主治医)となる。
その間支障のない限り病院業務(当直、臨床検査、救急業務等)は並行して行う。
指示、投薬、書類の記入、その他の決定は上級医師が行う。
〇ローテーション期間中もその科に限らず適宜他科の症例も体験することができる。
なお、大阪大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院のたすき掛けプログラムを締結していますので、そちらからの受け入れは引き続き可能となっています。
**********************************************
地域の第一線病院として求められる初期医療に原則的にすべて応じることのできる総合性と、消化器内科、血液内科、腫瘍内科にみられるような当院を特徴づける専門性とを両立することを基本姿勢としています。
【市立芦屋病院の研修体制】
〇研修医は上級医師の副主治医として診療へ直接参画する。
〇院内各科で実施する臨床検査に積極的に参画する。
〇上級医師の指導の元に院内業務(当直、救急業務)につく。
初期6カ月間は補助的な業務にとどめる。
〇ローテーション期間中は原則としてその科の患者の担当医(副主治医)となる。
その間支障のない限り病院業務(当直、臨床検査、救急業務等)は並行して行う。
指示、投薬、書類の記入、その他の決定は上級医師が行う。
〇ローテーション期間中もその科に限らず適宜他科の症例も体験することができる。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸掖済会病院
施設紹介
当院の研修ではコモンディジーズから専門治療まで広範囲の疾患を経験していただけます。
また、柔軟性のあるプログラムにより、自分の将来の専門性を中心に見据えた研修も可能です。
ぜひ、当院で活気のある研修生活を送ってください。
【 研修医の指導体制 】
各診療科においては研修医 1 名に対し、複数の指導医がチームを作りチーム診療体制で患者
の診断・治療に当たる。研修医一人当たり5名~10名の患者を受け持ち診療に当たるとともに種々
のカンファレンスに参加して実践的な臨床指導を受けることができます。
救急医療では診療時間外の当直業務に参加して上級医とともに診療にあたり、問診技術・診断
過程・治療技術の向上を図ります。
また、診療時間内にも外来救急患者や院内発症の救急患者の診療・治療に参加する。
また、柔軟性のあるプログラムにより、自分の将来の専門性を中心に見据えた研修も可能です。
ぜひ、当院で活気のある研修生活を送ってください。
【 研修医の指導体制 】
各診療科においては研修医 1 名に対し、複数の指導医がチームを作りチーム診療体制で患者
の診断・治療に当たる。研修医一人当たり5名~10名の患者を受け持ち診療に当たるとともに種々
のカンファレンスに参加して実践的な臨床指導を受けることができます。
救急医療では診療時間外の当直業務に参加して上級医とともに診療にあたり、問診技術・診断
過程・治療技術の向上を図ります。
また、診療時間内にも外来救急患者や院内発症の救急患者の診療・治療に参加する。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
北播磨総合医療センター
施設紹介
2013年10月、三木市民病院と小野市民病院が統合し、北播磨総合医療センターが開院しました。
高い技術と誇りを持った医療人の育成を図ることを基本方針の1つとした新しいコンセプトの病院です。
高度急性期総合病院として34診療科を抱え、学会認定の専門医・指導医が専門性の高い診療を行っています。
症例数も多く、選択科目も将来の専攻科に合わせて選択できます。
指導医から初期研修医までが同じ医局で、毎日顔の見える環境で情報交換をしながら診療しています。専門科間の垣根がなく、高い専門性を維持しつつ患者を中心とした包括的な医療が学べる非常に良い環境となっています。
ぜひ、一度見学にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。
高い技術と誇りを持った医療人の育成を図ることを基本方針の1つとした新しいコンセプトの病院です。
高度急性期総合病院として34診療科を抱え、学会認定の専門医・指導医が専門性の高い診療を行っています。
症例数も多く、選択科目も将来の専攻科に合わせて選択できます。
指導医から初期研修医までが同じ医局で、毎日顔の見える環境で情報交換をしながら診療しています。専門科間の垣根がなく、高い専門性を維持しつつ患者を中心とした包括的な医療が学べる非常に良い環境となっています。
ぜひ、一度見学にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸赤十字病院
施設紹介
本院は兵庫県災害医療センターの後方支援病院でもあり、二次救急のみならず、三次救急の実際の場を経験することが可能です。
救急医療をはじめ、急性期医療を通じてプライマリケアの研修に適した病院です。
目的意識をしっかりもっている積極性のある人材を希望します。
救急医療をはじめ、急性期医療を通じてプライマリケアの研修に適した病院です。
目的意識をしっかりもっている積極性のある人材を希望します。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立加古川医療センター
施設紹介
当院の臨床研修は、基幹型として当センター、協力型として県立丹波医療センター(小児科、産婦人科)、東加古川病院(精神科)、協力施設として西村医院(地域医療)で行います。
1年目では、内科6ヶ月、救命救急センター・外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科をそれぞれ1ヶ月研修し、2年目は、内科1ヶ月、一般外来1ヶ月、救命救急センター2ヶ月、地域医療1ヶ月を必修とし、残りの7ヶ月は選択科目として、院内外(県立14病院)を問わず、自由に組み合わせることができます。
当院の研修プログラムにはいくつかの特徴がありますが、まず第一に、当院では東播磨地域を中心とした県内の広範な地域で発生する超重症患者に対する高度な救急救命医療を学ぶことができます。ドクターヘリの常駐する基地病院での救急研修は、他の病院ではなかなかできないものです。
第二に、当院の初期研修においては、問題対応型の思考力を重視し、こなすだけの研修にならないように、研修担当患者は個々の能力にあわせて、十分でありながらも過剰にはならぬように配慮しています。そして、診療の基本や手技を学ぶために、基本診療科である内科には8ヶ月を多くの時間を割き、内科系全体が一堂に会する内科総カンファレンスをはじめ、多くのカンファレンスで思考力を鍛えていきます。
さらに、2年目の内科研修では、研修分野の選択は自由に組み合わすことができるほか、2次救急対応を中心に学ぶことで経験可能な手技も増えます。内科系・外科系志望に関わらず、8ヶ月の内科研修は初期研修として重要だと考えています。
1年目では、内科6ヶ月、救命救急センター・外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科をそれぞれ1ヶ月研修し、2年目は、内科1ヶ月、一般外来1ヶ月、救命救急センター2ヶ月、地域医療1ヶ月を必修とし、残りの7ヶ月は選択科目として、院内外(県立14病院)を問わず、自由に組み合わせることができます。
当院の研修プログラムにはいくつかの特徴がありますが、まず第一に、当院では東播磨地域を中心とした県内の広範な地域で発生する超重症患者に対する高度な救急救命医療を学ぶことができます。ドクターヘリの常駐する基地病院での救急研修は、他の病院ではなかなかできないものです。
第二に、当院の初期研修においては、問題対応型の思考力を重視し、こなすだけの研修にならないように、研修担当患者は個々の能力にあわせて、十分でありながらも過剰にはならぬように配慮しています。そして、診療の基本や手技を学ぶために、基本診療科である内科には8ヶ月を多くの時間を割き、内科系全体が一堂に会する内科総カンファレンスをはじめ、多くのカンファレンスで思考力を鍛えていきます。
さらに、2年目の内科研修では、研修分野の選択は自由に組み合わすことができるほか、2次救急対応を中心に学ぶことで経験可能な手技も増えます。内科系・外科系志望に関わらず、8ヶ月の内科研修は初期研修として重要だと考えています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
明石医療センター
施設紹介
明石医療センターの初期臨床研修について、初期研修医・指導医からご説明させていただきます。
研修スケジュールや当直についての説明をはじめ、皆さんからの質問にもお答えさせていただきます。
実際に明石医療センターで働く研修医の1日の過ごし方や明石医療センターの良いところなど、この機会に是非質問してみてください。
明石医療センターでの研修に興味をお持ちの方は、この機会に是非WEB説明会にご参加ください。
研修医、指導医でお待ちしております。
研修スケジュールや当直についての説明をはじめ、皆さんからの質問にもお答えさせていただきます。
実際に明石医療センターで働く研修医の1日の過ごし方や明石医療センターの良いところなど、この機会に是非質問してみてください。
明石医療センターでの研修に興味をお持ちの方は、この機会に是非WEB説明会にご参加ください。
研修医、指導医でお待ちしております。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
社会医療法人三栄会 ツカザキ病院
施設紹介
研修プログラムの特徴】
1.充実した指導体制
研修医に様々な症例を経験させ、育てようと思う熱心な指導医・上級医が多く在籍しています。
2.研修環境の充実
メディカルスタッフによる分業体制・サポート体制が充実しています。フレンドリーな雰囲気の病院で、日頃からコミュニケーションをとりやすい環境です。
当院に「研修医室」はありません。各科合同の医局内に、各研修医の個別デスクを配置しています。このため、どの診療科の上級医とも日常的にコミュニケーションがとりやすく、困ったときや悩んだときに、いつでも相談できる環境となっています。
3.自分に合ったプログラムを作成できる
2年目の「9ヶ月間」に加え、1年目の「1ヶ月間」・必修内科においても診療科の選択が可能です。
4.期間途中の診療科変更も可能
「診療科を変更したい」場合は、概ね1ヶ月前までの申し出により変更を可能としています。
是非ツカザキ病院のブースにお越しください。
研修医が皆さんのご質問にお答えします。
また、ツカザキ病院に興味がある方、当日説明会に参加することが出来ない方は、下記のサイトからお問合せ、病院見学をお申込みいただけます。遠方より見学希望の方は、宿泊施設を手配しますので、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
〇ツカザキ病院医師採用サイト〇
https://www.saneikai-hp.jp/doctor
1.充実した指導体制
研修医に様々な症例を経験させ、育てようと思う熱心な指導医・上級医が多く在籍しています。
2.研修環境の充実
メディカルスタッフによる分業体制・サポート体制が充実しています。フレンドリーな雰囲気の病院で、日頃からコミュニケーションをとりやすい環境です。
当院に「研修医室」はありません。各科合同の医局内に、各研修医の個別デスクを配置しています。このため、どの診療科の上級医とも日常的にコミュニケーションがとりやすく、困ったときや悩んだときに、いつでも相談できる環境となっています。
3.自分に合ったプログラムを作成できる
2年目の「9ヶ月間」に加え、1年目の「1ヶ月間」・必修内科においても診療科の選択が可能です。
4.期間途中の診療科変更も可能
「診療科を変更したい」場合は、概ね1ヶ月前までの申し出により変更を可能としています。
是非ツカザキ病院のブースにお越しください。
研修医が皆さんのご質問にお答えします。
また、ツカザキ病院に興味がある方、当日説明会に参加することが出来ない方は、下記のサイトからお問合せ、病院見学をお申込みいただけます。遠方より見学希望の方は、宿泊施設を手配しますので、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
〇ツカザキ病院医師採用サイト〇
https://www.saneikai-hp.jp/doctor
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸市立医療センター西市民病院
施設紹介
神戸市立医療センター西市民病院は、昭和28年の開院後、神戸市(主として長田区、兵庫区、須磨区の3区)の地域中核病院として重要な役割を果たしてまいりました。平成7年の阪神・淡路大震災により、本館が倒壊し、医療活動を最小限にしか展開できないという苦難の道を歩みました。平成12年、「災害に強く、安全で、質の高い、心のこもった医療を提供する。」ことを基本理念に掲げて、再建され、現在にいたっています。
平成13年度において、再度、新たに臨床研修指定病院の指定を受け、平成14年度より臨床研修医の採用を開始。また平成15年からは新臨床研修制度に伴い、マッチングシステムによる研修医の採用を行い、同時に後期研修医(専攻医)制度を確立致しました。本院は、ベッド数358床(HCU7床、救急13床を含む)で、診療科は、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、脳神経内科、総合内科、リウマチ・膠原病内科、血液内科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、脳神経外科、小児科、産婦人科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、精神・神経科、リハビリテーション科、病理診断科で構成されています。
平成13年度において、再度、新たに臨床研修指定病院の指定を受け、平成14年度より臨床研修医の採用を開始。また平成15年からは新臨床研修制度に伴い、マッチングシステムによる研修医の採用を行い、同時に後期研修医(専攻医)制度を確立致しました。本院は、ベッド数358床(HCU7床、救急13床を含む)で、診療科は、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、脳神経内科、総合内科、リウマチ・膠原病内科、血液内科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、脳神経外科、小児科、産婦人科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、精神・神経科、リハビリテーション科、病理診断科で構成されています。
奈良県2施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
天理よろづ相談所病院
施設紹介
①主治医力が身につく伝統の研修~初期研修医は診療の主人公~
全国に先駆けて1975年より総合診療方式による初期研修を開始し継続してきた当院だからこそ学べる「主治医力」があります。初期研修医は、診療の主人公として治療方針に大きく関わり、患者・家族への説明を行い、退院調整の中心の役割を担います(休日・夜間は当番制/直明けは勤務免除)。もちろん患者安全を担保する指導医のバックアップがあり、一人一人への適切なフィードバックがされます。
研修を通して、情報収集能力、アセスメントカ、プレゼンテーションカ、マネジメントカが確実に身につき、主治医としての責任感や、患者さんに寄り添う姿勢、全人的にケアに当たる、「主治医力」を養うことができます。
最終的に2年後にはどの診療科でも通用する、患者が持つあらゆる医学的・社会的問題への対応力が手に入ることを目指します。
②豊富な症例から知識と技能を習得
687床、奈良県北西部を支える地域の基幹病院として豊富な症例があり、各科の優秀な指導医が研修医の指導にあたる仕組みと風土ができあがっています。救急研修の症例数も豊富で、また
3か月の麻酔科研修で手技の習得にも力を注げます。2020年度から導入された外来研修では総合内科スタッフがマンツーマンで指導を行います。
③充実した学習環境
求める研修医にむけて、時間外にも多数の勉強会やハンズオンセミナーを開催しています(感染症、統計学、栄養呼吸管理、POCUS、CVカテ等)。また全国の有名研修病院との合同勉強会も定期開催しています。
研修医は院内の臨床研究/症例報告発表会(年1-2回)での発表が必須で、対外的に症例報告や論文報告に繋がった例も多数あります。また当院には医学研究所があり、研究において全面的にサポートを得ることができます。学会発表の機会も豊富です。
研修医同士が後輩に教え合う文化、後期研修医が初期研修医を教育する屋根瓦式の教育文化が根付いています。
④研修環境への配慮
当院でも他の研修病院と同様に、医師の働き方改革として、研修環境への十分な配慮を行っています。総合内科研修中の「24時間オンコール」を廃止し、現在は休日と夜間は当番制、当直明けは勤務免除としています。また超過勤務手当の基準もレジデント目線で明確化しています。
熱意のある皆様、ぜひ見学に!
全国に先駆けて1975年より総合診療方式による初期研修を開始し継続してきた当院だからこそ学べる「主治医力」があります。初期研修医は、診療の主人公として治療方針に大きく関わり、患者・家族への説明を行い、退院調整の中心の役割を担います(休日・夜間は当番制/直明けは勤務免除)。もちろん患者安全を担保する指導医のバックアップがあり、一人一人への適切なフィードバックがされます。
研修を通して、情報収集能力、アセスメントカ、プレゼンテーションカ、マネジメントカが確実に身につき、主治医としての責任感や、患者さんに寄り添う姿勢、全人的にケアに当たる、「主治医力」を養うことができます。
最終的に2年後にはどの診療科でも通用する、患者が持つあらゆる医学的・社会的問題への対応力が手に入ることを目指します。
②豊富な症例から知識と技能を習得
687床、奈良県北西部を支える地域の基幹病院として豊富な症例があり、各科の優秀な指導医が研修医の指導にあたる仕組みと風土ができあがっています。救急研修の症例数も豊富で、また
3か月の麻酔科研修で手技の習得にも力を注げます。2020年度から導入された外来研修では総合内科スタッフがマンツーマンで指導を行います。
③充実した学習環境
求める研修医にむけて、時間外にも多数の勉強会やハンズオンセミナーを開催しています(感染症、統計学、栄養呼吸管理、POCUS、CVカテ等)。また全国の有名研修病院との合同勉強会も定期開催しています。
研修医は院内の臨床研究/症例報告発表会(年1-2回)での発表が必須で、対外的に症例報告や論文報告に繋がった例も多数あります。また当院には医学研究所があり、研究において全面的にサポートを得ることができます。学会発表の機会も豊富です。
研修医同士が後輩に教え合う文化、後期研修医が初期研修医を教育する屋根瓦式の教育文化が根付いています。
④研修環境への配慮
当院でも他の研修病院と同様に、医師の働き方改革として、研修環境への十分な配慮を行っています。総合内科研修中の「24時間オンコール」を廃止し、現在は休日と夜間は当番制、当直明けは勤務免除としています。また超過勤務手当の基準もレジデント目線で明確化しています。
熱意のある皆様、ぜひ見学に!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
土庫病院
施設紹介
卒後臨床研修のうち初期臨床研修の2年間は、将来の専門科にかかわらず医師としての基本的診療能力を身につける期間である。「患者の立場に立った医療」を掲げ、地域住民の要求でつくられ地域住民の参加による運営を行うという歴史のもと、医療を提供するだけでなく健康を守り、そのために社会に働きかけるプライマリ・ヘルス・ケアを実践する。将来地域の患者・住民に求められる臨床医となることをめざして、以下の能力を獲得する。
(1)地域と臨床の場で経験し必要とされる機会の多い、基本的診療能力(知識、技能、態度、総合的判断力)を獲得する
(2)医療と社会の結びつきを理解し、地域すべての患者や住民の人権を守り、健康と幸福を追求する医療チームの一員としての素養を養う
(3)たゆみない医学、医療の進歩、発展に応じ、学習を進め成長する姿勢を培う
(1)地域と臨床の場で経験し必要とされる機会の多い、基本的診療能力(知識、技能、態度、総合的判断力)を獲得する
(2)医療と社会の結びつきを理解し、地域すべての患者や住民の人権を守り、健康と幸福を追求する医療チームの一員としての素養を養う
(3)たゆみない医学、医療の進歩、発展に応じ、学習を進め成長する姿勢を培う
歯科 32施設
石川県1施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
金沢大学附属病院
施設紹介
●特色
口腔の医療においては、Life cycleの観点から、歯がつくられる時期から老齢期にいたるまでの長い流れのなかでそれぞれの時期に適切な処置を行い、生涯を通じて口腔の機能をよりよく保ち、口腔の健康管理を通して全身の健康管理に関与することが大切である。当院では、歯科医師としての基本的価値観として社会的使命と公衆衛生への寄与、利他的な態度、人間性の尊重、自らを高める姿勢を身につけ、最高の医療を提供するとともに人間性豊かな優れた医療人の育成を目指す
●目標
医学・医療における倫理性、歯科医療の質と安全の管理、医学知識と問題対応能力、診療技術と患者ケア、コミュニケーション能力、チーム医療の実践、社会における歯科医療の実践、科学的探求、生涯にわたって共に学ぶ姿勢を身につける
当院の関連病院である協力型(Ⅱ)臨床研修施設において歯科口腔外科で研修することができる。
1.歯科医師として身につけるべき基本的価値観及び基本的診療能力を修得する
2.地域包括ケアシステムの構築など、医療の提供体制の変化を踏まえ、在宅歯科医療の提供やチーム医療・多職種連携等へ対応できる歯科医師を目指す
3.歯がつくられる時期から老齢期に至るまでの各ライフステージにおいて必要な歯科保健医療へ対応できる歯科医師を目指す
●研修資格と必要年限・大学院との関係
当科の研修期間は歯科口腔外科単独研修は1年間、医科研修複合型は2年間であり、次年度には歯科口腔外科単独研修の場合は2年目研修歯科医もしくは大学院へ、 医科研修複合型は大学院へ進学できる。
研究領域は口腔癌、口腔顎顔面変形症/顎関節の2部門を中心に、本学基礎系医学研究科との共同研究も行っている。大学院在籍中に当院医員として臨床の経験を積むことや医科研修複合型を選択しなかった場合は麻酔科研修も可能で、希望すれば留学もできる
●当科の特徴
教室員は北陸出身者に限らず出身大学も北海道から九州まで全国各地から集まっている。地域の基幹病院として口腔顎顔面外科疾患の症例が豊富で、医学科の特徴を生かし全身管理の必要な患者の安全な歯科治療に対する知識と技術も習得することができる
興味を持ってくださった方はぜひご連絡ください。
https://sotsuken.w3.kanazawa-u.ac.jp/dental/
口腔の医療においては、Life cycleの観点から、歯がつくられる時期から老齢期にいたるまでの長い流れのなかでそれぞれの時期に適切な処置を行い、生涯を通じて口腔の機能をよりよく保ち、口腔の健康管理を通して全身の健康管理に関与することが大切である。当院では、歯科医師としての基本的価値観として社会的使命と公衆衛生への寄与、利他的な態度、人間性の尊重、自らを高める姿勢を身につけ、最高の医療を提供するとともに人間性豊かな優れた医療人の育成を目指す
●目標
医学・医療における倫理性、歯科医療の質と安全の管理、医学知識と問題対応能力、診療技術と患者ケア、コミュニケーション能力、チーム医療の実践、社会における歯科医療の実践、科学的探求、生涯にわたって共に学ぶ姿勢を身につける
当院の関連病院である協力型(Ⅱ)臨床研修施設において歯科口腔外科で研修することができる。
1.歯科医師として身につけるべき基本的価値観及び基本的診療能力を修得する
2.地域包括ケアシステムの構築など、医療の提供体制の変化を踏まえ、在宅歯科医療の提供やチーム医療・多職種連携等へ対応できる歯科医師を目指す
3.歯がつくられる時期から老齢期に至るまでの各ライフステージにおいて必要な歯科保健医療へ対応できる歯科医師を目指す
●研修資格と必要年限・大学院との関係
当科の研修期間は歯科口腔外科単独研修は1年間、医科研修複合型は2年間であり、次年度には歯科口腔外科単独研修の場合は2年目研修歯科医もしくは大学院へ、 医科研修複合型は大学院へ進学できる。
研究領域は口腔癌、口腔顎顔面変形症/顎関節の2部門を中心に、本学基礎系医学研究科との共同研究も行っている。大学院在籍中に当院医員として臨床の経験を積むことや医科研修複合型を選択しなかった場合は麻酔科研修も可能で、希望すれば留学もできる
●当科の特徴
教室員は北陸出身者に限らず出身大学も北海道から九州まで全国各地から集まっている。地域の基幹病院として口腔顎顔面外科疾患の症例が豊富で、医学科の特徴を生かし全身管理の必要な患者の安全な歯科治療に対する知識と技術も習得することができる
興味を持ってくださった方はぜひご連絡ください。
https://sotsuken.w3.kanazawa-u.ac.jp/dental/
福井県1施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
福井総合クリニック
施設紹介
福井総合クリニックは幅広い診療科を揃えた「総合外来センター」として、平成23年4月に開院しました。歯科、口腔外科においては口腔領域の疾患から、歯科治療、インプラント治療、審美歯科まで行っています。また、多様な関連施設を有しており、福井総合病院、新田塚ハイツ(老健施設)、新田塚ハウス(特養施設)は研修でも積極的に活用していきます。
当院研修プログラムでは福井総合クリニック、わかすぎ歯科クリニック、永井歯科医院、髙垣歯科、福井総合病院(口腔外科研修、麻酔科研修)、新田塚ハイツ、新田塚ハウスのそれぞれの特徴を活かし、一般歯科診療から口腔外科疾患まで患者さんの全身状態を考慮した上で歯科診療を行えるよう基本的な知識、技能、態度の習得を目指します。
また、日本口腔外科学会指導医、専門医、認定医も在籍しているため、口腔外科についてもしっかり学ぶことができます。
当院歯科口腔外科では、口腔外科治療だけでなく、 歯科治療全般(う蝕治療、歯周治療、根管治療、補綴、小児歯科、高齢者歯科、インプラントなど)を行っているため、様々な症例を経験することができます。
”経験”を重視した研修環境の中で、”確かな知識・技術・患者対応スキル”を身に着けたいと考える方は当院をぜひご検討下さい。
当院研修プログラムでは福井総合クリニック、わかすぎ歯科クリニック、永井歯科医院、髙垣歯科、福井総合病院(口腔外科研修、麻酔科研修)、新田塚ハイツ、新田塚ハウスのそれぞれの特徴を活かし、一般歯科診療から口腔外科疾患まで患者さんの全身状態を考慮した上で歯科診療を行えるよう基本的な知識、技能、態度の習得を目指します。
また、日本口腔外科学会指導医、専門医、認定医も在籍しているため、口腔外科についてもしっかり学ぶことができます。
当院歯科口腔外科では、口腔外科治療だけでなく、 歯科治療全般(う蝕治療、歯周治療、根管治療、補綴、小児歯科、高齢者歯科、インプラントなど)を行っているため、様々な症例を経験することができます。
”経験”を重視した研修環境の中で、”確かな知識・技術・患者対応スキル”を身に着けたいと考える方は当院をぜひご検討下さい。
岐阜県1施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大垣市民病院
施設紹介
当院の歯科研修の特徴は、医科診療科をローテーションすることにある。歯科治療に訪れる患者の多くは様々な合併症を有している。そういった疾患について、一定の知識を持つことが、安全かつ適切な歯科治療を行なうために必要である。
医科研修を通じて歯科医師として必要な医学的知識を身に着けていただく。当院の職員数は地域でも屈指であり、その中には一般歯科医療では接することがない職種も含まれる。そのような多数の仲間と話し合い協力し合いながら診療することでチーム医療・患者参加型医療において指導的役割を担い、スタッフ・患者・家族から信頼される歯科医師像を形成していただく。
Basic Life Support(BLS)や Advanced Life Support(ALS)を入職時に学び、また、1 年目に救急医療を中心とした座学、急変あるいは重症患者への対応を中心としたシミュレーション研修を受講することで、救急対応を中心とした医療人として身に着けておくべき診療能力を体得する。さらに、2 年目も救急、麻酔科を研修したのち、歯科研修に移行する。
当院のような大病院での歯科診療は、一般歯科診療機関では経験できないシチュエーションの症例を経験できる一方、common な歯科診療を経験できる機会が少ないかもしれない。それを補うため2024年度からは地域の協力型Ⅱ臨床研修施設で 1カ月間研修することにより、病院内研修では十分経験できない一般歯科診療および訪問診療を経験する。
このような形で2 年間研修していただければ、歯科医師としての基本姿勢、倫理、使命感を養成できるものと信じている。
医科研修を通じて歯科医師として必要な医学的知識を身に着けていただく。当院の職員数は地域でも屈指であり、その中には一般歯科医療では接することがない職種も含まれる。そのような多数の仲間と話し合い協力し合いながら診療することでチーム医療・患者参加型医療において指導的役割を担い、スタッフ・患者・家族から信頼される歯科医師像を形成していただく。
Basic Life Support(BLS)や Advanced Life Support(ALS)を入職時に学び、また、1 年目に救急医療を中心とした座学、急変あるいは重症患者への対応を中心としたシミュレーション研修を受講することで、救急対応を中心とした医療人として身に着けておくべき診療能力を体得する。さらに、2 年目も救急、麻酔科を研修したのち、歯科研修に移行する。
当院のような大病院での歯科診療は、一般歯科診療機関では経験できないシチュエーションの症例を経験できる一方、common な歯科診療を経験できる機会が少ないかもしれない。それを補うため2024年度からは地域の協力型Ⅱ臨床研修施設で 1カ月間研修することにより、病院内研修では十分経験できない一般歯科診療および訪問診療を経験する。
このような形で2 年間研修していただければ、歯科医師としての基本姿勢、倫理、使命感を養成できるものと信じている。
愛知県2施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
名古屋大学医学部附属病院
施設紹介
★リモート説明会開催!当院の歯科研修医から生の声を聞ける機会を設けていますので、ご参加を是非お待ちしております!★
名古屋大学医学部附属病院の研修は、全身管理ができる歯科医師を養成することに重点を置いていることが特徴です。
1年次は歯科口腔外科外来、協力型臨床研修施設、麻酔科(歯科麻酔)を、2年次は歯科口腔外科病棟、麻酔科(医科麻酔)、救急外来、外科系集中治療部および救急・内科系集中治療部をローテーションします。
歯科口腔外科としては、一般的な歯科治療だけでなく、悪性腫瘍に対する集学的治療、顎変形症に対する外科的矯正手術、咀嚼障害に対するインプラント治療など、高度な専門医療を行っており、その治療に積極的に参加できます。
また、医学部附属病院の特性を生かし、各種がん治療や臓器移植時にかかわる周術期口腔機能管理や、有病者の歯科治療も積極的に行っています。
医局内では症例検討や文献抄読会が頻繁に行われ、院内でも医師・コメディカルを対象とした講演会、研修会が数多く開催され、技術だけでなく知識の積極的な獲得も可能になっています。
さらに各種学会(日本口腔外科学会、日本口腔科学会、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、日本顎関節学会、日本補綴歯科学会、日本顎変形症学会、日本有病者歯科医療学会)の専門医研修施設でもあり、初期研修施設として、高いレベルでバランスがとれた歯科医師の研修・教育機関として今後も発展していくことを目指しています。
名古屋大学医学部附属病院の研修は、全身管理ができる歯科医師を養成することに重点を置いていることが特徴です。
1年次は歯科口腔外科外来、協力型臨床研修施設、麻酔科(歯科麻酔)を、2年次は歯科口腔外科病棟、麻酔科(医科麻酔)、救急外来、外科系集中治療部および救急・内科系集中治療部をローテーションします。
歯科口腔外科としては、一般的な歯科治療だけでなく、悪性腫瘍に対する集学的治療、顎変形症に対する外科的矯正手術、咀嚼障害に対するインプラント治療など、高度な専門医療を行っており、その治療に積極的に参加できます。
また、医学部附属病院の特性を生かし、各種がん治療や臓器移植時にかかわる周術期口腔機能管理や、有病者の歯科治療も積極的に行っています。
医局内では症例検討や文献抄読会が頻繁に行われ、院内でも医師・コメディカルを対象とした講演会、研修会が数多く開催され、技術だけでなく知識の積極的な獲得も可能になっています。
さらに各種学会(日本口腔外科学会、日本口腔科学会、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、日本顎関節学会、日本補綴歯科学会、日本顎変形症学会、日本有病者歯科医療学会)の専門医研修施設でもあり、初期研修施設として、高いレベルでバランスがとれた歯科医師の研修・教育機関として今後も発展していくことを目指しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人あたげ会 小島歯科
施設紹介
愛知県豊田市にある小島歯科です。
地域の皆さまに寄り添う「かかりつけ歯科医院」として、予防から治療まで幅広い診療を行っております。
一般歯科はもちろん、小児歯科、インプラント、矯正歯科、訪問歯科診療にも対応し、年齢や生活環境に
合わせた最適なケアを提供しています。
「痛みの少ない治療」「分かりやすい説明」「安心して通える雰囲気」を大切にし、豊田市でお子さまから
ご高齢の方まで、家族みんなが笑顔で通える歯科医院を目指しています。
①チェア25台、従業員約90名と大規模な単独医院です。
多くの患者様と触れ合うことが出来、多くの症例に触れることが出来、自分にプラスになります。
現在はインプラント、小児矯正、訪問歯科に特に力を入れております。
②さまざまな設備が充実しています。
手術室・マイクロスコープ・歯科用CT・パノラマ・セファロ・デンタル4台・口腔内カメラ4台・
口腔内スキャナー・レーザー治療器・セレック・口腔外バキューム・カウンセリングルーム2部屋
訪問用ポータブルユニット・訪問用レントゲン・訪問社用車・キッズスペース・バリアフリー対応・
AED・吸引用酸素・血圧測定器・パルスオキシメーター・オートクレーブ2台・デントクレーブ2台
ガス滅菌機・DAC3台
③院内技工室あり
常時3名の技工士がおり、当日の義歯修理やシェードテイクもすぐ対応しています。
また、契約技工所も10か所以上あり、さまざまな技工物に対応しています。
④年間休日124日・有給休暇消化率100%!
人数が多い分、有給も取りやすいです。他スタッフに気を遣わずにとることが出来ます。
休みも完全週休2日制+祝日休み
⑤産休育休制度あり!
現在、5名の産休育休を取っているスタッフもいますし、育休復帰後、時短正社員として働いている
スタッフが7名います。
⑥ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は連休あり!
ゴールデンウィークは4連休、夏季休暇は5連休、年末年始は7連休取得できます。
⑦車通勤可能!
従業員駐車場はすぐ裏にあります。歩いて数秒なので駐車場までの帰り道を心配する必要はありません。
⑧福利厚生
社会保険完備・スタッフの治療割引あり・学会セミナー参加費補助(内規有)・男女別スタッフルームあ
地域の皆さまに寄り添う「かかりつけ歯科医院」として、予防から治療まで幅広い診療を行っております。
一般歯科はもちろん、小児歯科、インプラント、矯正歯科、訪問歯科診療にも対応し、年齢や生活環境に
合わせた最適なケアを提供しています。
「痛みの少ない治療」「分かりやすい説明」「安心して通える雰囲気」を大切にし、豊田市でお子さまから
ご高齢の方まで、家族みんなが笑顔で通える歯科医院を目指しています。
①チェア25台、従業員約90名と大規模な単独医院です。
多くの患者様と触れ合うことが出来、多くの症例に触れることが出来、自分にプラスになります。
現在はインプラント、小児矯正、訪問歯科に特に力を入れております。
②さまざまな設備が充実しています。
手術室・マイクロスコープ・歯科用CT・パノラマ・セファロ・デンタル4台・口腔内カメラ4台・
口腔内スキャナー・レーザー治療器・セレック・口腔外バキューム・カウンセリングルーム2部屋
訪問用ポータブルユニット・訪問用レントゲン・訪問社用車・キッズスペース・バリアフリー対応・
AED・吸引用酸素・血圧測定器・パルスオキシメーター・オートクレーブ2台・デントクレーブ2台
ガス滅菌機・DAC3台
③院内技工室あり
常時3名の技工士がおり、当日の義歯修理やシェードテイクもすぐ対応しています。
また、契約技工所も10か所以上あり、さまざまな技工物に対応しています。
④年間休日124日・有給休暇消化率100%!
人数が多い分、有給も取りやすいです。他スタッフに気を遣わずにとることが出来ます。
休みも完全週休2日制+祝日休み
⑤産休育休制度あり!
現在、5名の産休育休を取っているスタッフもいますし、育休復帰後、時短正社員として働いている
スタッフが7名います。
⑥ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は連休あり!
ゴールデンウィークは4連休、夏季休暇は5連休、年末年始は7連休取得できます。
⑦車通勤可能!
従業員駐車場はすぐ裏にあります。歩いて数秒なので駐車場までの帰り道を心配する必要はありません。
⑧福利厚生
社会保険完備・スタッフの治療割引あり・学会セミナー参加費補助(内規有)・男女別スタッフルームあ
滋賀県5施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
大津赤十字病院
施設紹介
当院は令和8年度より研修歯科医の採用を開始致します。1期生として一緒に働きませんか?
日本口腔外科学会認定准研修機関病院で、口腔外科に特化した診療体制を取っております。当院は高度救急救命センター併設病院であり、その口腔外科として顎顔面外傷患者の受け入れを積極的に行っています。 外来患者さんは平均1日70名で、初診患者さんは他院からの紹介がほとんどです。以前は高齢者や基礎疾患のある患者さんの観血的処置が大半を占めておりましたが、現在は若年者・健常者の全身麻酔下での処置紹介が年々増加しています。また入院患者さんの手術前後の口腔ケアも積極的に行っております。
実際の研修環境や雰囲気について是非お話を聞きに来て下さい。ブースでお待ちしております!
日本口腔外科学会認定准研修機関病院で、口腔外科に特化した診療体制を取っております。当院は高度救急救命センター併設病院であり、その口腔外科として顎顔面外傷患者の受け入れを積極的に行っています。 外来患者さんは平均1日70名で、初診患者さんは他院からの紹介がほとんどです。以前は高齢者や基礎疾患のある患者さんの観血的処置が大半を占めておりましたが、現在は若年者・健常者の全身麻酔下での処置紹介が年々増加しています。また入院患者さんの手術前後の口腔ケアも積極的に行っております。
実際の研修環境や雰囲気について是非お話を聞きに来て下さい。ブースでお待ちしております!
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
滋賀医科大学医学部附属病院
施設紹介
診療科の特色:医学部の中に存在する歯科口腔外科として、口腔外科疾患のみに特化することなく、全身疾患を有した患者さんの顎口腔疾患の治療や機能回復を中心に診療を行い、他科入院患者さんについても歯科治療を含めた口腔管理を行っています。
診療科の社会的ニーズ・必要性:当科は地域医療機関の受け皿となるべく、第2次歯科医療機関として24時間体制で多岐にわたる疾患を有する患者さんを受入れています。院内では顎口腔領域における機能の回復と感染症に対応する診療科として院内のすべての患者さんの様々な口腔疾患の発生を予防することを目的に、口腔ケアを向上させるための各種のプロジェクトを立案し推進しています。また、滋賀県歯科医師会と連携して「滋賀歯学会」を開催し、県内外の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士間の学術交流を行っています。
対象疾患:頭頸部・口腔腫瘍、顎関節疾患、顎変形症、顎骨および軟組織に発生した嚢胞、顎顔面外傷および骨折、炎症、感染症、有病者歯科診療、口腔インプラント
【研修概要】
1.プログラムの特色
1年間の必修期間は、地域保健・医療以外は滋賀医科大学医学部附属病院で研修を行う単独型プログラムです。
当大学のプログラムは医学部附属病院の特色を生かし、2年間で全身管理の重要性も理解しつつ歯科口腔外科領域全般にわたって研修を受けられるようになっています。 第2コース研修期間中(2年目)に麻酔科3か月、ICU1か月の研修を設けています。
2.研修目標
歯科医師としての人格育成、EBMに立脚した思考回路の形成、一般歯科治療、全身管理、口腔外科小手術の技術の習得。
詳細は大学の以下のHPをご参考ください。
http://shiga-oralsurgery.com/recruit/infomation/
診療科の社会的ニーズ・必要性:当科は地域医療機関の受け皿となるべく、第2次歯科医療機関として24時間体制で多岐にわたる疾患を有する患者さんを受入れています。院内では顎口腔領域における機能の回復と感染症に対応する診療科として院内のすべての患者さんの様々な口腔疾患の発生を予防することを目的に、口腔ケアを向上させるための各種のプロジェクトを立案し推進しています。また、滋賀県歯科医師会と連携して「滋賀歯学会」を開催し、県内外の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士間の学術交流を行っています。
対象疾患:頭頸部・口腔腫瘍、顎関節疾患、顎変形症、顎骨および軟組織に発生した嚢胞、顎顔面外傷および骨折、炎症、感染症、有病者歯科診療、口腔インプラント
【研修概要】
1.プログラムの特色
1年間の必修期間は、地域保健・医療以外は滋賀医科大学医学部附属病院で研修を行う単独型プログラムです。
当大学のプログラムは医学部附属病院の特色を生かし、2年間で全身管理の重要性も理解しつつ歯科口腔外科領域全般にわたって研修を受けられるようになっています。 第2コース研修期間中(2年目)に麻酔科3か月、ICU1か月の研修を設けています。
2.研修目標
歯科医師としての人格育成、EBMに立脚した思考回路の形成、一般歯科治療、全身管理、口腔外科小手術の技術の習得。
詳細は大学の以下のHPをご参考ください。
http://shiga-oralsurgery.com/recruit/infomation/
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
滋賀県立総合病院
施設紹介
当院の特徴は単純抜歯や難抜歯、埋伏智歯抜歯や嚢胞摘出、歯根端切除、インプラント、骨増生などの小手術の多さであり、研修医の先生には見学だけでなく、やる気に応じて主治医となり積極的に手術への参加、執刀をしてもらっています。過去には1年間に250本もの親知らずの抜歯を経験した研修医もいました。当院で2年間しっかり研修すれば、切開、剥離、縫合に対して抵抗がなくなり自信が得られ、口腔外科医を目指す方も、一般歯科開業医を目指す方も今後の歯科医師人生にきっと大きなプラスになると思います。歯科医師人生の始まりである研修医期間はとても大切です。見学や介助のみでなく、積極的に治療に参加し、手技を上達させたい方には非常に魅力的ではないかと思います。
また、病棟での全身管理、麻酔科研修、口腔ケア、有病者の一般歯科治療、医科歯科の連携など、様々な事を学ぶ事ができます。研修医一人だからこそ希望に応じて、研修内容を変更することも可能です。
当院での研修がその研修医の先生にとって充実したものになり、当院で研修して良かったと思ってもらえることが我々の喜びでもあります。歯科口腔外科の雰囲気も非常に良いので、見学に来ていただければ、当院の良さが伝わると思います。ぜひ一度見学に来てください。
また、病棟での全身管理、麻酔科研修、口腔ケア、有病者の一般歯科治療、医科歯科の連携など、様々な事を学ぶ事ができます。研修医一人だからこそ希望に応じて、研修内容を変更することも可能です。
当院での研修がその研修医の先生にとって充実したものになり、当院で研修して良かったと思ってもらえることが我々の喜びでもあります。歯科口腔外科の雰囲気も非常に良いので、見学に来ていただければ、当院の良さが伝わると思います。ぜひ一度見学に来てください。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人緑和会 草津グリーン歯科
施設紹介
医療法人緑和会グループは、創業より30年以上の月日が経ち、その間「学術と経営の両立」という、開業医にとって永遠の課題を追い求めてきました。そして、近年、さらに複雑化する社会において、進むべき方向を誤らないために、「For Dream Smile Life~笑顔あふれる豊かな生活のために~」という「理念」、「ビジョン」をより明確にし、このまさに逆風といえる日本の医療の中、国民も我々も共に満足し、夢の持てる社会を目指しています。「同じ理想の夢に向かう仲間」、そして「日本の歯科界のリーダー集団」、それが緑和会グループでありたいと考えています。魂気と感謝の気持ちを基本とする緑和会グループの一員に、あなたを、是非お待ちしています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
長浜赤十字病院
施設紹介
長浜赤十字病院 歯科口腔外科 副部長の浅田泰幸です。
本歯科医師臨床研修プログラムでは、滋賀県長浜市の中核病院である長浜赤十字病院を単独型臨床研修施設とした1年間の初期臨床研修を実施します。
長浜赤十字病院は令和7年度より歯科医師臨床研修医の採用を開始しました。研修施設となり日が浅いため、研修施設として不安に思われる方もいるかもしれません。しかし、当院は歯科口腔外科医によって年間約200件の全身麻酔手術(抜歯、顎骨腫瘍手術、外傷手術、顎矯正手術、口腔がん手術)を行っており、年間外来患者延べ数8000名以上、年間入院患者数は800名以上と豊富な症例数があります。また、本研修プログラムは口腔外科治療を主としていますが、う蝕治療や義歯治療等の一般歯科治療も研修することができます。さらに、当院は24時間体制の救命救急センターが併設されているため、救急患者の対応も日々行っています。
指導体制としましては、日本口腔外科学会の専門医である指導歯科医(浅田)と研修歯科医のマン・ツー・マン指導を基本としていますので、日頃の臨床研修の中で見つかった自身の課題や問題点を素早く理解し、成長することができるのではないかと考えます。私は「日々の臨床の中で悩むことがないようにその場で解決する」ことを最も大事にしていますので、常勤医とのディスカッションも盛んです。本年度の研修歯科医は早くから手術に触れ、8月時点で親知らずの抜歯を1人で完遂できるまでに成長しています。今では大事な戦力となってくれていますので、今後の成長がますます楽しみです。また、当院は他診療科やコメディカルとの垣根が非常に低いので、コミュニケーションが取りやすく非常に働きやすいと思います。ぜひ、われわれと一緒に働いてみませんか?病院見学は随時募集していますので、長浜赤十字病院ホームページ 「研修医ページ」からご連絡ください。
本歯科医師臨床研修プログラムでは、滋賀県長浜市の中核病院である長浜赤十字病院を単独型臨床研修施設とした1年間の初期臨床研修を実施します。
長浜赤十字病院は令和7年度より歯科医師臨床研修医の採用を開始しました。研修施設となり日が浅いため、研修施設として不安に思われる方もいるかもしれません。しかし、当院は歯科口腔外科医によって年間約200件の全身麻酔手術(抜歯、顎骨腫瘍手術、外傷手術、顎矯正手術、口腔がん手術)を行っており、年間外来患者延べ数8000名以上、年間入院患者数は800名以上と豊富な症例数があります。また、本研修プログラムは口腔外科治療を主としていますが、う蝕治療や義歯治療等の一般歯科治療も研修することができます。さらに、当院は24時間体制の救命救急センターが併設されているため、救急患者の対応も日々行っています。
指導体制としましては、日本口腔外科学会の専門医である指導歯科医(浅田)と研修歯科医のマン・ツー・マン指導を基本としていますので、日頃の臨床研修の中で見つかった自身の課題や問題点を素早く理解し、成長することができるのではないかと考えます。私は「日々の臨床の中で悩むことがないようにその場で解決する」ことを最も大事にしていますので、常勤医とのディスカッションも盛んです。本年度の研修歯科医は早くから手術に触れ、8月時点で親知らずの抜歯を1人で完遂できるまでに成長しています。今では大事な戦力となってくれていますので、今後の成長がますます楽しみです。また、当院は他診療科やコメディカルとの垣根が非常に低いので、コミュニケーションが取りやすく非常に働きやすいと思います。ぜひ、われわれと一緒に働いてみませんか?病院見学は随時募集していますので、長浜赤十字病院ホームページ 「研修医ページ」からご連絡ください。
京都府7施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
京都府立医科大学附属病院
施設紹介
★歯科医師臨床研修の目標
本院の歯科医師臨床研修の目標は、歯科医師としての人格の涵養に努めるとともに患者中心の全人的医療を理解し、すべての歯科医師に求められる基本的な診療能力(態度、技能及び知識)を身につけること、そして、頻度の高い疾患や病態およびプライマリ・ケアに対応できる歯科医師を育成するための初期研修を行い、生涯研修の第一歩とすることです。 さらに、チーム医療・多職種連携などへの対応や各ライフステージにおいて必要な歯科保健医療への対応などを目標としています。
★研修症例
研修は、本院の歯科が歯科医学全般に対応しているために多岐にわたる研修が可能で、 医科大学附属病院における歯科という特徴を生かし、全身管理下に歯科疾患を有した有病者(全身疾患患者)の歯科治療を数多く手がけているため、豊富な症例を経験できます。
★研修方法
研修歯科医は、基本的に指導歯科医とマンツーマンで研修を行うとともに、研修プログラム責任者がプログラムの管理・運営を行い、定期的に研修の進捗状況を確認します。そして、研修歯科医は口腔模型と実習用ファントムを用いて自習が可能であす。なお卒後臨床研修センターには個々の机を完備、図書館やネット回線を利用した座学(自習など)が可能です。
★研修施設としての認定
本院は、日本有病者歯科医療学会、日本障害者歯科学会、日本口腔外科学会、日本歯科保存学会、日本口腔ケア学会の研修施設です。なお本院には、各学会の指導医・専門医・認定医が多く在籍しています。
★本院の歯科臨床研修の特徴
2年目以降(研修医修了後)も、前期専攻医・大学院・関連病院において、臨床および研究を継続して行うことが可能です。
本院の歯科医師臨床研修の目標は、歯科医師としての人格の涵養に努めるとともに患者中心の全人的医療を理解し、すべての歯科医師に求められる基本的な診療能力(態度、技能及び知識)を身につけること、そして、頻度の高い疾患や病態およびプライマリ・ケアに対応できる歯科医師を育成するための初期研修を行い、生涯研修の第一歩とすることです。 さらに、チーム医療・多職種連携などへの対応や各ライフステージにおいて必要な歯科保健医療への対応などを目標としています。
★研修症例
研修は、本院の歯科が歯科医学全般に対応しているために多岐にわたる研修が可能で、 医科大学附属病院における歯科という特徴を生かし、全身管理下に歯科疾患を有した有病者(全身疾患患者)の歯科治療を数多く手がけているため、豊富な症例を経験できます。
★研修方法
研修歯科医は、基本的に指導歯科医とマンツーマンで研修を行うとともに、研修プログラム責任者がプログラムの管理・運営を行い、定期的に研修の進捗状況を確認します。そして、研修歯科医は口腔模型と実習用ファントムを用いて自習が可能であす。なお卒後臨床研修センターには個々の机を完備、図書館やネット回線を利用した座学(自習など)が可能です。
★研修施設としての認定
本院は、日本有病者歯科医療学会、日本障害者歯科学会、日本口腔外科学会、日本歯科保存学会、日本口腔ケア学会の研修施設です。なお本院には、各学会の指導医・専門医・認定医が多く在籍しています。
★本院の歯科臨床研修の特徴
2年目以降(研修医修了後)も、前期専攻医・大学院・関連病院において、臨床および研究を継続して行うことが可能です。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
京丹後市立久美浜病院
施設紹介
医師5名(指導医4名)、歯科衛生士5名、看護師2名、歯科技工士1名が在籍する京都府北部の口腔外科基幹病院。口腔腫瘍、顎関節疾患、インプラント、口腔内科疾患を中心とした日本口腔外科学会関連研修施設。摂食嚥下訓練を中心とするオーラルヘルスケア、障害者歯科に力を入れており、一般歯科に加え広く研修できます。研修には医科研修も含まれており、総合的な地域包括医療も学べます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人社団洛和会 洛和会音羽病院
施設紹介
当院は、地域医療を担う二次医療機関として病院歯科診療を行う施設です。
日本口腔外科学会、日本顎関節学会、日本有病者歯科医療学会、日本歯科麻酔学会、日本障害者歯科学会、日本歯周病学会、日本口腔科学会、日本がん治療認定医機構の認定研修施設であり、各指導医・専門医・認定医から直接、臨床研修の指導を受けることができます。
すなわち、歯科医師として、口腔外科だけではなく、多方面からの視野をもって研修をすることが可能です。
また、地域の歯科医師会準会員として登録され、歯科保険指導を受けるなど、連携する開業歯科医院との良好なコミュニケーションを図ることもできます。さらに訪問歯科診療の見学も可能となりました。
外来診療室には10台の診療チェアがあり、十数人の歯科衛生士、歯科助手、2人の歯科技工士など、スタッフとの協力も充実しています。入院・全身麻酔手術が週に4日、外来全身麻酔(日帰り全麻)など、ハイリスクの患者さんや障がいのある方の治療が週に5日行われており、きっと充実した研修生活になることでしょう。
日本口腔外科学会、日本顎関節学会、日本有病者歯科医療学会、日本歯科麻酔学会、日本障害者歯科学会、日本歯周病学会、日本口腔科学会、日本がん治療認定医機構の認定研修施設であり、各指導医・専門医・認定医から直接、臨床研修の指導を受けることができます。
すなわち、歯科医師として、口腔外科だけではなく、多方面からの視野をもって研修をすることが可能です。
また、地域の歯科医師会準会員として登録され、歯科保険指導を受けるなど、連携する開業歯科医院との良好なコミュニケーションを図ることもできます。さらに訪問歯科診療の見学も可能となりました。
外来診療室には10台の診療チェアがあり、十数人の歯科衛生士、歯科助手、2人の歯科技工士など、スタッフとの協力も充実しています。入院・全身麻酔手術が週に4日、外来全身麻酔(日帰り全麻)など、ハイリスクの患者さんや障がいのある方の治療が週に5日行われており、きっと充実した研修生活になることでしょう。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
宇治徳洲会病院
施設紹介
当院の歯科初期臨床研修では、以下のような幅広い経験を積むことができます。
• 周産期管理や手術室での手術経験
• 他科入院患者への歯科処置や、周術期の口腔機能管理
• 内視鏡を用いた治療、全身疾患・摂食嚥下に関する知識習得
• 高度救命救急センターでの顔面外傷などの外傷処置
また、歯科外来では 月・水・金に全身麻酔の手術枠があり、周術期管理や手術室を用いた治療を行っています。
さらに、嚥下内視鏡を導入し、摂食嚥下分野や全身管理の理解を深めることができます。
救急センター指定病院として顔面外傷患者も多く来院され、外傷処置についても実践的に学べる環境が整っています。
詳しくは 当院歯科採用ページ をぜひご覧ください。
皆さまのご見学を心よりお待ちしております!
〇URL:https://www.ujitoku.or.jp/recruit-hp/junior-dental/
• 周産期管理や手術室での手術経験
• 他科入院患者への歯科処置や、周術期の口腔機能管理
• 内視鏡を用いた治療、全身疾患・摂食嚥下に関する知識習得
• 高度救命救急センターでの顔面外傷などの外傷処置
また、歯科外来では 月・水・金に全身麻酔の手術枠があり、周術期管理や手術室を用いた治療を行っています。
さらに、嚥下内視鏡を導入し、摂食嚥下分野や全身管理の理解を深めることができます。
救急センター指定病院として顔面外傷患者も多く来院され、外傷処置についても実践的に学べる環境が整っています。
詳しくは 当院歯科採用ページ をぜひご覧ください。
皆さまのご見学を心よりお待ちしております!
〇URL:https://www.ujitoku.or.jp/recruit-hp/junior-dental/
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
宇治武田病院
施設紹介
2002年4月、ユニチカ中央病院から診療移管を受けて以来、武田病院グループの病院として、京都府南部宇治久世地域の急性期病院機能を任って地域医療に貢献してきました。2007年4月にJR宇治駅前に新築移転し、放射線がん治療機“ラディザクト”をはじめ、MRIやCTなど高度な最新医療機器を運用しています。明るく広大なリハビリテーションルームでの機能回復訓練の実施。プライバシーを重視した個室風病室などの療養環境も整備。放射線治療センター、透析センター、健診センター等を併設し、高度で質の高い医療を地域に提供しています。当施設は地域中核病院であり、その機能と特徴を活かしたプログラムになっています。在学中に修得した知識・技能を臨床応用することにより、基本的な診療能力を獲得し、「歯科医師臨床研修の到達目標(厚生労働省)」を達成することを目標としています。同時に歯科医師として高い倫理観を育むことも目指しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
京都第二赤十字病院
施設紹介
京都第二赤十字病院は、明治45年に開設された日本赤十字社京都支部常設救護所に始まり、大正15年に日本赤十字社京都支部療院として発足しました。それ以後、90年以上、当院は地域の急性期病院として発展してきました。当院は京都御所の約300m西側という京都の中心に位置しており、周囲には多くの名所旧跡がある大変良い環境にある病院です。
当院は地域がん診療連携拠点病院であり、また三次救急まで受け入れ可能な高度救命救急センターを有しているため、研修医にとっては数多くの症例を学ぶことが可能です。当院における歯科医師臨床研修プログラムは2年間となっており、1年目は歯科口腔外科において歯科医師としての基本知識、基本手技の習得を行い、2年目からは麻酔科研修、高度救命救急センターでの研修も取り入れ、他領域の診療科の疾患についても理解することを目的としております。歯科医師臨床研修医は1名ですが、医科臨床研修医は約20名おり、同じ研修医室で研修内容は異なりますが、同期の研修医として研修生活を送ることができます。近年、周術期の口腔管理の必要性が広く認識されるようになり、歯科医師は今後ますます、他領域の診療科との連携を求められるようになると考えられます。当科での歯科医師臨床研修は今後、社会で求められる多くの疾患に対応でき、他の診療科やメディカルスタッフとも連携し患者さんへの対応ができる歯科医師を育てることを目標としております。
当院は地域がん診療連携拠点病院であり、また三次救急まで受け入れ可能な高度救命救急センターを有しているため、研修医にとっては数多くの症例を学ぶことが可能です。当院における歯科医師臨床研修プログラムは2年間となっており、1年目は歯科口腔外科において歯科医師としての基本知識、基本手技の習得を行い、2年目からは麻酔科研修、高度救命救急センターでの研修も取り入れ、他領域の診療科の疾患についても理解することを目的としております。歯科医師臨床研修医は1名ですが、医科臨床研修医は約20名おり、同じ研修医室で研修内容は異なりますが、同期の研修医として研修生活を送ることができます。近年、周術期の口腔管理の必要性が広く認識されるようになり、歯科医師は今後ますます、他領域の診療科との連携を求められるようになると考えられます。当科での歯科医師臨床研修は今後、社会で求められる多くの疾患に対応でき、他の診療科やメディカルスタッフとも連携し患者さんへの対応ができる歯科医師を育てることを目標としております。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人医仁会武田総合病院
施設紹介
当院の歯科医師臨床研修の目標は、患者中心の全人的医療を理解し、すべての歯科医師に求められる基本的な診療能力(態度・技能及び知識)を身に付け、プライマリ・ケアに対応し得る歯科医師として、生涯研修の第一歩とすることである。
当院は、京都市南東部の総合病院として急性期医療を中心に地域の中核を担っており、研修歯科医は、上級歯科医とマンツーマンの指導体制の下、様々な疾患や病態の経験を積むことができる他、救急処置に関する知識・技能を習得することができる。
当院は、京都市南東部の総合病院として急性期医療を中心に地域の中核を担っており、研修歯科医は、上級歯科医とマンツーマンの指導体制の下、様々な疾患や病態の経験を積むことができる他、救急処置に関する知識・技能を習得することができる。
大阪府5施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
近畿大学病院
施設紹介
近畿大学病院は2025年11月に大阪府堺市泉ヶ丘へ移転しました。最新機能を兼ね備えた設備にて高度急性期医療機能をもって臨床医療に臨んでおります。
当院は、単独型2年間の継続研修であり、第1年次は歯科口腔外科における外来および入院患者について研修し、第2年次はより広範囲の歯科医療、口腔外科医療について知識、態度、技能を習得するとともに、内科・外科・麻酔科・救命救急センター・耳鼻咽喉科・形成外科・メンタルヘルス科の医科ローテーションを含めた臨床研修を行います。
本プログラムは2年間の継続研修により、全身管理に必要な医学的知識の習得に努め、超高齢社会に対処できる歯科医師の育成を行うことを目標としています。
超高齢社会では、歯科医が果たすべき役割はますます拡大し複雑化していますので、医学部の環境を生かし、広い視野を持ち自力で判断できる能力を養う研修を行ないます。
指導歯科医は5名在籍しており、年間初診約4500人と症例は豊富で、口腔外科はもちろんのこと、補綴や矯正歯科の非常勤も在籍し、基礎疾患を有する患者などの保存・補綴・口腔外科などの基本的な臨床能力を身に付けるのに加え、病棟管理、手術、顎関節疾患、インプラント、顎顔面補綴、睡眠時無呼吸症候群、口腔機能管理、口腔ケアなども経験します。口腔は、消化管の入り口であると同時に気道の補助的通路でもあり、咀嚼・嚥下・呼吸・味覚・発音・審美観を担う重要な部分ですから、歯科医師が担当するべき役割を認識し、歯科衛生士・歯科技工士のみならず医師・看護師・コメディカルとも多職種連携して、NSTや呼吸器ケア、緩和ケア、摂食、嚥下リハビリテーションなどとのかかわりも経験できるよう配慮しています。
当院では医科研修医と同室で研修ができ、共に医療を行なう者として良い情報交換ができます。
当科は、日本口腔外科学会、日本顎関節学会、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、日本有病者歯科医療学会の認定研修施設であり、要件を満たせば認定医・専門医の受験も可能です。そのほかに日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本口腔ケア学会、口腔感染症学会にも積極的に参加しています。
当院は、単独型2年間の継続研修であり、第1年次は歯科口腔外科における外来および入院患者について研修し、第2年次はより広範囲の歯科医療、口腔外科医療について知識、態度、技能を習得するとともに、内科・外科・麻酔科・救命救急センター・耳鼻咽喉科・形成外科・メンタルヘルス科の医科ローテーションを含めた臨床研修を行います。
本プログラムは2年間の継続研修により、全身管理に必要な医学的知識の習得に努め、超高齢社会に対処できる歯科医師の育成を行うことを目標としています。
超高齢社会では、歯科医が果たすべき役割はますます拡大し複雑化していますので、医学部の環境を生かし、広い視野を持ち自力で判断できる能力を養う研修を行ないます。
指導歯科医は5名在籍しており、年間初診約4500人と症例は豊富で、口腔外科はもちろんのこと、補綴や矯正歯科の非常勤も在籍し、基礎疾患を有する患者などの保存・補綴・口腔外科などの基本的な臨床能力を身に付けるのに加え、病棟管理、手術、顎関節疾患、インプラント、顎顔面補綴、睡眠時無呼吸症候群、口腔機能管理、口腔ケアなども経験します。口腔は、消化管の入り口であると同時に気道の補助的通路でもあり、咀嚼・嚥下・呼吸・味覚・発音・審美観を担う重要な部分ですから、歯科医師が担当するべき役割を認識し、歯科衛生士・歯科技工士のみならず医師・看護師・コメディカルとも多職種連携して、NSTや呼吸器ケア、緩和ケア、摂食、嚥下リハビリテーションなどとのかかわりも経験できるよう配慮しています。
当院では医科研修医と同室で研修ができ、共に医療を行なう者として良い情報交換ができます。
当科は、日本口腔外科学会、日本顎関節学会、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、日本有病者歯科医療学会の認定研修施設であり、要件を満たせば認定医・専門医の受験も可能です。そのほかに日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本口腔ケア学会、口腔感染症学会にも積極的に参加しています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター
施設紹介
当センターは、1955(昭和30)年1月に「大阪府立病院」の名称で解説し、2006(平成18)年4月からは、地方独立行政法人大阪府立病院機構が運営する「大阪急性期・総合医療センター」として、開設以来約70年近くにわたり、府民の皆様に高度で専門的な医療を提供する役割を担ってまいりました。
その特長は、救命救急医療や循環器医療などの急性期医療と、がんや腎移植などの高度専門医療を行う合計36の診療科が連携し、良質な医療を提供しているところにあります。また、高度救命救急センターと大災害に対応する基幹災害医療センターの2つの重要な役割を担っています。
さらには、がん診療連携、地域医療支援、難病医療の拠点病院であり、また、障がい者医療、高度リハビリテーション医療も行うとともに、2018年(平成30年)4月からは、大阪府市共同住吉母子医療センターがオープンし、さらに充実した小児・周産期医療を提供するほか、内視鏡センターや外来化学療法室、手術室を拡充しています。各診療科は、連携を深め、総合力を生かした質の高い医療を実践することにより、急性期から回復期まで、他の医療機関では対応が困難な合併症の医療にも対応可能となっております。
当センターは、医療人の育成にも力をいれており、医師・歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、検査技師、臨床工学技士、救急救命士等と、多くの医療職の研修・実習の場となっております。研修医・歯科研修医約50名が日々研さんしており、医療技術職を含めると年間延べ約1万人と府下では最大級の研修・実習生受入機関となっています。
歯科研修医教育をより積極的に行うために、院内に研修医教育改善WGが立ち上がり、アンケートなどから歯科研修医のニーズをくみ上げて、今後のさらなる病院の活性化につなげる取り組みが行われています。
当センターでプライマリケアと全人的医療の実践および医の倫理を学んでいるからには、自分のためだけでなく人のために働くことのできる歯科医師に育っていってくれることを期待しています。
令和8年度から障がい者歯科プログラムを立ち上げます。この障がい者歯科単独となるプログラムは、全国でも非常に稀で、当院の特色を生かしたプログラムとなっています。
その特長は、救命救急医療や循環器医療などの急性期医療と、がんや腎移植などの高度専門医療を行う合計36の診療科が連携し、良質な医療を提供しているところにあります。また、高度救命救急センターと大災害に対応する基幹災害医療センターの2つの重要な役割を担っています。
さらには、がん診療連携、地域医療支援、難病医療の拠点病院であり、また、障がい者医療、高度リハビリテーション医療も行うとともに、2018年(平成30年)4月からは、大阪府市共同住吉母子医療センターがオープンし、さらに充実した小児・周産期医療を提供するほか、内視鏡センターや外来化学療法室、手術室を拡充しています。各診療科は、連携を深め、総合力を生かした質の高い医療を実践することにより、急性期から回復期まで、他の医療機関では対応が困難な合併症の医療にも対応可能となっております。
当センターは、医療人の育成にも力をいれており、医師・歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、検査技師、臨床工学技士、救急救命士等と、多くの医療職の研修・実習の場となっております。研修医・歯科研修医約50名が日々研さんしており、医療技術職を含めると年間延べ約1万人と府下では最大級の研修・実習生受入機関となっています。
歯科研修医教育をより積極的に行うために、院内に研修医教育改善WGが立ち上がり、アンケートなどから歯科研修医のニーズをくみ上げて、今後のさらなる病院の活性化につなげる取り組みが行われています。
当センターでプライマリケアと全人的医療の実践および医の倫理を学んでいるからには、自分のためだけでなく人のために働くことのできる歯科医師に育っていってくれることを期待しています。
令和8年度から障がい者歯科プログラムを立ち上げます。この障がい者歯科単独となるプログラムは、全国でも非常に稀で、当院の特色を生かしたプログラムとなっています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人白亜会 小室歯科阿倍野診療所
施設紹介
https://www.komuro-dental.com/recruit_rinshou/
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
淀川キリスト教病院
施設紹介
淀川キリスト教病院歯科口腔外科は、地域の歯科医院と連携し、顎変形症・口腔がん・腫瘍・嚢胞・外傷・顎関節症など、多岐にわたる口腔外科疾患の患者を幅広く受け入れています。年間300例以上の全身麻酔下手術を行い、そのうち約200例は顎矯正手術関連です。また、形成外科と連携した再建を伴う口腔がん手術など、全国でも限られた高度で難易度の高い症例を経験できます。週2日の全身麻酔手術により術前評価から周術期管理までを一貫して学べる体制を整えています。有病者の口腔ケアから高度な外科治療まで幅広く経験し、総合的な診療能力を育成します。
また多職種連携によるチーム医療を重視し、医師・看護師・薬剤師・コメディカルと連携することで、多角的な視点から最適な医療を提供、チーム医療の重要性を現場で実践的に学べます。
当科には日本口腔外科学会認定の口腔外科指導医が常勤で2名在籍し、日本口腔外科学会認定研修施設としても認められています。認定医取得や専門医取得を見据えたキャリア形成を支援しています。
指導体制は歯科医師臨床研修指導医がマンツーマンできめ細かな指導を行ないます。大学病院に匹敵する多彩な症例を経験できると同時に、一人ひとりに丁寧なフィードバックが行き届き、着実に臨床力を高められます。研修プログラムは診療補助からスタートし、外来・病棟業務、手術助手、さらには術者へと段階的にステップアップできるよう設計されています。必要な知識と技術を体系的に身につけることで、歯科医師としての自立を確実に後押しします。
給与・社会保険、宿舎制度、福利厚生施も充実し、安心して研修に集中できる環境を整えています。
口腔外科に興味のある方、将来口腔外科医として活躍したい方にとって、当院での研修は確かな成長への最短ルートです。実践力を身につけ、自信を持って臨床に臨める力を一緒に育てましょう。
また多職種連携によるチーム医療を重視し、医師・看護師・薬剤師・コメディカルと連携することで、多角的な視点から最適な医療を提供、チーム医療の重要性を現場で実践的に学べます。
当科には日本口腔外科学会認定の口腔外科指導医が常勤で2名在籍し、日本口腔外科学会認定研修施設としても認められています。認定医取得や専門医取得を見据えたキャリア形成を支援しています。
指導体制は歯科医師臨床研修指導医がマンツーマンできめ細かな指導を行ないます。大学病院に匹敵する多彩な症例を経験できると同時に、一人ひとりに丁寧なフィードバックが行き届き、着実に臨床力を高められます。研修プログラムは診療補助からスタートし、外来・病棟業務、手術助手、さらには術者へと段階的にステップアップできるよう設計されています。必要な知識と技術を体系的に身につけることで、歯科医師としての自立を確実に後押しします。
給与・社会保険、宿舎制度、福利厚生施も充実し、安心して研修に集中できる環境を整えています。
口腔外科に興味のある方、将来口腔外科医として活躍したい方にとって、当院での研修は確かな成長への最短ルートです。実践力を身につけ、自信を持って臨床に臨める力を一緒に育てましょう。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人 徳洲会 野崎徳洲会病院
施設紹介
“野崎徳洲会病院”は自由度が高くバランスのいい研修ができる
「病院歯科・口腔外科として最高・最良の医療を」
当院の歯科・口腔外科は患者さんに対して、『病院歯科・口腔外科として最高・最良の歯科口腔外科医療を提供すること』を目標としております。
この目標を実現することは容易ではありませんが、当診療科に所属する歯科医師・歯科衛生士およびスタッフは日頃より自己研鑽に励み、ひとつひとつの愁訴について『患者さんのためにより良い手段はないか、ほかに何かできることはないか』ということをに自問しながら取り組むことで、この目標を実現するという志を持って業務に臨んでおります。また、患者さんの中には様々な疾患・持病を持って当院歯科・口腔外科を訪れる方も多くいらっしゃると思います。当診療科はそのような方々にできる限りの安心を提供することも、病院歯科・口腔外科としての重要な役割であり、仕事の一部であると考えております。
したがって、最高・最良の歯科口腔外科医療を提供することを理念とする当診療科は、その理念を実現するため、常に患者さんが話しやすく、親しみやすい診療科ありたいと願っております。
プログラム責任者
武石 宏
「病院歯科・口腔外科として最高・最良の医療を」
当院の歯科・口腔外科は患者さんに対して、『病院歯科・口腔外科として最高・最良の歯科口腔外科医療を提供すること』を目標としております。
この目標を実現することは容易ではありませんが、当診療科に所属する歯科医師・歯科衛生士およびスタッフは日頃より自己研鑽に励み、ひとつひとつの愁訴について『患者さんのためにより良い手段はないか、ほかに何かできることはないか』ということをに自問しながら取り組むことで、この目標を実現するという志を持って業務に臨んでおります。また、患者さんの中には様々な疾患・持病を持って当院歯科・口腔外科を訪れる方も多くいらっしゃると思います。当診療科はそのような方々にできる限りの安心を提供することも、病院歯科・口腔外科としての重要な役割であり、仕事の一部であると考えております。
したがって、最高・最良の歯科口腔外科医療を提供することを理念とする当診療科は、その理念を実現するため、常に患者さんが話しやすく、親しみやすい診療科ありたいと願っております。
プログラム責任者
武石 宏
兵庫県7施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫医科大学病院
施設紹介
当院歯科口腔外科は日本口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、日本口腔腫瘍学会の研修施設に指定されており、卒後研修に必要な高頻度治療から外傷炎症など口腔外科疾患に対する治療方針の立案や全身管理などを広く研修することができるようなプログラムを作成している。また、研修修了後、それぞれの希望により各学会の専門医取得を目的としたアドバンスコースに進むことが可能である。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸市立医療センター中央市民病院
施設紹介
臨床研修の第一歩をどこでどう過ごすかということでその人の歯科医師人生が決まるといっても過言ではありません。最初に染められた色はその人のベースカラーとなるので、これからの歯科医師は、超高齢社会で医療の中核を担う医療従事者の一員として他から孤立しないためにも、医学部附属病院や総合病院の歯科・歯科口腔外科で研修を始めることが望まれます。
当院のプログラムの特徴
1.基本的に医科の臨床研修プログラムの研修理念(医療人として必要な基本姿勢・態度)を同じくする。
2.本プログラムは国の定める歯科医師臨床研修としての1年制プログラムに沿った単独型のプログラムであり、病院歯科での研修に適した研修内容になるよう工夫している。
3.本プログラムを修了した者は、歯科研修評価委員会の議を経て基本的に2年次の歯科専修医として研修を継続する。
4.1年次初期研修医ならびに2年次歯科専修医修了後は、継続して3年間の口腔外科専攻医プログラムを準備しており(公募試験あり:小論文および面接)、日本口腔外科学会ならびに日本顎顔面インプラント学会の指定研修施設でもあるため、さらに高度の専門医療に対する学問的興味を養い、論文執筆を行い日本口腔外科学会認定医を取得する。
5.当院では上記の5年間の専門研修を経て、その後も病院歯科口腔外科で医療の中核を担うことができる歯科医師の養成を目的としているので、原則として5年間継続する意志のある者を求めている。
研修目標
1) 歯や口腔という局所とともに、全身を含めたいわば全人的で基本的な歯科の総合診療能力を習得する。
2) 医療従事者として望ましい態度と習慣を身につける。
3) 生涯研修の第一歩として科学的思考に基づいた医療を実践する習慣を身につける。
4) 他科疾患患者、高齢者、障害者などの全身の評価ができ、歯科医療を安全に実施できる歯科医師をめざす。
5) 病院歯科におけるチーム医療を学ぶ。
当院のプログラムの特徴
1.基本的に医科の臨床研修プログラムの研修理念(医療人として必要な基本姿勢・態度)を同じくする。
2.本プログラムは国の定める歯科医師臨床研修としての1年制プログラムに沿った単独型のプログラムであり、病院歯科での研修に適した研修内容になるよう工夫している。
3.本プログラムを修了した者は、歯科研修評価委員会の議を経て基本的に2年次の歯科専修医として研修を継続する。
4.1年次初期研修医ならびに2年次歯科専修医修了後は、継続して3年間の口腔外科専攻医プログラムを準備しており(公募試験あり:小論文および面接)、日本口腔外科学会ならびに日本顎顔面インプラント学会の指定研修施設でもあるため、さらに高度の専門医療に対する学問的興味を養い、論文執筆を行い日本口腔外科学会認定医を取得する。
5.当院では上記の5年間の専門研修を経て、その後も病院歯科口腔外科で医療の中核を担うことができる歯科医師の養成を目的としているので、原則として5年間継続する意志のある者を求めている。
研修目標
1) 歯や口腔という局所とともに、全身を含めたいわば全人的で基本的な歯科の総合診療能力を習得する。
2) 医療従事者として望ましい態度と習慣を身につける。
3) 生涯研修の第一歩として科学的思考に基づいた医療を実践する習慣を身につける。
4) 他科疾患患者、高齢者、障害者などの全身の評価ができ、歯科医療を安全に実施できる歯科医師をめざす。
5) 病院歯科におけるチーム医療を学ぶ。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立淡路医療センター
施設紹介
【兵庫県立淡路医療センターについて】
人口13万人の淡路島の中核病院で、実質上淡路島の救急を一手に担っています。
最新医療設備を整え、441床(歯科4床)の中規模病院であり、難病、希少疾患、Common Disease、そしてプライマリケアから高度医療に至るまで、研修医が経験できる症例は非常に豊富であり偏りもありません。
島内では淡路医療センターが最終病院であるため、必然的に各診療科間の連携が常に必要で、垣根が極めて低いです。病院全体として患者さんを治療しています。
初期研修医には、救急をはじめいずれの診療科においても実際に先頭に立って治療や手術をやってもらい実力をつけてもらうことを常に念頭に入れています。要するに実際に医師としての実力、度胸がつくことを臨床研修の主眼に置いています。
淡路医療センターでは実際に医師としての実力がつきます。
【歯科口腔外科研修プログラム】
当院は歯科の二次医療機関としての役割が大きく、口腔外科的疾患の外来、入院治療を多く行っています。よって、全身管理や関連医科との連携を学ぶことによって、障害者(児)の歯科医療、有病者または在宅医療にも対応できる歯科医を養成することを特徴とします。(研修期間:1年)
人口13万人の淡路島の中核病院で、実質上淡路島の救急を一手に担っています。
最新医療設備を整え、441床(歯科4床)の中規模病院であり、難病、希少疾患、Common Disease、そしてプライマリケアから高度医療に至るまで、研修医が経験できる症例は非常に豊富であり偏りもありません。
島内では淡路医療センターが最終病院であるため、必然的に各診療科間の連携が常に必要で、垣根が極めて低いです。病院全体として患者さんを治療しています。
初期研修医には、救急をはじめいずれの診療科においても実際に先頭に立って治療や手術をやってもらい実力をつけてもらうことを常に念頭に入れています。要するに実際に医師としての実力、度胸がつくことを臨床研修の主眼に置いています。
淡路医療センターでは実際に医師としての実力がつきます。
【歯科口腔外科研修プログラム】
当院は歯科の二次医療機関としての役割が大きく、口腔外科的疾患の外来、入院治療を多く行っています。よって、全身管理や関連医科との連携を学ぶことによって、障害者(児)の歯科医療、有病者または在宅医療にも対応できる歯科医を養成することを特徴とします。(研修期間:1年)
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
神戸市立医療センター西市民病院
施設紹介
神戸市立医療センター西市民病院の歯科口腔外科の特色として、各種歯科口腔外科疾患や全身疾患を有する患者全般に関する幅広い研修が可能です。神戸市市街地西部地域の中核病院として、密接な地域連携のもとに幅広い症例を経験できます。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立尼崎総合医療センター
施設紹介
当院は2015年7月に開院した兵庫県最大規模の新しい総合病院です。
病床数は730床、ER型救命救急センター、総合周産期センター、循環器センター、がんセンター、そして精神科などを含む48診療科があります。
医師は約400人、看護師は約1200人が在籍しており、年間13,000件以上の手術を行う高度急性期・高度専門医療病院です。
当科は、歯科臨床研修指導医が2名在籍しており、研修医は指導医および専攻医と一緒に診療を行います。
当科の研修プログラムの特徴は、口腔外科診療の中でも、全身疾患をもつ患者の口腔外科診療を多く研修することができる点です。
また、重症の先天性疾患をもった小児患者の診療も多いため、小児口腔外科診療も診療できます。
さらに、顎関節人工関節全置換術や舌神経再生術などの高度先進医療も経験できます。
この研修プログラムは、多くの医学的知識を習得し、チーム医療として多職種のそれぞれの役割を理解した、高度な口腔外科診療を行うことができる臨床医を育成することを目的としています。
病床数は730床、ER型救命救急センター、総合周産期センター、循環器センター、がんセンター、そして精神科などを含む48診療科があります。
医師は約400人、看護師は約1200人が在籍しており、年間13,000件以上の手術を行う高度急性期・高度専門医療病院です。
当科は、歯科臨床研修指導医が2名在籍しており、研修医は指導医および専攻医と一緒に診療を行います。
当科の研修プログラムの特徴は、口腔外科診療の中でも、全身疾患をもつ患者の口腔外科診療を多く研修することができる点です。
また、重症の先天性疾患をもった小児患者の診療も多いため、小児口腔外科診療も診療できます。
さらに、顎関節人工関節全置換術や舌神経再生術などの高度先進医療も経験できます。
この研修プログラムは、多くの医学的知識を習得し、チーム医療として多職種のそれぞれの役割を理解した、高度な口腔外科診療を行うことができる臨床医を育成することを目的としています。
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
医療法人関田会 ときわ病院
施設紹介
ときわ病院は地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟などをもつ、地域に密着した病院であり、歯科・歯科口腔外科は地域と院内両方のニーズを満たすよう様々な役割を担っています。
地域の医科・歯科診療所からのニーズとして最も多い口腔外科疾患の治療はもちろんのこと、有病者の歯科治療、障がい者や非協力小児に対する日帰り全身麻酔下歯科治療なども精力的に行っております。日帰り全身麻酔下の治療は年間300例、静脈麻酔・鎮静を用いた手術や歯科処置は年間800例を超えています。
また、全入院患者への口腔アセスメントに始まり、口腔ケアや歯科治療のほか、摂食嚥下機能検査(嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査)、関連施設である特別養護老人ホームへの訪問歯科診療、退院患者の訪問歯科診療など、超高齢化社会に対してのアプローチも学ぶことができます。
歯科医師になった最初の数年は様々な事を経験し、その後に高い山を築くために裾野を広げておく時期だと思います。
ときわ病院 歯科・歯科口腔外科での研修中は様々な症例を「身をもって」経験するだけでなく、「自ら」実践を行うことで、研修時代にこそ学んでおきたい知識や技量を習得することができる思います。
今、ここでしか学べないものがあります。
『病院歯科』に興味のある方はぜひ見学にお越しください。
ときわ病院歯科口腔外科の詳細については下記のアーカイブを参照ください。
https://jp.sunstar.com/hippocraticoath/archive/post_3.html
地域の医科・歯科診療所からのニーズとして最も多い口腔外科疾患の治療はもちろんのこと、有病者の歯科治療、障がい者や非協力小児に対する日帰り全身麻酔下歯科治療なども精力的に行っております。日帰り全身麻酔下の治療は年間300例、静脈麻酔・鎮静を用いた手術や歯科処置は年間800例を超えています。
また、全入院患者への口腔アセスメントに始まり、口腔ケアや歯科治療のほか、摂食嚥下機能検査(嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査)、関連施設である特別養護老人ホームへの訪問歯科診療、退院患者の訪問歯科診療など、超高齢化社会に対してのアプローチも学ぶことができます。
歯科医師になった最初の数年は様々な事を経験し、その後に高い山を築くために裾野を広げておく時期だと思います。
ときわ病院 歯科・歯科口腔外科での研修中は様々な症例を「身をもって」経験するだけでなく、「自ら」実践を行うことで、研修時代にこそ学んでおきたい知識や技量を習得することができる思います。
今、ここでしか学べないものがあります。
『病院歯科』に興味のある方はぜひ見学にお越しください。
ときわ病院歯科口腔外科の詳細については下記のアーカイブを参照ください。
https://jp.sunstar.com/hippocraticoath/archive/post_3.html
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
兵庫県立はりま姫路総合医療センター
施設紹介
兵庫県立はりま姫路総合医療センター(愛称:はり姫)は、令和4年5月に兵庫県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編により開院しました。JR姫路駅より徒歩約12分に位置し、736床、33診療科を備える県西部で最大の病院です。質の高い高度専門医療、救急医療、教育・研究を行うことを使命とし、将来の活躍が期待される医師、歯科医師、医療従事者が集まるリーディングホスピタルを目指しています。
【病院の3つの特色】
・高度専門医療
手術室16室(手術用ロボット、ハイブリッド手術室を順次導入)など、最新鋭の設備を順次導入しています。救急、集中治療、カテーテル・手術等の部門を効率的に配置し、各領域の専門医が協力して高度専門医療を担います。
・救命救急医療
救命救急センターでは、ハイブリットER1室、重症度別の初療室13室、E-ICU・CCU20床、救急病棟24床を備え、三次救急を担います。両病院の強みを生かし、内因・外因を問わず、ほぼ全ての領域の重症救急患者の診療が可能となりました。播磨姫路圏域の重症救急診療の最後の砦として、住民の命を守ります。
・人材育成・臨床研究
当院の研修の特徴は、「豊富な症例」と「救急」を経験できることです。加えて、併設された大学研究所と合同でより良い医療を目指した臨床研究や新しい医療機器の開発がすすめられており、最先端の研究に触れることができます。
【歯科口腔外科】
歯科口腔外科は、地域の歯科診療所との病診連携が構築されており、播磨姫路圏域80万人の二次医療機関として機能しています。圏域には病院歯科が少ないこともあり、症例は豊富かつ多様で、1年で口腔外科疾患の大半を研修することができます。参加型、実践型の研修を行いながら、全身的な管理を含めた基本的な診療能力を身につけるとともに、歯科医師としての基本的価値観を修得することを目指します。歯科診療所との病診連携や、院内における多職種連携も経験し、歯科医療の役割についても学ぶことができます。
歯科医師としての最初の1年間は、後々の医療人としての人生に大きな影響を与えます。モチベーションの高いスタッフの集まる活気ある「はり姫」で、有意義な1年を過ごしましょう。この大切な期間を一緒に過ごすことができる日を楽しみにしています。
【病院の3つの特色】
・高度専門医療
手術室16室(手術用ロボット、ハイブリッド手術室を順次導入)など、最新鋭の設備を順次導入しています。救急、集中治療、カテーテル・手術等の部門を効率的に配置し、各領域の専門医が協力して高度専門医療を担います。
・救命救急医療
救命救急センターでは、ハイブリットER1室、重症度別の初療室13室、E-ICU・CCU20床、救急病棟24床を備え、三次救急を担います。両病院の強みを生かし、内因・外因を問わず、ほぼ全ての領域の重症救急患者の診療が可能となりました。播磨姫路圏域の重症救急診療の最後の砦として、住民の命を守ります。
・人材育成・臨床研究
当院の研修の特徴は、「豊富な症例」と「救急」を経験できることです。加えて、併設された大学研究所と合同でより良い医療を目指した臨床研究や新しい医療機器の開発がすすめられており、最先端の研究に触れることができます。
【歯科口腔外科】
歯科口腔外科は、地域の歯科診療所との病診連携が構築されており、播磨姫路圏域80万人の二次医療機関として機能しています。圏域には病院歯科が少ないこともあり、症例は豊富かつ多様で、1年で口腔外科疾患の大半を研修することができます。参加型、実践型の研修を行いながら、全身的な管理を含めた基本的な診療能力を身につけるとともに、歯科医師としての基本的価値観を修得することを目指します。歯科診療所との病診連携や、院内における多職種連携も経験し、歯科医療の役割についても学ぶことができます。
歯科医師としての最初の1年間は、後々の医療人としての人生に大きな影響を与えます。モチベーションの高いスタッフの集まる活気ある「はり姫」で、有意義な1年を過ごしましょう。この大切な期間を一緒に過ごすことができる日を楽しみにしています。
奈良県1施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
奈良県立医科大学附属病院
施設紹介
奈良県で唯一の公的基幹施設としての役割を担いながら、県中南部の地域中核病院としての顔を持っています。患者数が多く、多忙な病院ですが、口腔外科専門科(指導医)を有し、口腔腫瘍、顎関節疾患、顎顔面外傷、唇顎口蓋裂、顎顔面口腔インプラント、血液疾患・HIV感染者の口腔管理、口腔乾燥症・口腔粘膜疾患、口腔顎顔面再建、顎変形症・額骨延長、歯顎矯正・額口腔機能障害などの各種口腔疾患を中心とした口腔顎顔面全般にわたる多種多様な疾患に積極的に取り組むとともに、医科各科との連携による全身管理・全人的な医療の習得を図ることができる、臨床研修にとっては、正に理想的な環境です。
さらに、専門外来を併置し、より専門的で高度な診療を行なっています。口腔顎顔面領域の特殊性と重要性を鑑み、その機能と形態の温存ならびに再建を重視し、QOLを最大限に考慮した良好な社会復帰を目指した総合的な診療を行なっています。
また後期研修は、医学部附属病院としての特性を生かし、麻酔科、救急科におけるローテーションプログラムにより全身管理の知識、技術の習得も行うよう努め、全人的医療の実践を目標としてます。
このため、本研修プログラムは、他施設にはない、質・量ともに充実したものとなっています。
歯科大学、歯学部ではなく医学部の口腔外科であることの認識を持ち、歯科だけではなく医科領域においても広い視野を持てる歯科医となることを目指し、患者さんのことを第一に考え、何事にもやる気があり、探究心旺盛で意欲のある人材を望んでいます。
さらに、専門外来を併置し、より専門的で高度な診療を行なっています。口腔顎顔面領域の特殊性と重要性を鑑み、その機能と形態の温存ならびに再建を重視し、QOLを最大限に考慮した良好な社会復帰を目指した総合的な診療を行なっています。
また後期研修は、医学部附属病院としての特性を生かし、麻酔科、救急科におけるローテーションプログラムにより全身管理の知識、技術の習得も行うよう努め、全人的医療の実践を目標としてます。
このため、本研修プログラムは、他施設にはない、質・量ともに充実したものとなっています。
歯科大学、歯学部ではなく医学部の口腔外科であることの認識を持ち、歯科だけではなく医科領域においても広い視野を持てる歯科医となることを目指し、患者さんのことを第一に考え、何事にもやる気があり、探究心旺盛で意欲のある人材を望んでいます。
和歌山県2施設
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
和歌山県立医科大学附属病院
施設紹介
当科は、和歌山県における中核医療施設として、多くの医療機関との連携のもと、口腔内に発症する様々な疾患に対応しています。歯学部の口腔外科と異なり、口腔外科疾患に限定することなく、口腔疾患に対する抜歯、保存修復から顎義歯作成に至るまで幅広い範囲の診療を行っております。また、他科入院患者様に対しても口腔ケアを始めとする周術期等口腔機能管理を通じて、術後誤嚥性肺炎予防や抗がん剤による口腔粘膜炎重症化予防に努めています。
歯科医師臨床研修制度は、社会が求める優れた歯科医療人を育成することを目的に平成18年度より導入されました。この臨床研修において大切なことは、患者様中心の全人的医療の理解と基本的な診察能力を習得して頂くことに加えて、この研修を皆様の生涯教育の第一歩にして頂くことです。医学部附属病院歯科口腔外科の特色を活かした当科の初期研修プログラムは、関連領域に関する基礎的知識、医療技術および歯科医師としての態度を自然に習得できるプログラムであり、研修中の医療従事者との多くの出会いが皆様の生涯教育の第一歩につながるものと確信しております。さらに2年目以降の研修では、和歌山県立医科大学独自システムとして麻酔科や救急部等をローテートするプログラムを有しており、これら研修を通じて深い知識と臨床能力を身に付け、大学院など研究分野に進んでいくことも可能です。
超高齢社会を迎えた日本において、歯科単独で完結する治療から医科各科や様々な医療従事者との多職種連携の中での歯科治療へ大きくシフトしてきております。当科の研修プログラムを通じて、社会から強く求められている歯科医師に成長してくれることを期待しています。
当院での研修に興味のある方は、是非ともご連絡を頂き見学にお越しください。
対象疾患
頭頚部・口腔腫瘍、顎変形症、顎顔面外傷、顎関節疾患、炎症、先天奇形、感染症、顎骨および軟組織に発生した嚢胞、睡眠時無呼吸症候群など
歯科医師臨床研修制度は、社会が求める優れた歯科医療人を育成することを目的に平成18年度より導入されました。この臨床研修において大切なことは、患者様中心の全人的医療の理解と基本的な診察能力を習得して頂くことに加えて、この研修を皆様の生涯教育の第一歩にして頂くことです。医学部附属病院歯科口腔外科の特色を活かした当科の初期研修プログラムは、関連領域に関する基礎的知識、医療技術および歯科医師としての態度を自然に習得できるプログラムであり、研修中の医療従事者との多くの出会いが皆様の生涯教育の第一歩につながるものと確信しております。さらに2年目以降の研修では、和歌山県立医科大学独自システムとして麻酔科や救急部等をローテートするプログラムを有しており、これら研修を通じて深い知識と臨床能力を身に付け、大学院など研究分野に進んでいくことも可能です。
超高齢社会を迎えた日本において、歯科単独で完結する治療から医科各科や様々な医療従事者との多職種連携の中での歯科治療へ大きくシフトしてきております。当科の研修プログラムを通じて、社会から強く求められている歯科医師に成長してくれることを期待しています。
当院での研修に興味のある方は、是非ともご連絡を頂き見学にお越しください。
対象疾患
頭頚部・口腔腫瘍、顎変形症、顎顔面外傷、顎関節疾患、炎症、先天奇形、感染症、顎骨および軟組織に発生した嚢胞、睡眠時無呼吸症候群など
前回開催時(2026年度)の参加病院一覧です。現在、病院・施設様の参加申込を受け付けております。2026年11月24日に公開予定です。
紀南病院
施設紹介
当院は、和歌山県南部の風光明媚な田辺市にある総合病院です。市中病院ではありますが、スタッフの教育には力を入れており、歯科口腔外科は、この制度が始まる前、平成11年から研修医を受入れ、指導してきました。研修医は、問診に始まり、基本的な診査、処置から徐々に複雑で高度な診査、処置、口腔外科手術を経験していきます。難抜歯、歯周疾患、歯原性嚢胞、腫瘍、口唇口蓋裂、顎関節症、顔面外傷、と幅広く豊富な症例があるので、研修期間中にこれらの症例を実際に経験することにより、歯科医師としての臨床能力を高めることが出来ます。また、口腔外科手術も多く、これらの手術に参加し、経験することで、高度な手術手技を身につける事もできます。
しかも、総合病院なので、医科の患者も多数入院しており、医科の入院患者の歯科治療や口腔ケアも多く実施できます。医科疾患をもった患者の歯科治療や口腔外科術後のICU管理を医科と連携しながら経験することにより、全身疾患に対する理解を深める事もできます。さらに、希望すれば麻酔科研修もでき、歯科麻酔に必要な知識・技能を身につける事が出来ます。初期研修の段階で、このように質量ともに充実した研修を行うことは、将来に大きな財産となるでしょう。
2年間の研修は厳しいものがありますが、オンとオフを上手く切り替えることにより、充実感を味わえると思います。当院が立地する紀南地方は、豊かな海と山に恵まれ、また、湯の峰温泉や龍神温泉等の有名な温泉もあり、アウトドアレジャーにはもってこいの場所であります。都会では出来ない経験を多く味わえるでしょう。
初期研修のうちに色んなことを経験してみたい方、是非一度見学にお越し下さい。
しかも、総合病院なので、医科の患者も多数入院しており、医科の入院患者の歯科治療や口腔ケアも多く実施できます。医科疾患をもった患者の歯科治療や口腔外科術後のICU管理を医科と連携しながら経験することにより、全身疾患に対する理解を深める事もできます。さらに、希望すれば麻酔科研修もでき、歯科麻酔に必要な知識・技能を身につける事が出来ます。初期研修の段階で、このように質量ともに充実した研修を行うことは、将来に大きな財産となるでしょう。
2年間の研修は厳しいものがありますが、オンとオフを上手く切り替えることにより、充実感を味わえると思います。当院が立地する紀南地方は、豊かな海と山に恵まれ、また、湯の峰温泉や龍神温泉等の有名な温泉もあり、アウトドアレジャーにはもってこいの場所であります。都会では出来ない経験を多く味わえるでしょう。
初期研修のうちに色んなことを経験してみたい方、是非一度見学にお越し下さい。